本日、「第52回四国地区町村議会議長会」の研修会が、徳島県鳴門市文化会館で開催され、出席しました。
研修は、防災・危機管理アドバイザーである、山村武彦氏と作家の瀬戸内寂聴氏のお2人から講演がありました。
山村氏はテレビ等でもお馴染みの方で、「これからの防災・危機管理 ~自然災害に町村はどう対応すべきか」と題して、お話頂きました。山村氏は若い頃、災害に遭遇した事をきっかけに、災害現場など150カ所以上を現地調査し、正に現場主義の中から、現実に即した、防災アドバイスを行なっている方です。
講演内容は、今までの経験や今回の東日本大震災などを通して、大変分かりやすく、参考になるものでした。特に、印象に残っているのは、「防災は自助、共助、公助に加えて、近助が大事です。向こう三軒両隣の「防災隣組」の結成が必要」とのお話でした。
瀬戸内氏は、大変に人気のある方で、普段の個人後援会はなかなか聞けないほどだと聞きました。「どんなときも、あえて笑顔でいることが大切な事」とのお話が、印象に残っています。
とかの元気村の主催による「2011たらふく秋まつり」がJA斗賀支所で行われました。
昨年、一昨年と雨の中での開催となり、今年こそは秋晴れの中での開催を願っておりましたが、今年も朝からぐずついた天気となり、雨が降ったりやんだりの天気となりました。
しかし、今や多くの方が待ち望むイベントとなっているまつりだけに、多くの人が会場を訪れました。
秋祭りの冒頭を飾ったのは、佐川中学校・吹奏楽部の皆さんの演奏でした。私は、音楽はまったくの素人ですが、それでも、年々レベルが上がっているように感じました。会場に居た多くの人が、その音楽に感動したことは間違いありません。
そのあと、斗賀野小学校の4年生の皆さんの合奏や永野保育所、斗賀野中央保育園の子どもたちの和太鼓の演奏など、盛りだくさんの内容でした。
また、今年は高知市内に住む甥と姪が遊びに来ており、はじめてたらふくまつりに連れて行きました。
幼稚園に通っている姪は、子どもなりに楽しんだようで、最後はボールすくいを一生懸命やってました。最近、毎日の忙しさに、少し余裕がなくなっていたような感じでしたが、まつりの楽しい雰囲気と、久しぶりに会った甥っ子と姪っ子との緩やかな時間に少し疲れが取れたような気がしました。
地域の活性化のために、雨の中一生懸命準備をし、参加者を迎えてくれた関係者の皆さんに心から感謝を申し上げます。来年こそは晴れますように。
本日、23年度の第2回目の斗賀野小学校教育懇談会が開催され、出席しました。
この懇談会は、学校関係者をはじめ、地域から児童民生委員さん、部落長会の皆さん、保育園の園長さんや郵便局長さん、地元の議員などが出席をし、地元の学校づくりに地域がしかっりと関わっていこうという取り組みです。
会の中の意見交換では、学校行事に関することや地域からの要望など、どうすればいい学校になるのか、子どもたちの成長につながるのか、そういった観点から前向きな意見が出されます。こういった取り組みは、佐川町内では、おそらく斗賀野小学校だけではないかと思います。
しかし、毎回のように、この懇談会に出席させていただいて、こういった懇談会を継続しようとする、その姿勢が本当の意味で地域に開かれた学校をつくり、地域で伸び伸びと子供が育つ環境を創ることができると思っています。そういった意味でも、斗賀野小学校で行なわれているこの教育懇談会は重要なものといえます。これからも、できる限りの協力をしていきたいと思っています。
本日、高知共済会館で開催されました「こうち人づくり広域連合」主催の平成23年度議会広報研修会に参加しました。
本日は講師に、編集・出版アドバイザーの芳野政明先生をお迎えしての研修会でした。芳野先生は各地で「議会広報クリニック・講演会」の講師を行なっている方です。本町の委員会も以前、クリニックを受けたことのある先生です。今日は、「伝えるから伝わる議会広報に」との視点から基本的な知識から応用まで幅広く、また興味深いお話ばかりで、大変に参考になりました。
また、今、全国の議会で取り組んでいる議会広報を、昭和24年に日本で始めて発行したのが高知市議会であるとのお話を、初めて伺いました。さすが、進取の高知と、大変感動しました。高知の先人たちに負けないよう、さらに研鑽を積み、町民の方に読まれる議会広報を目指し、これからも頑張って参ります。











