子ども医療助成受給券の有効期限の表示をわかりやすく変更

子ども医療費助成制度は、公明党の推進もあり、昨年度から中学校3年生まで拡大し、子育て世代の方々に喜ばれています。

制度が拡充されている一方で、受給券は昔ながらの国民健康保険証と同じサイズで持ち運びしづらく、材質は紙なのでしばらくすると折曲がってしまいます。紙の色は白で、印刷の内容も事務的に必要事項が全て同じフォント同じサイズで記載されていて、毎年更新の為、有効期限前後に病院に行くとき、どっちの受給券かわからなくなるとのお声もあります。

『助成制度があるだけでもいいじゃない』とのお声もありますが、子育て世代に合わせたデザインも取り入れて利便性向上をしてもいいんじゃないかとも思います。そこに船橋らしさがあればイメージアップにもなると思います。

紙の色が白になっている理由は、千葉県の制度として決まっているとのことで、
千葉県内の病院に受給券を出した時に白色の受給券は『子ども医療助成制度』とわかりやすくするためとのことでした。

また、有効期限を間違えてしまわないように対策を要望しました。

答弁は『利用する方が年度の違う受給券を使わないようにするために、例えば、受給券の有効期限の表示につきまして、文字の字体の変更や文字を太くするなどの表示方法を変えるなどの工夫を検討してまいりたいと考えております。』

本当は、カード型の受給券で『船えもん』をデザインに入れて欲しかったです。

さらに、男の子は青色、女の子はピンク色など色を変えたり、第1子は『船えもん』第2子は『西船なな姫ちゃん』第3子は『ふなっ○ー』第4子以降は『オールスター受給券』や『市長からの感謝状受給券』など、楽しく子育てができるアイデアがあってもいいと思います。

さくらい信明

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