市議会公明党は4月5日、コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書を市長に提出いたしました。
今、世界各国で女性の月経に関する「生理の貧困」が問題となっています。
「生理の貧困」とは、生理用品を買うお金がない、また、利用できない、利用しにくい環境にある事を指し、発展途上国のみならず格差が広がっている先進国においても問題になっています。
この問題は日本でも無関係ではなく、先日、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果が出ています。また、貧困で購入できないだけでなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあります。
そこで、佐倉市においても 「地域女性活躍推進交付金」を活用し、相談体制の充実とともに女性用品の提供等、必要とする人が無償で気兼ねなく入手できる仕組みを整備することや、小・中学生の実態の把握、防災備蓄品等に女性用品を加えること等を要望致しました。
市議会公明党は4月5日、コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書を市長に提出いたしました。
今、世界各国で女性の月経に関する「生理の貧困」が問題となっています。
「生理の貧困」とは、生理用品を買うお金がない、また、利用できない、利用しにくい環境にある事を指し、発展途上国のみならず格差が広がっている先進国においても問題になっています。
この問題は日本でも無関係ではなく、先日、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果が出ています。また、貧困で購入できないだけでなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあります。
そこで、佐倉市においても 「地域女性活躍推進交付金」を活用し、相談体制の充実とともに女性用品の提供等、必要とする人が無償で気兼ねなく入手できる仕組みを整備することや、小・中学生の実態の把握、防災備蓄品等に女性用品を加えること等を要望致しました。
今月6日、山万ユーカリが丘コミュニティバス開業式典が行われました。
路線は5つ、地域の足としてスタートしました。
モノレール線と合わせて、とても便利になると思います。
山万の嶋田社長は「買い物袋を下げて10分歩くのは高齢者は厳しい、生活しやすい環境を整えたい」と常々おっしゃっていて、まさに私達が抱えている課題をよくわかってらっしゃるなぁと思いました。
さらに顔認証技術を使って自動的に運賃が払えるバスのお披露目も行われました。顔認証バスは、事前登録されている写真と一致すれば、現金や定期券を出さなくても乗車出来るそうで、来年2月から実証実験されます。
ますます便利になって生活しやすくなりますね~。
岩名運動公園を拠点として、世界で活躍する多くの陸上選手を育成し、佐倉市のスポーツ振興に多大な貢献をされた小出義雄監督の業績を後世に伝えるため、令和2年2月15日(土)に岩名運動公園陸上競技場の名称を小出義雄記念陸上競技場へと改めることになり、本日はその除幕式が行われました。
除幕式には、小出義雄監督のご遺族をはじめバルセロナオリンピックで銀メダルを獲得された有森裕子さんや多くの教え子達が駆けつけました。
残念ながら小出監督は昨年4月24日に永眠されましたので、直接感謝の言葉や栄誉をたたえることは出来ませんが、奥様から「天上の小出に良かったねと報告したい…」旨のお言葉を頂き、しんみりとしながらも喜びの雰囲気に包まれて終了しました。
長嶋茂雄記念球場や小出義雄記念陸上競技場が岩名運動公園の名称変更をきっかけに、今後ますます市民の健康寿命の延伸となるべくスポーツ振興の場として多いに賑わっていくことを願っています。














