栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

行動と実績が未来を拓く!

第3回 福祉フェスタinさくら~東日本大震災を振り返る~

行事 / 2017年12月2日

本日は氏家公民館で開催された、さくら市社会福祉協議会主催の「第3回 福祉フェスタinさくら」に参加しました。

前茨城県高萩市長、東北福祉大学特任教授でもある 草間 吉夫氏から、震災当時の高萩市の事例に基づいた講演を拝聴しました。

草間氏が今後の課題に挙げていたのが①自助意識の脆弱さ②情報伝達手段の脆弱さ③避難場所の脆弱さの3点です。①の自助に関しては、自主防災組織設立に力を入れるべきとの指摘でした。さくら市でも自主防災組織の設立が進んでいますが、さらに力を入れ全行政区での立ち上げを目指さなくてななりません。②については、災害時には複数の情報伝達手段を用いるべきとの指摘でした。全住民に対しもれなく情報を伝達することの難しさを改めて感じました。

草間氏はぶっちゃけトークが多く楽しく聞かせて頂きました。大変参考になる講演会でした。

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議会広報委員会視察(番外編、消えないまちだ君)

視察調査 / 2017年11月16日

視察番外編

議会広報(11月14日)の視察終了後、町田市での先進取り組み「消えないまちだ君」「Wifi街だ君」の説明も頂きました。

消えないまちだ君

消えないまちだ君

「消えないまちだ君」は、バッテリー内蔵の防犯灯で、災害等により電力が寸断されても最大3日間は点灯可能です。夜間の帰宅困難者等の活動に支障をきたさないための照明です。

また、災害用通信確保のための「Wifi街だ君」も設置されています。この「消えないまちだ君」「Wifi街だ君」は、防災スピーカー、防犯カメラ、デジタルサイネージもついており、1台5役。しかし、価格が1台250万円~400万円(別途補助あり)します。

さくら市においては、氏家駅前や市役所周辺に設置すべき設備です。今後の検討課題です。

 

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温泉ライダーin喜連川温泉開催

行事 / 2017年11月12日

本日は早朝より、さくら市フィオーレ喜連川地内で行われた「温泉ライダーin喜連川温泉」の開会式に出席しました。

「温泉ライダーin喜連川温泉」とは、フィオーレ喜連川という温泉付きの住宅街の公道を封鎖して行うエンデューロレース(1周3.1㎞、5時間、2時間、1時間中に何周できるかを競う耐久レース)です。http://www.tour-de-nippon.jp/series/onsen-rider-kitsuregawa2017/

残念ながら私は都合により開会式だけの出席でしたが、500人を超える参加者があり大変盛り上がった、と聞いています。

終了後は無料の足湯も提供され、「日本三大美肌の湯喜連川温泉」を堪能して頂きました。

参加された皆様、スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

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さくら市氏家観光協会視察研修

視察調査 / 2017年11月10日

私は氏家観光協会の理事ではありませんが、埼玉県への視察研修に同行させて頂きました。

まずは飯能市、子ども達に大人気の「トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園」を視察しました。

この公園は、ムーミン(トーベヤンソンはムーミンの原作者)のテーマパークでもなく、単なる都市公園でもない、子ども達の自由な発想で遊べる空間です。特に写真右上の「きのこの家」は、外観からは想像も出来ないような不思議な空間がいっぱい、まさにおとぎの国に入ったようでした。またこの施設の利用料は無料、トーベヤンソンの思いからだそうです。このような施設を是非、さくら市でも作りたいです。

トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園

トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は横瀬町に移動。廃校になった小学校でのフィルムコミッションや小松沢レジャー農園を視察しました。特に小松沢レジャー農園は単なる観光農園ではなく、食事もパックになった1日遊べる施設です。このように大規模な観光農園は多くはありませんが、なるべく利用者にお金を落としてもらう工夫がなされている事が参考になりました。

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やはり観光誘客はアイデア次第であることを考えさせられる1日でした。

 

上阿久津上町彫刻屋台

行事 / 2017年10月8日

私の地元、上阿久津上町の彫刻屋台の引き回しが4年ぶりに実施されました。

屋台についての詳細は↓

上阿久津上町彫刻屋台について

 

