9月定例会が2日(金)に開会し、本日より一般質問が行われました。本日の一般質問において、私は通告1番で連続68回目の質問を行いました。①ヤングケアラーの支援について②投票環境の向上について③学校からの要望の取り組みについての3点について、提案も含めてお聞きしました。
ヤングケアラーの取り組みについては、まず、現状認識と佐川町の実態についてお聞きしました。担当課長の答弁によれば、現在、把握している状況として、本町にも5名のヤングケアラーとみられる児童生徒がいるとのことでした。その児童生徒への丁寧な支援はもちろんことですが、引き続いて国の財政措置も利用しながら、実態調査を行うことをお願いしました。特に申し上げたのは、実態調査といっても、数字を掴むことが目的ではない。何処にどういった支援を必要としている子どもがいるのか、そのことをサーチライトを当てて探すように、丁寧に調査をしてもらいたいと、提案し、課長からはさまざまな関係機関と協議し、実態調査に努めるとの答弁を頂きました。
誰一人取り残さない、佐川町のまちづくりへ、さらに取り組んで参ります。










