毎年恒例の斗賀野地区民運動会が斗賀野小学校のグラウンドにおいて9時より行われ、地元の西組の一員として参加いたしました。
今年は、30周年記念の運動会となりました。実行委員の皆さんが、苦労していただき、多くのスポンサーも募り、町の補助事業も利用しながら、様々な企画を考えていただいておりました。
なかでも、斗賀野をテーマにしたクイズ大会とじゃんけん大会は大変に盛り上がり、小学生の女の子が優勝しました。30周年記念ということもあり、地デジテレビや自転車、ファンヒーターなど景品も大変豪華で、私も真剣に臨みましたが、あえなく4問目で間違えました。
また、今年は、いつもの年より子どもたちがたくさん参加しているように思え、大変うれしかったです。地域のお年寄りから子どもまで、皆で楽しく過ごす事ができるこの運動会は地域にとって貴重なコミュニティーのひとつといえます。これからも大事にしていきたいと思っています。
私の住む西組は、今年も4位になりましたが、夕方からの懇親会では、来年こそ優勝をと、大変盛り上がりました。来年こそ美酒を飲みたいものです。
今日、明日と東京の「メルパルクホール」にて行われる「第21回町村監査委員全国研修会」に、監査委員事務局長と共に出席しました。
今回、監査委員になって以来、初めての全国での研修会参加となります。今日の研修は、「地方自治の展望と課題」と題して読売新聞東京本社編集委員の青山彰久氏と「監査委員が知っておきたい債権管理」と題して市町村アカデミー客員教授の大塚康男氏に講演をして頂きました。
お二人とも大変参考になるお話でした、特に大塚先生の債権管理についてが大変勉強になりました。自治体において、大きな課題となっているのが、税金などの滞納問題です。そういった課題について、具体的な例を交えながら、対処の方法や、時効についてなど技術論についての話があり、ぜひ、これからの監査委員の実務にいかしていきたいと思っています。









