栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

行動と実績が未来を拓く!

窯の蓋まんじゅう作り体験

行事 / 2018年7月31日

 

本日はさくら市氏家公民館で開催された、さくら市青少年センター「窯の蓋まんじゅう作り体験」のお手伝いをしてきました。

4A1C9FF0-8A9D-400E-B07E-D81FEA26B437

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域に伝わる伝統的なお菓子ですが、私も作るのは初めて、はじめて出来立ての熱々のまんじゅうを頂きました。参加した小学生も興味津々、私も作り方がよくわかっていない中で、教わりながらの制作でした。

みんな出来立てのまんじゅうをおいしそうに食べていました。参加された皆様、お疲れ様でした。

25BE9225-5532-41A2-85E8-5350D1F228A9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※窯の蓋まんじゅうとは、http://www.zenkaren.net/archives/13486

 

茅野市経済建設委員会来訪

建設経済常任委員会 / 2018年7月25日

本日は長野県茅野市議会経済建設委員会の皆様が、さくら市の「道の駅きつれがわ」の取り組みについて視察されました。私はさくら市議会建設経済常任委員長として対応させて頂きました。

茅野市でも「道の駅」構想があるようで、設立の経緯や今後の見通しなど熱心に質問されていました。

ただ、全国で1145駅もある「道の駅」。過当競争も否めない状態となり、これから新規の道の駅を作ろうとする場合相当の覚悟と費用が必要です。

さくら市の「道の駅きつれがわ」は国の補助を頂き、うまくいった事例ではないでしょうか。「温泉」「足湯」「やな」が設置してあるのは、我が「道の駅きつれがわ」だけです。

全国の議員の皆様、「道の駅きつれがわ」への視察をお待ちしています。

A45CC59C-F517-4E28-9629-3183B2A77682

 

氏家商工祭り

行事 / 2018年7月21日

本日と明日の2日間、氏家中心市街地を歩行者天国にして、第41回「氏家商工祭り」が開催されます。

例年通り、子ども神輿、神輿担ぎ、阿波踊りが見所です。

私は開会式に建設経済常任委員長として出席させて頂きました。

皆様のお越しをお待ちしています!

2F819A5F-43FE-42A2-811E-2B079C69A7CA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元上阿久津子ども神輿

地元上阿久津子ども神輿

議員全体研修会(青森県弘前市)

視察調査 / 2018年7月10日

議員全体研修会2日目、青森県弘前市にて「桜の名所を活かしたまちづくりとその取り組みについて」研修してきました。

3A4CAA5B-243E-4D9F-A790-73FE25F0EA2D

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弘前公園はご存知の通り日本屈指の桜の名所です。樹齢100年超の桜においてもきちんと管理手入れされている故,活き活きとしています。

7C9BB395-9021-435A-B533-7B8F91DB0B18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの管理方法等を参考にし、さくら市も世界中の桜でいっぱいにしようという、市長公約に基づくものです。

手入れが行き届いている公園内も視察しました。年間の桜管理予算は4600万円、そのうち4000万円が人件費です。この人件費に市民の理解が得られるかどうかです。

570529B8-4B3F-495E-932C-B9D10EA7359A

 

議員全体研修会(秋田県鹿角市)

視察調査 / 2018年7月9日

本日より、1泊2日の予定で議員全体研修会に参加しています。

1日目は、秋田県鹿角市において「学力向上の取り組みについて」研修してきました。

BABEC685-AF7C-41C7-84BF-6101753371C7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿角市をはじめ秋田県は全国学力・学習状況調査によると、教科別平均正答率について全国平均よりも高い傾向にあります。その理由精査し、さくら市にフィードバックするのが今回の目的です。

そのポイントとなるのが、「秋田の探求型授業」と「家庭学習」にあるようです。現在の試験(高校入試、大学入試、資格試験など)の傾向は、考える力を試す問題が多いことが言えます。従来は知識偏重で、知ってさえいれば解ける問題が多く、暗記中心の勉強となります。しかし現在では、持っている基本的な知識を基に考える(応用する)力が求められています。それを実践するのが「探求型授業」と言えます。

また家庭学習においても、「一人勉強ノート」「自学ノート」を用い、学級担任と教科担任とのコミュニケーションツールとして丁寧なノート指導を行うなど、「活かされる宿題」を目指しています。

さくら市において参考にすべき内容は多いと感じました。今後の教育施策に反映させて参ります。

D6B76631-FE08-46E5-AD19-7CE71BE8CF21