人が生きる地方創生

公明党の明年春の統一地方選のキャッチコピーは「人が生きる、地方創生。」です。

 

「経済再生」、「雇用創出」といっても全ての施策は「人の幸せ」が目的です。「ひと」が生きがいや誇りを持って、地域で安心して生活できることを最大の目的とする「人が生きる地方創生」を目指して参ります。

 

地方を活性化する特効薬はありません。一時的な効果しか生まない予算のばらまきではなく、中長期的な視点に立った施策を実行することが重要です。そのためには何よりも、地域の中小企業の潜在力を引き出せるかどうかにかかっています。

 

経済再生のカギは、その大半を占める中小のサービス業を中心に、経営・金融支援を強化することや、人材教育、ITの活用などにより生産性の向上を図っていくことが重要です。女性や若者はもとより、高齢者や障がい者が働きやすい環境を整備し、就労を促すことも欠かせません。また、観光資源を生かした地域づくり支援、休暇取得支援など、様々な取り組みを後押しする必要があります。

 

高齢化が進む地方へのUIJターンの取組をもっと加速させることも重要です。

 

私は、船橋の方が何を望み、どんな不安を抱き、どうありたいと願っているのかを知るために、地域の中へ足を運び、粘り強くその声に耳を傾けて参ります。

「人が生きる、地方創生。」に向けて、現場主義に徹し、必要な施策の実現に取り組んで参ります。

さくらい信明

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