議員全体研修会(秋田県鹿角市)
本日より、1泊2日の予定で議員全体研修会に参加しています。
1日目は、秋田県鹿角市において「学力向上の取り組みについて」研修してきました。
鹿角市をはじめ秋田県は全国学力・学習状況調査によると、教科別平均正答率について全国平均よりも高い傾向にあります。その理由精査し、さくら市にフィードバックするのが今回の目的です。
そのポイントとなるのが、「秋田の探求型授業」と「家庭学習」にあるようです。現在の試験(高校入試、大学入試、資格試験など)の傾向は、考える力を試す問題が多いことが言えます。従来は知識偏重で、知ってさえいれば解ける問題が多く、暗記中心の勉強となります。しかし現在では、持っている基本的な知識を基に考える(応用する)力が求められています。それを実践するのが「探求型授業」と言えます。
また家庭学習においても、「一人勉強ノート」「自学ノート」を用い、学級担任と教科担任とのコミュニケーションツールとして丁寧なノート指導を行うなど、「活かされる宿題」を目指しています。
さくら市において参考にすべき内容は多いと感じました。今後の教育施策に反映させて参ります。


