3箇所目は岐阜県可児市議会を訪問しました。

ここでも、子ども議会の開催や議会報告会の話が主であったが、特に地域課題懇談会と称して各種団体等から意見を聴取する機会を設けていた。やはりいかに市民の声を市政に反映させるかが課題であり、若者(高校生)に対しては、模擬選挙を実施するなど議会が主体的に「主権者教育」を行っていることが大変参考になった。また、「主権者教育」の行政視察についても議会が対応していることから、驚きであった。

以上3か所の県外視察であったが、これからさくら市の議会改革を進めていくにあたってどこも大変参考になる事例であった。
