栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

行動と実績が未来を拓く!

プログラミング教育

視察調査 / 2018年1月13日

本日は那須町東陽小学校で行われた「プログラミングデイin那須町7」に参加し、プログラミングの体験及びビスケット開発者の原田氏の講演を聞いて参りました。http://canvas.ws/project/nasumachi_programming

プログラミング教育とは、子どもたちが論理的思考力を身につけられるように、ロボット操作やタブレットを利用した学習手段を言います。2020年から実施の小学校の新学習指導要領にて必修化されます。必修化されるといっても具体的な方策は国からは示されず、どのような方法で、どういった内容の教育を行うかは、各学校に任されています。ただでさせ負担が多い学校の先生が負担にならないようにするためにも、試行錯誤して行う小学校が増えてきています。また専門家(民間)の方の協力も必要とすることから、早めの取り組みで協力会社とも意思疎通を図っていく必要があります。

ビスケット開発者原田氏の講演会では、一方的に話を聞くのではなく実際にタブレットを使って絵をかき、それを動かしてみる体験をしました。どのような動きを加えればより自然な(魚だったら前にスイスイ泳ぐ)動きになるのか頭を使います。最近の子どもたちはネット環境に慣れていて、少し使い方を教えればどんどん面白がってやります。子どもたちの真剣なキラキラした瞳が印象的でした。

Viscuit(ビスケット)サンプルhttps://www.viscuit.com/

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さくら市における早期の取り組みが必要と感じる一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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