栃木県さくら市議会議員 岡村 浩雅

行動と実績が未来を拓く!

6月度定例会文教厚生常任委員会活動

文教厚生常任委員会 / 2016年6月9日

昨日(6月8日)は、丸一日委員会活動でした。

氏家消防署での普通救命講習・こども発達支援センター ぴーち・障がい者就労支援施設ハッピークローバー・さくらスタジアムでのさくら市小学校陸上競技大会・

障がい者専門歯科医院(スペシャルニーズセンター)・認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)つきみ荘・地域密着型特別養護老人ホーム建設予定地・ふれあい保育園、その後議案審議といつもながらハードな内容でした。

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胸骨圧迫と人工呼吸の様子

写真は、はじめに行った氏家消防署での普通救命講習の様子です。

はじめて受講しましたが、実際に人が倒れた場面を想像してしまいドキドキしました。人が急病で倒れた場合、1分間で約10%生存率が下がるそうです。救急車到着までの7分程度の時間、その場に居合わせた人がいかに胸骨圧迫など救命行為をすることができるのかが命を救うカギとなります。AEDの講習もうけましたが、すべて機械が指示してくれるのでその通りにやれば問題ありません。

一回講習を受けたのと受けてないのとでは、心理的抵抗が格段に違います。是非皆様も救命講習を受講されてはいかがでしょうか。

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AED装着の様子

新有権者に対する情報発信

議会活動 / 2016年6月2日

13350993_1718989405038301_1503987629_oこの度、さくら市選挙管理委員会公式Twitterアカウントができました。これは今回の参議院議員選挙で投票できる年齢が18歳に引き下げられることから、若者への周知のために「投票立会人の10代、20代の積極的な活用」について昨年9月一般質問した内容が反映されたものです。

以下一般質問議事録から引用

平成27年  9月 定例会(第3回) - 09月02日-02号 - P.56 「監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長(鳥居隆広君)」 次に、投票立会人の10代、20代の積極的な活用についてお答えいたします。
 本市におきましては、当日投票所の立会人をシルバー人材センター互助会の推薦により選任し、期日前投票所の立会人については、事前に募集した登録者の中からご協力をいただいております。このうち当日投票所につきましては、事務量軽減などの観点から、今後もシルバー人材センター互助会を通じた選任とする方針です。一方で、期日前投票所立会人につきましては、登録者の多くを60歳以上が占めており、20代は1人という現状にあります。投票立会人については、有権者への高い啓発効果が期待できることから、今後は募集対象を若年層に重点を置いたものに切りかえ、選挙を身近なものと感じられるように取り組んでまいりたいと考えております。
 なお、周知方法につきましては、10代、20代の新有権者に対して、高校や成人式でのチラシ配付、市広報紙やフェイスブックなどを通じた呼びかけなどを行っていく考えであります。

10代(18歳以上)、20代の皆様、選挙はどのように行われているのか知るためにも「投票立会人」に応募してはいかがですか。投票立会人は「公務」ですので、アルバイト等の時間変更なども可能となります(労働基準法7条)。この機会に是非チャレンジしてください。