9月27日、青菅小学校体育館に於いて26年度敬老会が行なわれ、多くのご長寿の皆さんが集われました。
大変におめでとうございます
式典では、米寿、卒寿を迎えられた方のご紹介があり、祝福の拍手に包まれました。
第2部では、青菅小、合唱部の皆さんによる合唱が披露され、美しい歌声、爽やかな笑顔、楽しいパフォーマンス等々に涙する方もいて、とても感動的でした。
合唱部の皆さん、素晴らしい歌声をありがとうございました。
次に佐倉警察署の皆さんで、振り込め詐欺を紹介する寸劇もあり(とてもわかりやすくて演技じゃないみたいに上手でした)
皆さん真剣に見入っていらっしゃいました。
私もとても参考になりました。「自分は大丈夫、詐欺には騙されない」そう思っている方が、よく引っかかるそうです。
お互いに気をつけましょう。
久野妙子
8月30日~9月5日まで「防災週間」であり、9月1日は防災の日です。
そこで、佐倉市、四街道市の女性議員で防災の日、街頭演説を行ないました。
8月の台風11号、12号の記録的な豪雨により、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。
さて、9月1日は立春から数えて2百10日で、このころ日本に多くの台風が来襲すると言われていますが、現在は異常気象により想定外の災害がいつ起こるかわからない時代ともなっています。大きな災害は、近くは20年前の阪神淡路大震災、3年半前の東日本大震災と多くの被災者が長期間にわたって避難所生活を余儀なくされました。
その中で、「着替える場所がない」、「間仕切りがない」、「女性の下着を干す所がない」、赤ちゃんのいるお母さん達からは、「ミルクは来たけど哺乳瓶がない」など、避難所で暮らす女性から切実な声が届きました。
何故なら、避難所運営に女性の視点が欠けていたのです。そこで、公明党女性委員会は女性防災会議を立ち上げ、全国の女性議員で女性の視点からの防災行政総点検を行なうとともに、女性委員の登用を訴えました。佐倉市に於いても、議会質問を通して訴え、今まで女性教育長1人だったところ、現在は5人に拡充されています。
また、佐倉市公明党では、障害者、妊婦、高齢者等々の為の「福祉避難所」の設置、防災無線が聞こえないとの声を受け「防災ラジオ」の配備等を訴えてきました。それにより緊急時には、福祉避難所が設置され、防災ラジオも各自治会班長さんまで配備されています。これからも、市、県、国とのネットワークでしっかりと働いてまいります。



















