栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

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議会広報委員会視察1日目

議会広報委員会 / 2018年5月8日

本日より1泊2日の予定で、「議会広報委員会」の視察に来ています。初日午前中は「つくば市議会」にお邪魔しました。

「つくば市議会だより」はタブロイド判で96000部印刷、ポスティングにて全戸配布を行っている。しかし、配布委託料として566万円かかっており、印刷費(582万円)と同等程度の費用が必要である。現在リニューアルを考えており、さくら市と同じA4の冊子版も検討したそうだが、費用がかかりすぎるとの理由で断念したとのことであった。私からは表紙の写真の選び方等の質問をし、イベント等の写真を使い広報委員内でどの写真を使うのか検討するとのことであった。考え方としてはさくら市とあまり差異はないように感じた。

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午後からは「潮来市議会」へ。ここでは「みらい」との名称がつけられたセンスの良い表紙が印象的であった。

潮来市議会だよりの編集方針である「議会をもっと身近に」①読みやすく伝わる紙面、②わかりやすい表現、③親しみのあるデザイン、④色への配色、⑤市民の声を大事に、は潮来市ならずさくら市においても同様であるべきとの改めて思った。デザイナー料が含まれているのでセンスの良さが際立っていた。

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今後、さくら市議会だよりにフィードバックしよりよい紙面づくりに生かしていきます。