栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

行動と実績が未来を拓く!

議員全体研修会1日目(長野県佐久市)

視察調査 / 2016年11月10日

facebook・twitterで既報の通り、11月7・8日の両日県外への行政視察へ行って参りました。1日目は長野県佐久市です。DSC00796

長野県も栃木県と同じく脳卒中が多い県でした。それは漬物に醤油をかけて食べるなど濃い味付けを好む塩分過多やたんぱく質の摂取不足、盆地が多いことから寒さが厳しいといった事に原因があるようです。

それらを解消するため”減塩運動””栄養改善””一部屋温室づくり運動”を、行政・浅間病院で地域(保険補導員会)を巻き込み徹底して行いました。その結果昭和36年には、脳卒中死亡率全国第1位から昭和51年には保険文化賞受賞に至るまで改善しました。

現在では、「新しい視点に立った保健活動を展開する必要がある」ことを出発点として、減塩・若い世代の生活習慣病予防・子どもたちの生活習慣の改善に取組んでいます。

最後に健康で長生きするために食事で気を付けること

・腹八分目

・好き嫌いしない                                 DSC00797

・たんぱく質を食べる

・野菜を食べる

・塩分を取りすぎない

・アルコールは取りすぎない

・食べ合わせに気を付ける

これらの点から考え出されたのがぴんころ御膳です。おいしくいただきました。

https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kenkozoshin/index.html

氏家中学校第2屋内運動場落成記念式典

行事 / 2016年11月3日

11月2日(水)、母校氏家中学校で行われた上記式典に参加しました。DSC00763 (1)

氏家中学校は栃木県内最多の生徒数(1029人)であるため、学校行事では全校生徒が入りきれない状態でした。そんな中、第2屋内運動場建設前に建っていた講堂を取り壊し、この度の新設となりました。在校生は卒業して何年か後には、「自分が在校していた時にできた体育館だ」ということを誇りに思うときが来ると思います。何十年も使えるよう大事に使って欲しいです。

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内部の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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内部の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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式典終了後に行われた記念コンサート  演壇は可動式です。

 

 

RESAS研修会参加しました

視察調査 / 2016年10月29日

本日は大田原市トコトコ大田原で行われたあしぎん総合研究所による、一般県民向けRESAS研修会に参加しました。DSC00738

  RESASとは、国が地域経済に係わる様々なビッグデータを収集し、可視化するシステムのことです。 https://resas.go.jp/#/13/13101
地方自治体への人の流れ、お金の流れが把握でき、効率的な政策立案が可能となります。

さくら市への観光客は、「どこから何人ぐらいが来ているのか。」「目的地はどこか。」「外国人は何人来ていて、どこの国の人が多いのか。」等が数値として表示され、目から鱗でした。

個人的にはさくら市と同じような傾向をもつ自治体への視察に使えるのでは?と、思っています。

地方創生や企業活動など様々な使い道が考えられます。是非サイトをのぞいてみてください。

鬼怒川河川敷の貴重な生物

行事 / 2016年10月13日

Facebook、Twitterで既報の通り、10月10日(月・祝)に鬼怒川河川敷(氏家大橋上流付近)にて、氏家自然に親しむ会主催による、シナダレスズメガヤの抜き取り作業をして参りました。DSC00682

このシナダレスズメガヤは、のり面の土留めとして植えられた植物ですが繁殖力が旺盛で希少植物まで駆逐してしまうことから、氏家自然に親しむ会ではこの抜き取り作業を定期的に行っています。

その希少植物とは、カワラノギクやミヤコグサ等であり鬼怒川のような礫河原に生息しています。

この鬼怒川のような礫河原における生態系は世界的にみても貴重であり、栃木県においてもさくら市を含んだ鬼怒川中流域を県条例に基づき「自然環境保全地域」に指定しました。その上で当該地域を開発規制が最も厳しい特別地区として、県内初の野生動植物保護区にも指定した上で、保護すべき動植物の捕獲や採取を禁止しています。

是非皆様に広く知って頂き、鬼怒川河川敷の自然を守っていきたいです。

シルビアシジミ雌

シルビアシジミ雌

ゆうゆうパークからの眺め

ゆうゆうパークからの眺め

敬老祝賀会参加

行事 / 2016年9月19日

本日敬老の日、地元上阿久津行政区の敬老祝賀会に参加いたしました。

今回参加は27名で最高齢は95歳の方でした。男性は1人のみで後は女性の参加者でした。

さくら市内では、100歳以上が18名、75歳以上が5204名、65歳以上が10832名(平成28年8月1日現在)であり、高齢化率は24.4%となっております。さくら市内では、土地区画整理事業等により、若い夫婦の転入者が多いですが、高齢化の波は着々と進んでいます。

高齢化が進むと、買物の足の問題、認知症、健康寿命の延伸等様々な問題が山積しています。すぐには解決できない問題ばかりですが、地道に取り組んで参ります。是非一般質問等、今後の活動をご覧ください。14424883_1766202923650282_1109043598802681841_o

「さくら市、市政について学ぶ」

議員活動 / 2016年9月10日

本日は、さくら市内のご婦人方の集まりである、自主学級「草の実」に上記講師として参加いたしました。DSC00610

「草の実」は、市長や市議会議員を呼んで市政について学んだり、健康や芸術について学んだりする、「豊かな生き方とさくら市の未来」について学習する団体です。もうかれこれ40年もやっているそうです。

