想像を絶する、大地震の発生より5日がたちました。今、国をあげて、世界を上げて、全力で救援・救出が行われ、被災地への支援が行われています。
公明党は、11日午後5時30分、「東北地方太平洋沖地震対策本部」を立ち上げ、東北地方太平洋沖地震対策本部を挙げて救援、復旧に全力を挙げております。13日には、井上幹事長が、現地に入りました。今、党を挙げて国民の救難に全力を挙げております。
佐川町においても、昨日、榎並谷町長が佐川町からの義援金を高知県・尾﨑知事に届けました。また、議長から、議会としても、ぜひ支援をしたいとの連絡があり、佐川町議会からも義援金をおくる事を決定し、議長が届けました。
遠く離れてはいますが、私たちにできることを、ひとつでも行っていきたいと思います。
「必ず、復興を成し遂げるために、チーム日本で取り組みたい」そんな思いで一杯です。
本日、10時より平成22年度の佐川中学校の卒業式が行われ、来賓として出席させていただきました。開校以来126回目、新しい校舎で2回目の卒業式となり、卒業生も10825名を数え、歴史の重さと佐川中学校の伝統を感じました。
昨年は雨の中での卒業式となりましたが、今年は暖かい1日となりました。式場となる体育館の中は、春の旅立ちを待つ卒業生のみなさんの晴れやかな、そして、先生方や、ご両親への暖かい思いで包まれていました。在校生の心のこもった送辞と卒業生の答辞に、胸を厚くしました。ふと、30数年前の卒業式が思い浮かびました。
昨日より今日、今日より明日へ。最後に勝利者になるために、全力で悔いのない人生を生き抜いてください。
ご卒業、おめでとうございます。
本日、4日間にわたる佐川町議会3月定例会が閉会いたしました。本定例会では報告1件、23年度当初予算、条例改正、22年度補正予算など33議案、を可決、請願・陳情2件を採択、1件を不採択、意見書3件を可決しました。
昨年も書きましたが、この定例会は、23年度の当初予算を審議する大事な定例会でした。当初予算とは、佐川町が1年間に行う、住民サービスや、教育、福祉等の施策、また、町道の修繕や防災対策などありとあらゆる町行政を行うために必要とされるために組まれる予算のことです。私は、しっかりと審議し、その予算案に賛成を致しました。今年も反対をされた議員がおりました。一人ひとりの議員の判断は尊重されるべきであり、それ自体どうこう言えるものではありません。しかし、この予算を止めることは、町行政の運営をストップさせることにつながり、全ての予算が4月1日より執行停止になります。賛成多数で可決され、その事態には至りませんでしたが、その判断は重いです。当初予算に反対をしておきながら、今後、予算が必要となる事業を提案したり、質問するようであれば、その行動には大いに疑問を感じます。










