氏家雛めぐり
本日より3月4日(日)までの日程で、第15回氏家雛めぐりが始まりました。
私は開会式への出席と氏家雛めぐり号のお出迎えをして参りました。期間中多くの皆様にさくら市へおいでいただけるようしっかりと取り組んで参ります。
行動と実績が未来を拓く!
本日より3月4日(日)までの日程で、第15回氏家雛めぐりが始まりました。
私は開会式への出席と氏家雛めぐり号のお出迎えをして参りました。期間中多くの皆様にさくら市へおいでいただけるようしっかりと取り組んで参ります。
2日目午前は東京都中央卸売市場大田市場視察、午後は東京ソラマチとちまるショップを視察しました。
大田市場は、青果、水産物、花きを扱う総合市場であって、青果と花きについては、国内最大の取扱量と規模の市場です。
栃木産農産物での取り扱いが多いのは、イチゴ、ニラだそうです。特にイチゴは業務用(ケーキ用)の伸びしろがあるが、農家の高齢化などで思ったようには生産ができていません。このようにただバイヤーに青果を卸すだけではなく、農産物の生産段階においても深く携わって頂いております。
広大な青果棟で唯一見つけたJAしおのや農産物は、春菊でした(写真参照)。
午後のとちまるショップでも、鮎の甘露煮、温泉パン、日本酒(仙禽)しか見当たらなく、今後の拡大が課題です。
本日より1泊2日の予定で、東京への議員全体での研修会です。
1日目は、地方議員研究会主催の議員の基礎講座「行政サービスの効果や有効性の分析」について、大阪市立大学大学院 創造都市研究科 準教授 永田潤子さんの講義を受講しました。
永田准教授は、橋本大阪府知事時代の特別顧問や改革評価委員も務められていた方で、大変わかりやすい講義でした。
さくら市でもそうですが、職員自らが自分の担当を評価する自己評価(行政評価)を実施していますが、あくまでも昨年、一昨年との評価で他自治体と比べての評価ではありません。そこで大阪市でも実施した「事業分析」が効果を発揮します。しかしこの方法は問題点が浮き彫りになるので改革をせざるを得なくなります。その分析をする職員も大変ですが、チェックをする議員もどのような内容でどこに問題があるのか理解が必要で、大変な労力が必要です。また改革に取り組む首長の決断も必要です。
今回このような手法があることを教授頂きましたので、是非実行に移すべく取り組んで参ります。
本日は那須町東陽小学校で行われた「プログラミングデイin那須町7」に参加し、プログラミングの体験及びビスケット開発者の原田氏の講演を聞いて参りました。http://canvas.ws/project/nasumachi_programming
プログラミング教育とは、子どもたちが論理的思考力を身につけられるように、ロボット操作やタブレットを利用した学習手段を言います。2020年から実施の小学校の新学習指導要領にて必修化されます。必修化されるといっても具体的な方策は国からは示されず、どのような方法で、どういった内容の教育を行うかは、各学校に任されています。ただでさせ負担が多い学校の先生が負担にならないようにするためにも、試行錯誤して行う小学校が増えてきています。また専門家(民間)の方の協力も必要とすることから、早めの取り組みで協力会社とも意思疎通を図っていく必要があります。
ビスケット開発者原田氏の講演会では、一方的に話を聞くのではなく実際にタブレットを使って絵をかき、それを動かしてみる体験をしました。どのような動きを加えればより自然な(魚だったら前にスイスイ泳ぐ)動きになるのか頭を使います。最近の子どもたちはネット環境に慣れていて、少し使い方を教えればどんどん面白がってやります。子どもたちの真剣なキラキラした瞳が印象的でした。
Viscuit(ビスケット)サンプルhttps://www.viscuit.com/
さくら市における早期の取り組みが必要と感じる一日でした。
本日は霞が関中央合同庁舎2号館で行われた、国土計画シンポジウム「所有者不明土地の実態とその問題、今後の対応のあり方 大量相続時代を前に今考えておくべきこと」に参加しました。
先日の新聞に所有者不明土地の面積が九州の面積より広い、といった内容が報道されました。
このままのペースで増え続けると2040年には約720万㏊(北海道の面積約780万㏊)になるとの予想もされております。また2017年から2040年の累積では所有者不明土地の経済的損失は少なくとも約6兆円とも言われています。
所有者不明土地問題は法改正や制度改正が必要なため、地方でできることはわずかです。私も行政書士として相続の業務をやっておりますが、相続人が多数になると確定までの手間暇は甚大です。今後議員としても行政書士としてもこの問題の推移を見守っていきます。
http://www.kok.or.jp/project/pdf/fumei_land171213_02.pdf
本日は、さくら市教育委員会青少年センターの研修で地元さくら市喜連川、「喜連川社会復帰促進センター」を視察しました。
この「喜連川社会復帰促進センター」は、東日本で唯一のPFI手法と構造改革特区制度を活用した新しいタイプの刑務所です。警備はセコム、職業訓練は三井物産等が行い、受刑者への処遇決定などは従来通り刑務官が行います。センター内は広々としており、昔の監獄の暗いイメージではありません。
地元にこういった施設があることは知っていましたが、中に入るのは初めてです。再犯者が多いとのですが、施設でしっかりと社会性を身につけ社会に適応してもらいたいですね。
https://www.kitsuregawa-center.go.jp/
(施設内部の写真撮影は禁止ですので、写真はパンフレットのみです。)
本日は市内、子ども発達支援ぴーち併設地域交流レストラン「Happy Clover」で行われた、認知症カフェ「ぴーちサロン」に参加しました。
この「ぴーちサロン」は市内で唯一実施している認知症カフェで、本年9月より月1回開催されています。今回は先日12月定例会一般質問で「認知症対策について」を取り上げ、認知症カフェの実施状況を聞いたので実際の現場を調査することが目的です。
認知症カフェといっても、単なるおしゃべり会です。当事者同士でないと理解してもらえない内容など仲間に聞いてもらい心の負担を軽減することが目的です。まだ開始4回目でもあり、当事者よりは介護施設職員の方が多い現状ですが、回を重ねるごとに参加者が増えているそうです。
認知症一人で悩まず、こういった機会を利用して欲しいです。