議会広報委員会県外視察第1日目
6月24日、25日1泊2日の予定で、宮城、山形方面へ視察に行って参りました。
24日(月)午前、宮城県川崎町議会に伺い、紙面づくり等について勉強して参りました。
川崎町議会だよりは、町村議会広報コンクールで昨年度第2位、29年度第8位、28年度第10位、27年度第3位と常に上位にランクされ、注目の町議会です。
議長をはじめ、7名の議会広聴・広報委員の皆様にお出迎えを頂きました。
内容については、見出しで目次を作成したり、リード文の引用などをして常に分かりやすさ、見やすさを追求しています。更に「議会広報コラボレーター」を委嘱し、コラボレーターが撮影してきた写真を委員の皆様で議論し、写真を決定しています。
最後にはクリニック的に、「さくら市議会だより」を見て頂き、見出しが少ない、弱い、一般質問は~についてではなく、見出し風に、編集後記を書くぐらいなら市民一人載せた方が良い、といった意見も頂きました。
午後からは、山形県中山町議会へ行って参りました。中山町議会は山形市との合併協議といったいきさつから議会広報をしばらく発行していませんでした。しかし、期の若い議員が中心となって、議会広報紙を復活させました。復活まで近隣自治体を調査、その成果が紙面に表れていました。また、編集会議は議員のみで行い、編集会議も5回も行っていました。
両町とも、議会広報作成への熱意が感じられ、また細部にわたって意見交換ができ大変有意義な1日目でした。




