栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

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建設経済常任委員会開催

建設経済常任委員会 / 2017年11月30日

昨日は一般質問でした。前回、早口で聞き取りづらいとの指摘を受けたので落ち着いて話すよう心がけました。その点はうまくいったのですが、もっと突っ込んで聞くべき内容のツッコミ不足でした。毎回反省ばかりですが改善して参ります。

本日からは常任委員会です。私が委員長を務める建設経済常任委員会は本日開催で、所管事務調査、議案の審議を行いました。

所管事務調査1箇所目は、市内根本地区急傾斜地崩壊対策事業地です。この場所は崖の下に民家があるために崖崩れ防止のため行われている事業で、栃木県が事業主体です。

根本地区急傾斜地崩壊対策事業地

根本地区急傾斜地崩壊対策事業地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2箇所目は、葛城大橋建設現場です。橋梁本体工事は既に完了していますが、橋梁右岸左岸の道路工事及び既設橋撤去工事が残っています。

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3箇所目はさくらロード法面調査です。この法面は、8月19日の大雨、10月22日の台風21号による地下水位上昇により、41ミリの膨らみがありました。法面の大規模崩落は考えにくいとのことですが、来年の出水期に向けた工事として大型土嚢による仮設工事、その後カゴマット工法による対策工事を行う予定です。

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帰庁後議案審議を行いました。議論伯仲で時間オーバーかと思われましたが何とか時間内に終了することができました。