本日、「2011 公明党四国夏季議員研修会」が徳島県で開催され、西高知総支部の議員とともに出席しました。
今年の研修会には、山口代表が出席してくださいました。統一地方選挙を終えて、次の選挙にまでの間、各議員がしっかりと地域において議員活動を行うことの大事さを話していただきました。あらためて、決意深まる内容となりました。
政策課題の研修は、「党のエネルギー政策と課題」、「防災対策」について行いました。原発問題の難しさを、改めて認識する内容でした。国民の皆さんの安心安全と暮らしを守るためにも、慎重かつ真剣な議論の必要さも感じました。
充実した研修を終え、公明チームの一員として、決意を新たにし、会場をあとにしました。
今日、8時45分より23年度の防災パトロールが実施され、参加しました。これには、榎並谷町長はじめ、昨年に引き続き県の中央西土木事務所、佐川警察署、佐川町消防団の方々など関係者約30名が参加しました。
今年は、中央西土木事務所越知事務所の方が、「土砂災害に備えて」と題して学習会を持ってくれました。学習会のあと、「急傾斜地崩壊対策工事」の現地を3ケ所見て廻りました。
今回、強く感じた事があります。今日行ったパトロールも必要な事ではありますが、もう一歩進んだパトロールにするべきではないか、という事です。
今年4月、役場より広報に同封した形で、各地区の「土砂災害ハザードマップ」が配布されました。そのマップを見て、自分の住んでいるところが、危険な地域だと始めて知った方もおられます。そういった住民の方から、「危ない地域だと知る事はいいことだが、知った後どうすればいいのか、行政は何をしてくれるのか。町からはそういったことが示されていない」といった声をいくつもお聞きをしました。
そういった現状から行けば、そういった、まだ「急傾斜地崩壊対策工事」が行われていない、急傾斜地崩壊危険箇所を見て廻り、県に要望を行うことこそ、今必要な「防災パトロール」ではないでしょうか。そういったことを、今後強く要望していきたいと思っております。
本日、午後7時より「第1回西高知総支部議員協議会」を開催しました。
先月25日、西高知総支部大会によって、新体制により出発をしました。それを受け、今まで以上の前進のために、月1回総支部の議員8名が一同に集い、呼吸を合わせ、情報交換をしていく場を持つことにしました。
公明党西高知総支部の議員団は、日常はそれぞれの町村において、一人で公明党の旗を立て当て、地域で活動をしております。そういった一人ひとりの活動の中で起きる、様々なことを情報交換し、8本の矢が1本の矢となって、西高知総支部の地域の発展に貢献をしていきたいと思っております。
新体制で新たなステージに臨む公明党西高知総支部議員団を、今後ともよろしくお願いいたします。
本日、3日間にわたる佐川町議会6月定例会が閉会いたしました。本定例会では報告4件、承認5件、22年度補正予算、条例改正など8議案を可決しました。
今定例会において、当初予算に反対をされた議員より、反対をした当初予算に含まれている事業について、早急に進めるべきとの一般質問がありました。この言動には、私は驚きを隠せません。
自身が進めてもらいたい事業の予算が含まれているのであれば、全体を反対するのではなく、議員提案として、修正案を出すべきではないでしょうか。
決して一部だけを見て、全体に対する判断をするのではなく、広く客観的に町民の皆さんの立場に立った公平な判断でなければならないのは、議員必携にも明らかであります。
朝9時より、本会議場で 佐川町議会6月定例会が開会いたしました。日程は本日より9日までの3日間です。議案内容は、平成23年度補正予算、町条例の改正などです。慎重審議をして参ります。
今定例会も朝1番に23回連続で一般質問をさせて頂きました。質問項目は(1)危機管理の取り組みについて(事業継続計画策定と被災者支援システムの取り組み)(2)子育て支援対策について(病時・病後時保育制度と子育て応援宣言の取り組み)(3)期日前投票の改善策についての3項目です。
議会の終了後、議員全員協議会が行われ、その中で6月~9月まで、本会議場における会議についてクールビズにすることに決定しました。次の臨時会及び定例会より実施されます。










