先日、参議員会館にて公明党主催の女性防災会議に出席しました。
山口代表、松あきら副代表の挨拶に続いて清原兵庫県理事より、「女性の視点からの災害対策」と題した講演がありました。
内容は、阪神あわじ大震災から復興再生に至るプロセスの中で、赤ちゃん用救援物資や避難所に間仕切りや授乳、着替え所などのスペースががない等の教訓の話をされました。
また、今回の東日本大震災において粉ミルクは届いたが哺乳瓶が無い、煮沸や消毒をするする機材が無い等の不備があり、あらためて「女性の視点」が災害対策に重要な役割を果たすことを力説されました。
「普段から備えていないことは危機の時には出来ない」との言葉に日頃の訓練や準備が大切と強く感じました。
6月議会において「要援護者の為の福祉避難所の設置」の提案ををさせていただきましたが、今後も女性や社会的弱者の為に、女性の視点での防災対策の提言をしてゆきたいと思います。
10月10日公明党女性議員6名(写真左から八街市-服部、佐倉市-久野、富里市-大川原、佐倉市-柏木、四街道市-高橋、四街道市-清水)で「ピンクリボン月間」街頭演説を実施いたしました。朝10時、富里市出発、酒々井町、佐倉市、四街道市、八街市、終了16時30でした。
今月は、乳がんの早期発見、早期検診の大切さを訴える世界規模の啓蒙活動「ピンクリボン運動月間」です。米国での啓蒙活動が10月を「乳がん月間」としたことから日本の乳がん患者団体「あけぼの会」が1994年に初めて行い、それに合わせて全国各地の自治体、医師会、企業、NPOなどが「ピンクリボン運動」として、さまざまなイベントを実施するようになりました。 公明党は女性特有のがんの撲滅に全力をあげて取り組んでいます。
がん対策を総合的、計画的に推進する「がん対策基本法」(2006年)が公明党の主張で成立しました。佐倉市においても09年から「検診無料クーポン」がスタートしており検診受診率が向上しました。その他にもマンモグラフティ導入や子宮頸がんワクチンの自治体公費助成にも取組んで参りました。特に子宮頸がんワクチンは中一から高一まで無料で受けられます。
皆様の健康を守るための運動です。是非この機会に検診や予防を考えてみてはいかがでしょうか。





