町と教育委員会が主催する第28回佐川町人権フェスティバルに参加しました。今年も、小学生の代表6人、中学・高校生の代表5人が人権まちづくりについての意見発表を行いました。
毎年、小中学生、高校生の率直な思いに感動をさせられております。私たち大人には気付かない視点からの、鋭い感性をいつまでも大事にしてほしいと思い ます。また、私たち大人が、この声を率直に聞ける耳も持たなければなりません。
第二部では、シンガーソングライターの堀内佳さんのコンサートが行なわれました。「今、幸せに生きる為に・・・」 と題して、堀内さんの優しい語り口と心温まる歌声に、心が安らいだひと時でした。堀内さんは1才のときに目のがんにより両目の眼球を摘出し全盲となっています。堀内さんからは、お父さんやお母さんとの思い出や、小さいときからの話を通し、生きることの大切さを教えてくれました。そして歌を通して、命の大切さを懸命に伝えようとする姿に、心から感動しました。会場にいた小中学生も、間違いなく何かを感じてくれたと思っています。
本日、午後1時より地元の上伏尾部落において第5回目となる「町政報告会」を開催しました。
今回は、6月定例会、9月定例会を合わせて報告させていただきました。皆さん真剣に聞いてくださり、感謝の思いでいっぱいです。
今、全国的に議会改革が行なわれ、佐川町においてもこれから取り組んでいくことになると思います。その中で、議会報告会というのがひとつの流れになってきています。その意味では、いち早く部落の方が主催し下さっているこの町政報告は、大事な取り組みだと感じております。重ねて、感謝の思いでいっぱいです。本日も、前回と同じ16名の方が出席してくださいました。
皆さんから頂いたご意見・ご要望等は、しっかりと町政に声を届けてまいります。













