本日より議員行政視察を2日間の予定で行います。この視察研修は全議員を対象とし、今回は14名中13名の議員が参加しました。
今回の行政視察の目的は、議会活性化・議会改革へ向けてのものです。
1日目の今日は、奈良県平群町議会を訪れました。平群町議会は、すでに議会改革に取組まれており、「議会基本条例」を制定、議会報告会、議会懇談会も実施をしている先進地です。研修では、冒頭、岩﨑町長から歓迎の挨拶をいただきました。平群町議会からは、下中議長、山田副議長をはじめ、議会運営委員会の窪委員長、議会改革特別委員会の繁田委員長、高幣副委員長に出席を頂き、大変に丁寧な歓迎を頂きました。
研修においては、「議会基本条例」の制定の過程から、取り組みの具体的な例を交えての話など、本町の議会にとって、大変に参考になりました。本町に帰った後、ぜひ議会活性化に生かしていきたいと思っております。
また、今回、研修に出席いただいた窪議員は、私と同じ、公明党の議員です。視察研修に行く前より、窪議員の活躍は公明党の機関紙やホームページなどで知っており、今回、直接お会いできる事も大変に楽しみにしておりました。今回をきっかけに、これからも交流を続け、公明党のネットワークを生かせていければと思っております。
佐川町議会が9月27日、28日に行う奈良県・平群町、京都府・大山崎町での行政視察に向けての事前研修会が行われ、出席しました。
今回の行政視察は、今、全国の議会において取り組まれている議会改革・議会の活性化に向けて、本町においても取り組むためのスタートとするものです。
本日の研修は、視察に行くにあたり、一人ひとりの議員が、問題意識をしっかりと持ち、価値的な研修とするためのものです。
今、全国の議会において「議会基本条例」の制定が進んでおりますが、私は、「議会基本条例」というかたちを作ることが目的ではなく、議会改革の元となる議員改革をいかに深める事ができるのかが大事な点だと考えております。その意味からも、今回の視察研修は、佐川町議会の議会改革のスタートを切る大事なものとなります。その点をしっかりと、胸において、研修を行って参ります。