この屋台は屋台蔵にそのまま入らないので、解体してしまう必要があります。組み立ての順序、解体する順序がわからなくなれば、屋台の引き回しができなくなってしまいます。

そのためにも組み立てたそのままの状態でしまえる屋台蔵が必要です。しかし、上阿久津上町の現在の戸数ではそのお金が捻出できません。他、上阿久津には本町・仲町が屋台を所持しており、この保存が課題となっています。

地元の伝統を後世に引き継ぐためにもしっかりと保存方法を検討していきます。

上阿久津上町彫刻屋台

さくら市総合防災訓練実施

行事 / 2017年9月10日

本年度の「さくら市総合防災訓練」は本日、上松山小学校で開催されました。

秋空の快晴の下、各種団体の参加のもと開催され、市長から訓練状況は「良好」と判断されました。先日の一般質問で「災害時の各種対応について」質問しましたが、例年全国のどこかで浸水被害が生じており、さくら市でも一昨年の「関東東北豪雨」のように、いつ災害が発生してもおかしくない状況にあります。

 日頃からの訓練を活かし、いざという時に備えなければなりません。そう思う一日でした。

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起震車体験の様子。阪神大震災の揺れを体験しました。

花塚市長、英国BBC放送の取材を受けました

花塚市長、英国BBC放送の取材を受けました

上阿久津上町ぶっつけ祭り

行事 / 2017年9月9日

本日17:30~より、地元上阿久津上町の「ぶっつけ祭り」が開催され、地元若衆会の一員として参加しました。「ぶっつけ祭り」とは諸説あるようですが、お囃子の競演を行うもので、上阿久津上町では町内に彫刻屋台を出させてくださいとお願いに回るような意味合いがあるようです。

彫刻屋台を引き回すお祭りは、町内のお許しがでれば10月8日の予定です。さくら市指定文化財でもある「彫刻屋台」が4年ぶりに登場となるか、こうご期待です。

町内ぶっつけの様子

町内ぶっつけの様子  

高尾神社でのぶっつけの様子

高尾神社でのぶっつけの様子

SAKURAグリーンフィールド完成式典

行事 / 2017年8月20日

本日は早朝より「SAKURAグリーンフィールド」の完成式典に参加しました。E9CE5292-9244-4E66-B41E-008EA6F52E6D

旧喜連川高校第2グラウンド跡地が生まれ変わりました。総事業費3億7234万円(内5440万円toto助成金)、全面人工芝の素晴らしいグラウンドです。

9月1日より供用開始で、料金はサッカーグラウンド1面1時間あたり1500円、半面1時間あたり750円、フットサルコート1時間あたり600円、別途夜間照明を使う場合は照明料がかかります。利用時間は、年末年始を除く8:00から21:00まで(日曜・祝日は17:00まで)です。

栃木県央都市圏及び塩谷広域圏の方はさくら市民と同額で利用できます。

皆様のご利用をお待ちしております。

 

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とちぎまんぷく列車お出迎え

行事 / 2017年6月18日

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、屋外

石原議員、福田議員とともに

本日JR東日本で運行された「とちぎまんぷく列車」のお出迎えのため、氏家駅へ行って参りました。氏家観光協会でのお出迎えでしたがご一緒させて頂きました。

停車時間は20分程度でしたが、乗客の皆様には「コンタ君」「なかちゃん」との記念撮影など楽しんで頂けましたでしょうか。

来年の本番に向けて、さくら市全体として盛り上げていきたいです。

街頭演説実施しました

街頭演説 / 2017年5月5日

本日地元さくら市内において、中村矢板市議会議員・矢板那須烏山市議会議員・松中那須町議会議員とともに街頭演説を実施しました。

ゴールデンウィーク中ともあり、県外ナンバーの車からも手を振って頂きました。憲法施行70周年を迎えて、子どもを安心して産み育てられる社会へ、そして私からは一般質問から実現した実績について訴えさせて頂きました。

手を振って頂いた皆様、ありがとうございます。

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