栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

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薪ストーブについて

市民相談 / 2016年10月4日

pellet_stove[1]

ペレットストーブ挿絵

 昨年から薪ストーブの煙に関する苦情を何件か頂きました。それは、薪を燃やすことによって発生する煙により、洗濯物や布団に臭いがついてしまう。また、灰により洗濯物が汚れてしまうといった内容です。環境課に問い合わせたところ、このような薪ストーブの煙害を規制する法律は存在せず、また市独自で条例を制定することもできないとのことでした。なぜなら、薪ストーブの煙を規制することは魚を焼くときに発生する煙を規制するのと同じことで、法律や条例での規制になじまないのが理由です。よって、薪ストーブを使わないように指導したりすることはできないことになります。

しかし、上述のようにストーブの煙で迷惑を受けている方がおりますので、薪ストーブ利用の方でたまたまこのブログを読んで頂いてる方は是非ともストーブの煙の行方には注意してください。使う時間やよく乾燥させた薪を利用する、煙突の高さを高くするといった工夫により、違ってくるようです。

このような現状から、さくら市においては木材の有効利用といった観点からも、ペレットストーブ購入に補助を出しています。

ペレットは木材を加工した薬の錠剤のような大きさ形をしており、完全燃焼し燃えカスもほとんどでないといった利点があります。

9月21日現在で、800万円の予算の内残り343万9000円となっています。

http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/soshiki/15/saiseikanouuketuke.html

薪ストーブ設置をご検討の方は、是非ペレットストーブを購入して頂き、暖かな冬をお過ごしください。