農業センター・ベンチャープラザ船橋視察 2
午後からベンチャープラザ船橋の視察へ行きました。
ベンチャープラザ船橋は、新製品・新技術の開発や新事業へ挑戦する中小企業・ベンチャー企業等の活動を支援するインキュベーション(保育器から派生した言葉でどんなに優れた素質を持っていても,保護を加えて育てなければ物にならないという意味)の施設です。
入居している企業は基本的に5年で卒業できるように、施設に常駐する支援専門スタッフ(インキュベーション・マネージャー)が様々な経営課題解決に向けた支援をしています。
卒業するときには船橋市に拠点を置くようになっていて、船橋市経済の発展に貢献する貴重な施設でもあります。
平成19年8月からスタートして22社もの企業を送り出しています。
船橋タウン情報誌「MyFuna(まいふな)」もベンチャープラザ船橋の卒業です。
入居している企業の取り組みを伺いましたら、新しい技術やビジネスに取り組んでいて勢いを感じました。
入居している企業が様々な新聞に取り上げられていて活気やその力を感じました。
新たなビジネスを発信する船橋という船橋の魅力をつくる重要な事業であると思います。
雇用の創出という点においても、重要な事業であると思います。
船橋の経済を活性化する拠点として、船橋の魅力を発信する拠点として、夢のあるこの事業を応援していきたいと思います。
さくらい信明
