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トイレの美化について
小さなお子さんや高齢者の方など市民の方々の憩いの場となる公園は、船橋市には市民の森を含め928カ所あります。
その中でトイレが設置されているのは67カ所になります。
公園のトイレというと、どうしても汚いというイメージがあり、あまり使いたくないというお声や、、いつ清掃したのかわからないとのお声もあります。
ある自治体ではトイレを観光資源と考え、『どんなに素晴らしい観光地でも、トイレが汚ければ印象は台無しになる』との思いから『おもてなしトイレ』としてトイレの美化につとめています。
船橋市でも、トイレの清潔さを保つため清掃の回数や取り組み、公衆トイレの整備について質問しました。
答弁は『トイレ美化の為の清掃は、利用者が多く、公園規模の大きい、近隣公園クラスは、ひと月6~12回行っております。その他の公園については、ひと月2~6回行っております。清潔さを保つための取り組みとして、トイレの清掃記録の表示については、少しでも快適にご利用いただくうえで、有効と考えますので、掲示したいと考えます。
公園のトイレにつきましては、改修時に利用状況を考慮した便器数の整備、また、バリアフリー対応の整備を行っております。』
さくらい信明
子ども医療助成受給券の有効期限の表示をわかりやすく変更
子ども医療費助成制度は、公明党の推進もあり、昨年度から中学校3年生まで拡大し、子育て世代の方々に喜ばれています。
制度が拡充されている一方で、受給券は昔ながらの国民健康保険証と同じサイズで持ち運びしづらく、材質は紙なのでしばらくすると折曲がってしまいます。紙の色は白で、印刷の内容も事務的に必要事項が全て同じフォント同じサイズで記載されていて、毎年更新の為、有効期限前後に病院に行くとき、どっちの受給券かわからなくなるとのお声もあります。
『助成制度があるだけでもいいじゃない』とのお声もありますが、子育て世代に合わせたデザインも取り入れて利便性向上をしてもいいんじゃないかとも思います。そこに船橋らしさがあればイメージアップにもなると思います。
紙の色が白になっている理由は、千葉県の制度として決まっているとのことで、
千葉県内の病院に受給券を出した時に白色の受給券は『子ども医療助成制度』とわかりやすくするためとのことでした。
また、有効期限を間違えてしまわないように対策を要望しました。
答弁は『利用する方が年度の違う受給券を使わないようにするために、例えば、受給券の有効期限の表示につきまして、文字の字体の変更や文字を太くするなどの表示方法を変えるなどの工夫を検討してまいりたいと考えております。』
本当は、カード型の受給券で『船えもん』をデザインに入れて欲しかったです。
さらに、男の子は青色、女の子はピンク色など色を変えたり、第1子は『船えもん』第2子は『西船なな姫ちゃん』第3子は『ふなっ○ー』第4子以降は『オールスター受給券』や『市長からの感謝状受給券』など、楽しく子育てができるアイデアがあってもいいと思います。
さくらい信明
高齢者支援協力バス医療センタールートの『手引き』改善
『医療センター行バスについて』
船橋市の東部地域から医療センターへのアクセス改善を目的として、東老人福祉センター高齢者支援協力バスの医療センタールートがあります。
今年度からは、医療センターで受診されている方はどなたでも利用できるようになりましたが、昨年度までは65才以上の年齢条件がありましたので、主な利用者は高齢者の方になっています。
高齢者支援協力『バス』ですが、バス停があるわけではなく、利用の手引きに乗り場が書いてありますが、どこで待っていればいいのかわからないとのお声がありました。
バスの停車位置にバス停や路面にマークを付けてわかりやすくする方法など提案しましたが、毎年、利用しやすいようにルートを変更しているため変更した時に表示場所も変えなくてはいけないため難しいようでした。
バス利用者の方の利便性向上の為の対策として、まず利用の手引きの記載方法を変更することを要望しました。
答弁は『利用者の皆様に配布する、交通不便地域支援事業利用の手引きの中にあるバス停車位置の記載方法につきまして、よりわかりやすくするため、各バス停車位置の案内図などを添付するようにしてまいります。』
今後、周知の方法や利便性向上に対しての取り組みを見ていきたいと思います。
さくらい信明
商店街駐車場補助率アップを要望しコインパーキングへの補助 に拡大
『地域経済の発展と商店街活性化支援について』
スーパーやコンビニの集客に必要なのは『駐車場』です。専用駐車場のある商店街は少なく、クルマでお買い物に行けないことで利用者が増えないのが実態です。
市の制度で、商店街の駐車場に対して費用の1/3を補助する『商店街共同駐車場借地料等補助事業』があります。
商店街で駐車場を借りる場合、1台5千円の駐車場代がかかる地域なら、商店街加盟店舗数を10店舗とした場合、月に5万円、年間で60万円かかる計算になります。
限られた商店街の会費の中で、イベントなどを行っていて、駐車場代にまわせる会費がないことや、厳しい環境の中で知恵を絞りながら商売をしている方々に、さらに駐車場代として会費をいただくことも難しいとの声もあります。
また、駅前の商店街など、まとまった台数を確保できる駐車場がないことや、コインパーキングを利用されてお買い物に来るお客様もいる状態の中で、駐車場確保の対策としても『コインパーキング』へ補助を拡大するなどの要望をしました。
答弁は『補助率を上げられないかとのことですが、駐車場の確保に対する費用負担のあり方、他の補助制度との整合性などを考慮しつつ、商店街に客を呼び込むために何が有効で、市がどのような支援ができるか、商店会のご意見を伺ってまいりたいと考えています。また、既存のコインパーキングの利用も補助できるようにするなど選択肢を多くするということも検討すべきではないかと考えております。』
今までの利用実績が『0』のこの制度について、今後、市がどのような改善をできるのか、実際に商店会のご意見を伺って対策していけるのか見ていきたいと思います。
さくらい信明
月1回の審査会を変更
一般質問の内容をお伝えしていきたいと思います。
『ひとり親家庭等の自立促進について』
ひとり親家庭の自立促進の為にはまずは住宅についての支援が必要ですが、市の制度で引越の費用を低金利で貸してくれる『母子父子寡婦福祉資金貸付金』の中に『転宅資金貸付』があります。
しかし、申し込みから貸付までの期間が約2ヵ月かかりる為、今までの利用実績を調べましたら、過去5年間の利用実績は『0』で何の改善もされないままの状態でした。
申し込みから貸付までの流れは、今月申し込みしましたら、翌月に『審査会』を行い、翌月に貸付。
問題点は、申し込みの翌月に開催される『審査会』です。
今月の申し込みを締めてから翌月に審査会を行うという、いかにも役所らしい手続きです。申し込みが多い場合なら致し方なさそうですが、過去5年間の利用実績は『0』です。その前に利用実績が3件ありますが、制度の趣旨と違っている面があることがわかっていましたが…触れないでおきました。
『審査会』のメンバーが忙しくて集まれない方々であれば仕方ないと思いましたが、お聞きしましたらそこまで集まれない方々ではないことがわかりました。
そこで『審査会』を随時開催してくださいと要望して、『今後は、申請者の事情を考慮し、必要に応じて審査会を開催するなど、なるべく早めにお支払いできるよう対応してまいります』との答弁をいただきました。
さくらい信明




