国土計画シンポジウム参加
本日は霞が関中央合同庁舎2号館で行われた、国土計画シンポジウム「所有者不明土地の実態とその問題、今後の対応のあり方 大量相続時代を前に今考えておくべきこと」に参加しました。
先日の新聞に所有者不明土地の面積が九州の面積より広い、といった内容が報道されました。
このままのペースで増え続けると2040年には約720万㏊(北海道の面積約780万㏊)になるとの予想もされております。また2017年から2040年の累積では所有者不明土地の経済的損失は少なくとも約6兆円とも言われています。
所有者不明土地問題は法改正や制度改正が必要なため、地方でできることはわずかです。私も行政書士として相続の業務をやっておりますが、相続人が多数になると確定までの手間暇は甚大です。今後議員としても行政書士としてもこの問題の推移を見守っていきます。
http://www.kok.or.jp/project/pdf/fumei_land171213_02.pdf









