トイレの美化について

小さなお子さんや高齢者の方など市民の方々の憩いの場となる公園は、船橋市には市民の森を含め928カ所あります。

その中でトイレが設置されているのは67カ所になります。

公園のトイレというと、どうしても汚いというイメージがあり、あまり使いたくないというお声や、、いつ清掃したのかわからないとのお声もあります。

ある自治体ではトイレを観光資源と考え、『どんなに素晴らしい観光地でも、トイレが汚ければ印象は台無しになる』との思いから『おもてなしトイレ』としてトイレの美化につとめています。

船橋市でも、トイレの清潔さを保つため清掃の回数や取り組み、公衆トイレの整備について質問しました。

答弁は『トイレ美化の為の清掃は、利用者が多く、公園規模の大きい、近隣公園クラスは、ひと月6~12回行っております。その他の公園については、ひと月2~6回行っております。清潔さを保つための取り組みとして、トイレの清掃記録の表示については、少しでも快適にご利用いただくうえで、有効と考えますので、掲示したいと考えます。
公園のトイレにつきましては、改修時に利用状況を考慮した便器数の整備、また、バリアフリー対応の整備を行っております。』

さくらい信明

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