私の地元、上阿久津上町の彫刻屋台の引き回しが4年ぶりに実施されました。
屋台についての詳細は↓

この屋台は屋台蔵にそのまま入らないので、解体してしまう必要があります。組み立ての順序、解体する順序がわからなくなれば、屋台の引き回しができなくなってしまいます。
そのためにも組み立てたそのままの状態でしまえる屋台蔵が必要です。しかし、上阿久津上町の現在の戸数ではそのお金が捻出できません。他、上阿久津には本町・仲町が屋台を所持しており、この保存が課題となっています。
地元の伝統を後世に引き継ぐためにもしっかりと保存方法を検討していきます。
