文教厚生常任委員会「市内小中学校長との意見交換会」
本日は文教厚生常任委員会「市内小中学校長との意見交換会」を傍聴しました。市内には6つの小学校、2つの中学校がありますが、今回は3つの小学校、2つの中学校長に参加してもらいました。今回意見交換会開催の趣旨は、教職員の負担過重がクローズアップされていますが、現状を知り議会として何かできるかを探ることにあります。
小中学校長には事前に、教育予算について、教職員の負担軽減について、学力向上に向けた取り組みについての質問をし、それに答える形で進められました。
特に教職員の負担軽減については、本年10月から全校での教職員の残業調査を行っているが、具体的な数字は出てこなかったが、市役所職員で残業が多い学校教育課よりも残業が多いとのことです。保護者対応で時間が取られる場合が多いので、担任対応ではなく教頭対応や来年度からは臨床心理士を臨時採用で雇用する予定などとの説明がありました。少しでも教職員の負担を減らし、児童生徒と向き合う時間を取ってもらいたいです。
私も“教育へ投資は未来への投資”の信念のもと、しっかり取り組んで参ります。

