栃木県本部夏季議員研修会
窯の蓋まんじゅう作り体験
本日はさくら市氏家公民館で開催された、さくら市青少年センター「窯の蓋まんじゅう作り体験」のお手伝いをしてきました。
地域に伝わる伝統的なお菓子ですが、私も作るのは初めて、はじめて出来立ての熱々のまんじゅうを頂きました。参加した小学生も興味津々、私も作り方がよくわかっていない中で、教わりながらの制作でした。
みんな出来立てのまんじゅうをおいしそうに食べていました。参加された皆様、お疲れ様でした。
※窯の蓋まんじゅうとは、http://www.zenkaren.net/archives/13486
茅野市経済建設委員会来訪
本日は長野県茅野市議会経済建設委員会の皆様が、さくら市の「道の駅きつれがわ」の取り組みについて視察されました。私はさくら市議会建設経済常任委員長として対応させて頂きました。
茅野市でも「道の駅」構想があるようで、設立の経緯や今後の見通しなど熱心に質問されていました。
ただ、全国で1145駅もある「道の駅」。過当競争も否めない状態となり、これから新規の道の駅を作ろうとする場合相当の覚悟と費用が必要です。
さくら市の「道の駅きつれがわ」は国の補助を頂き、うまくいった事例ではないでしょうか。「温泉」「足湯」「やな」が設置してあるのは、我が「道の駅きつれがわ」だけです。
全国の議員の皆様、「道の駅きつれがわ」への視察をお待ちしています。
氏家商工祭り
議員全体研修会(青森県弘前市)
議員全体研修会(秋田県鹿角市)
本日より、1泊2日の予定で議員全体研修会に参加しています。
1日目は、秋田県鹿角市において「学力向上の取り組みについて」研修してきました。
鹿角市をはじめ秋田県は全国学力・学習状況調査によると、教科別平均正答率について全国平均よりも高い傾向にあります。その理由精査し、さくら市にフィードバックするのが今回の目的です。
そのポイントとなるのが、「秋田の探求型授業」と「家庭学習」にあるようです。現在の試験(高校入試、大学入試、資格試験など)の傾向は、考える力を試す問題が多いことが言えます。従来は知識偏重で、知ってさえいれば解ける問題が多く、暗記中心の勉強となります。しかし現在では、持っている基本的な知識を基に考える(応用する)力が求められています。それを実践するのが「探求型授業」と言えます。
また家庭学習においても、「一人勉強ノート」「自学ノート」を用い、学級担任と教科担任とのコミュニケーションツールとして丁寧なノート指導を行うなど、「活かされる宿題」を目指しています。
さくら市において参考にすべき内容は多いと感じました。今後の教育施策に反映させて参ります。
















