高齢者支援協力バス医療センタールートの『手引き』改善

『医療センター行バスについて』

船橋市の東部地域から医療センターへのアクセス改善を目的として、東老人福祉センター高齢者支援協力バスの医療センタールートがあります。
今年度からは、医療センターで受診されている方はどなたでも利用できるようになりましたが、昨年度までは65才以上の年齢条件がありましたので、主な利用者は高齢者の方になっています。

高齢者支援協力『バス』ですが、バス停があるわけではなく、利用の手引きに乗り場が書いてありますが、どこで待っていればいいのかわからないとのお声がありました。

バスの停車位置にバス停や路面にマークを付けてわかりやすくする方法など提案しましたが、毎年、利用しやすいようにルートを変更しているため変更した時に表示場所も変えなくてはいけないため難しいようでした。

バス利用者の方の利便性向上の為の対策として、まず利用の手引きの記載方法を変更することを要望しました。

答弁は『利用者の皆様に配布する、交通不便地域支援事業利用の手引きの中にあるバス停車位置の記載方法につきまして、よりわかりやすくするため、各バス停車位置の案内図などを添付するようにしてまいります。』

今後、周知の方法や利便性向上に対しての取り組みを見ていきたいと思います。

さくらい信明

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