同僚の福田議員とともに、市議会のしくみや議会活動、一般質問などについてご説明いたしました。

参加者からは、私の「氏家駅前駐輪場整備」についての一般質問から「氏家駅周辺整備」について様々な意見を頂きました。また、さくら市の観光振興や生活困窮者支援を含めた空き家対策事業など貴重なご意見を頂戴しました。

参加者がさくら市を良くして行こうという意気込みが感じられ、大変有意義な時間となりました。

このような一人一人の顔が見える形での少人数での集まりは、本音が聞けて大変ありがたいです。また是非呼んで頂きたいですし、他団体や個人での集まりにも是非呼んで頂きたいです。DSC00608

お待ちしています。

 

栃木県・さくら市総合防災訓練

行事 / 2016年8月28日

 本日は、さくら市総合公園にて行われた「栃木県・さくら市総合防災訓練」に参加いたしました。DSC00567

 今回は、年1回行われている県と市の合同の防災訓練であり、県知事はじめ県の各機関、国土交通省、陸上自衛隊、塩谷広域行政組合消防本部、栃木県警、さくら市といった、計116機関1500人の参加のもと開催されました。

当日は雨が心配されましたが、時折青空も覗くなどしてスムーズに進行いたしました。

途中、災害救援用包装食を頂きましたが、パサパサしていて味も薄かったです。梅干しや昆布などがあれば普通に食べられます。

イザというときは、こういった訓練が活かされます。参加された関係者の尽力に感謝いたします。

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三つの力 政治の安定に必要な公明の役割

議員活動 / 2016年7月5日

久しぶりの投稿になります。いよいよ参議院議員選挙の投票日まであと4日となりました。

公明新聞:2016年6月27日(月)付

EU(欧州連合)離脱が過半数を占めた英国国民投票の結果に、世界経済は大きく揺らいでいる。日本への影響も懸念されており、国際社会と連携しながら有効な対策を迅速に実行していかなければならない。

そのために欠かせないのが政治の安定である。衆院でも参院でも自民、公明両党が多数派を構成することで世界的な政治・経済の激動に対応する。英国のEU離脱という世界的な大変動に対応するためにも、この参院選で自公が政治の安定を継続する勢力を獲得する必要がある。まず、この点を強調しておきたい。

政治の安定の上では、単に議席数の上で自公が過半数を占めるだけでなく、連立政権の中で公明党がその役割を発揮することが政治の安定に不可欠である。

その役割とは「三つの力」、すなわち、「小さな声を聴く力」「生活実感に根差した政策実現力」、「平和外交を進める力」である。これによって公明党は確かな存在感を示してきた。

連立政権は今、経済再生とデフレ脱却に取り組んでおり、公明党の山口那津男代表は、日本経済を強くするための「成長」と、アベノミクスの成果がまだ及んでいない人々にそれをきちんと届ける「分配」の好ましい循環をつくる必要があると主張している。その実現に「三つの力」は欠かせない。

「小さな声」「生活実感」を的確につかまなければ、どこに何を「分配」すべきかが分からない。例えば「分配」に関し、公明党は、返済不要の給付型奨学金について、政府方針の中で「創設に向けて検討を進める」と明記させた。これは公明党が半世紀にわたって政府に伝えてきた国民の「小さな声」「生活実感」から生まれた成果である。

また、日中、日韓関係の悪化は「成長」に悪影響を与える事態だったが、局面打開のために中韓両国の首脳と会い、日中韓の首脳会談実現に努力したのは公明党だ。両国と独自の交流を続けてきた公明党の成果である。

グローバル経済にあって、「平和」がなければ貿易立国・日本が「成長」する基盤が揺らぐ。公明党は平和外交をさらに進める決意である。

 

栃木の未来、日本の未来のため、選挙区「上野みち子」・比例区「長沢ひろあき」に絶大なるご支援をよろしくお願い致します。13595546_1732150980388810_2139862529_n 13617622_1732147737055801_1200330251_n

障がい者専門の歯科医院視察

視察調査 / 2016年5月28日

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スペシャルニーズセンター外観

今年4月1日にオープンした、さくら市役所すぐ北「文光会スペシャルニーズセンター」を5月26日に、矢板きよえ那須烏山市議会議員とともに視察して参りました。

この施設は、知的障がいなどで通常の歯科治療が難しい患者を対象とした歯科医院で、栃木県内での民間の施設はここだけです。

 歯科治療中に恐怖心から動いてしまい治療が上手くできない場合に、全身麻酔を行い治療できる機器がそろっております。
センター長の菊地先生・渡辺理事長よりご説明を頂きました。県からは病床認可が得られないことや今後の運営上の問題をご指摘いただきました。

 

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菊地センター長

まだ認知度が低いので是非皆様に知って頂きたいとのことです。障がいをお持ちの方で歯科治療を考えている方は、是非ご相談ください。https://www.facebook.com/special.needs.center.jp/  http://special-nc.com/

街頭演説実施

街頭演説 / 2016年5月3日

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街頭演説の様子

本日は、恒例の街頭演説を矢板市片岡サンユーさん前にて行いました。
私からは、新入社員・新入学生に向けた青年委員会の取り組みについて、矢板那須烏山市議会議員からはアレルギー対策について。
松中那須町議会議員からは、子育て支援について、そして地元中村矢板市議会議員からは憲法記念日によせてを訴えさせて頂きました。
ゴールデンウイーク中でもあったことから、県外ナンバーの車からも手を振って頂きました。手を振って頂いた皆様、ありがとうございます。