視察対応しました
本日は、宮崎県延岡市議会経済環境員会の皆様が遠路はるばるさくら市にお出で頂きました。視察目的は、さくら市で行われている「耕作放棄地解消事業(エリアンサスの栽培)」についてでした。
延岡市でも耕作放棄地が大きな問題となっています。エリアンサスは10年以上栽培可能な植物で、1月から2月頃刈り取りしますが、春には刈り株から新しい葉が出てきます。
エリアンサスのような木質ペレット燃料は再生可能な循環型エネルギーとして注目されているエネルギーです。
しかし、エリアンサスの栽培・刈り取りそしてペレットへの加工・そのペレットの使用、といったサイクルができていないと絵に描いたモチになります。
耕作放棄地対策の一環として、エリアンサスの栽培はいかがでしょうか。




