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スピーチ研修
15日に新人研修として、スピーチ研修を受けてきました。
『スピーチで人々を共感させ、感動さることが出来る』とのお話しから、共感・感動させるスピーチとして、国会の公明党代表質問で引用された『一杯のかけそば』の原稿を読んでいただきました。
ー夫を亡くし、借金を必死に働いて返すお母さんが、大晦日の夜、そば屋の閉店間際に男の子2人を連れて、一杯のかけそばを注文する。そば屋の主人はチラリと3人連れに目をやりながら『あいよ!かけ一丁!』とこたえて、玉そば一個と、さらに半分をさりげなく加えた。それを家族3人で額を寄せ合い食べた。
翌年の大晦日も…。
その次の年は、かけそば二人前になった。お母さんは『今日で支払いが終わったのよ』と子どもたちに話した。
中学生の兄が、働くお母さんの代わりに弟の参観日に
行き、弟の作文の話しをした。『一杯のかけそばという題で、3人で一杯しか頼まないのに、おじさんとおばさんは「ありがとう、良いお年を」と言ってくれた…。』
兄は『あの時…一杯のかけそばを頼んでくれた母の勇気を忘れません』と。
カウンターの奥で聞き耳を立てていたはずの主人と女将はしゃがみ込んで、こらえきれずにあふれ出る涙を拭っていたー
優れたスピーチには必ず「リアリティ」の表現があると教えてくださいました。
実感を持ってスピーチできるように、色んな経験、色んな苦労をしていかなくてはいけないと思いました。
さくらい信明
市役所の窓口
昨日は様々な手続きのために市役所へ行きました。
順番待ちをしている間、周りを見渡すと改めてたくさんの窓口があるなと思いました。
その窓口の分だけ市民生活に必要なことがあるんだなと、その分だけ市民生活を支えているだと思えます。
反面、もっと簡略化できないものかなと思う方も多いと思います。
船橋市公明党は、どこに相談したらいいかわからない保健や福祉の困りごとをワンストップで相談できる、総合相談窓口『さーくる』の開設を実現しました。
市民の皆様が利用しやすい市役所になっていけば、業務の効率化も進み、コスト削減もできます。
様々なアイデアを取り入れながら住みやすい船橋を目指して参ります。
さくらい信明
今年を振り返って
今日で、この一年が終わります。
大きな決断をしてから、先の見えない日々を過ごしてきて毎日長いように感じましたが、今年を振り返るとあっという間という感じもします。
政治の世界を目指す方々はもちろんのこと、新たな道を目指す方々はみんなこういう思いをしているのかと思うと、大変なのは自分だけじゃないと思えます。
また、自分の道を進んで頑張っている方々も同じだと思います。
耳障りの良い主張や世間の風に寄っていく所が選ばれる時代は終わり、今回の衆議院選挙の結果を見ても長い歴史を持って大衆に根ざした政党が強かったように思います。
主義主張は違っても地道な努力をされていて見習うべきものを持っていると思います。
公明党は、「大衆と共に」という素晴らしい立党精神を持っています。
この立党精神を胸に、新たな年を躍進して参ります。
さくらい信明
人が生きる地方創生
公明党の明年春の統一地方選のキャッチコピーは「人が生きる、地方創生。」です。
「経済再生」、「雇用創出」といっても全ての施策は「人の幸せ」が目的です。「ひと」が生きがいや誇りを持って、地域で安心して生活できることを最大の目的とする「人が生きる地方創生」を目指して参ります。
地方を活性化する特効薬はありません。一時的な効果しか生まない予算のばらまきではなく、中長期的な視点に立った施策を実行することが重要です。そのためには何よりも、地域の中小企業の潜在力を引き出せるかどうかにかかっています。
経済再生のカギは、その大半を占める中小のサービス業を中心に、経営・金融支援を強化することや、人材教育、ITの活用などにより生産性の向上を図っていくことが重要です。女性や若者はもとより、高齢者や障がい者が働きやすい環境を整備し、就労を促すことも欠かせません。また、観光資源を生かした地域づくり支援、休暇取得支援など、様々な取り組みを後押しする必要があります。
高齢化が進む地方へのUIJターンの取組をもっと加速させることも重要です。
私は、船橋の方が何を望み、どんな不安を抱き、どうありたいと願っているのかを知るために、地域の中へ足を運び、粘り強くその声に耳を傾けて参ります。
「人が生きる、地方創生。」に向けて、現場主義に徹し、必要な施策の実現に取り組んで参ります。
さくらい信明


