さくら市結婚新生活支援補助金スタート
今日から新年度、改めてよろしくお願い致します。
昨年12月定例会一般質問で取り上げた内容が本市でも実現しました。
公明党青年委員会が政府に要望し、実現した内容でもあります。
多くの人に活用してもらえると嬉しいです。
詳細はリンク内をご覧ください。
http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/soshiki/2/keltukonhojo.html
桜花新館 内覧会
新型コロナウイルスワクチン接種シミュレーション
本日10:00~本番での集団接種会場でもある氏家公民館にてコロナワクチン接種シミュレーションが行われました。
玄関での手指消毒、体温測定に始まり、予診、接種、経過観察、帰宅まで一連の流れを確認しました。
車いすでの来場、認知症の方への対応、予診票を忘れてきた方への対応、クレームに対する対応等、様々なパターンを考えてのシミュレーションでした。
現在投薬治療を受けている方は、事前に医師から接種可能かどうかの意見をもらう必要があります。(3箇所診療を受けている場合は、3箇所とも) 事前に医師の承諾がないと当日接種会場にわざわざ来てもらっても接種できないことが判明し、今後の周知が課題となります。また、予診票の文字が小さく読みづらいのではないかとの指摘もありました。
こんなに大規模での集団接種は過去にありません。当日まであらゆる準備を行いトラブルの回避を願うばかりです。
また、接種を希望する方が迅速に接種できるよう、今後も国会議員と連携しスムーズな接種ができるよう尽力して参ります!
接種開始予定 4月28日(水)高齢者から開始
コロナワクチン接種車両「ワクチンバス」を視察調査しました
新春街頭演説
三浦のぶひろ参議院議員とともに真岡市へ
一般質問に登壇しました!
オレンジリボン街頭を実施しました!
11月は「児童虐待防止推進月間」です。児童虐待防止のシンボルであるオレンジリボンは、2004年本県小山市で幼い兄弟が虐待の上、川に投げ込まれて死亡するといった事件を受け、地元の市民団体が児童虐待防止の啓発のため考案された運動です。
この趣旨を踏まえ、11月25日(水)15:00~小山市雨ヶ谷交差点にて、28日(土)10:00~宇都宮駅西口ロータリーにて「オレンジリボン街頭」を県本部女性局・青年局合同で実施しました。
通行中の多くの皆様から手を振って頂きました。大変ありがとうございます。
コロナ禍でイライラが募り、その結果虐待が増えているとのデータもあります。少しでも不安を軽減できるよう、相談体制の強化等しっかり取り組んで参ります!
また、このような相談体制の強化について2020年12月定例会一般質問にて取り上げる予定となっています。
12月3日(木)11::00頃の登壇となります。お時間のある方は是非傍聴にお越しください!
議員全体研修会2日目(岩手県紫波町)
県外視察2日目は、岩手県紫波町オガールプロジェクトを視察しました。
今回の視察はオガールプロジェクトを参考にし、さくら市のまちづくり、特に蒲須坂駅前の土地利用について学ぶ点にあります。
まず、オガールとは成長を意味する紫波の方言「おがる」と駅を意味するフランス語「gare」
(ガール)を合わせた造語です。
オガール内エリアを一目見た感想は、色建物に統一感がありすっきりとした印象を受けました。かつてこの地は町が公共施設用地として買い取った10.7haの土地であり、1998年から2007年まで対応に苦慮してきた土地でした。当時の町長藤原氏と建設会社社長の岡崎氏の2人のキーマンにより公民連携事業として進められることになりました。数年間塩漬けになっていた土地を岡崎市が東洋大学大学院で学んできた、公民連携を町長に進言したことが発端だそうです。その後、2009年に町は公民連携基本計画を策定しました。これには、条例を改正し議決を必須とし、計画策定も職員自ら1年半かけて策定されたそうです。
オガールプロジェクトの目的は「町民の財産である町有地を安売りしない」であり、まちづくりは「人」ではなく「不動産」、付加価値をつければ価値そのものを増大させられる、をコンセプトに進められました。不動産開発においても民間的発想である「経済の循環を重視」し、リスクの少ない安定事業として行ったそうです。例えばオガールエリア内テナントは2階までとなっているが、3階にした方がテナント数も増え家賃収入も増えるような考えもあります。しかし、現実的にテナントとしての出店が見込めない場合は空き店舗となり、リスクが大きいといった点であります。
このプロジェクトの大きなポイントは町有地であることである。公共施設敷地の未利用部分を民間に貸付、官民合築施設とする。官民の所有部分をそれぞれが運営維持管理する。共有部は専有面積割合で維持管理費を負担する方法を取っている。民間には事業用定期借地権契約をしており、賃料他年額約3000万円が町に還元されている。
また、大きな4つのエリアは独自に開発され、開発エリアが小さいことから、大手ゼネコンの参入はなく地元の共同企業体で開発されました。ここでも経済の地元での循環が生まれています。
各施設の見学もさせて頂きました。木造建築の町役場、木のぬくもりが感じられホッとする空間でした。民設民営のオガール保育園、岩手県フットボールセンター、生鮮食料品を扱う産直マルシェ、オガールベース内の体育館、オガールプラザ内子育てセンター、市民活動支援センター(市民ホールの代替施設)、音楽スタジオを有する情報交流館、図書館と生活に必要な施設はほぼそろっている印象であります。個人的には子育て関係施設が集約されているのがよかったです。
一つの集約したまち、統一感のあるまちを作り出した「オガールプロジェクト」。たった10年ほどでここまでの完成度には驚嘆します。
事業の手法や関係者の意識等オガールとの差はありますが、まちづくりに対する熱い思いだけは持ち続け、さくら市のまちづくり(特に蒲須坂駅周辺整備)に活かしていきます。















