本日、臨時会終了後より、3月定例会号の第1回目の編集委員会が行われました。
本日より3月定例会号の編集が始まりました。はじめに、2月に参加した町村議会広報研修会から見えてきた改善点を検討しました。研修会参加した以上、そこで学んだ事は、少しでも生かしていきたいと思います。
編集は、いつものように一般質問から始まりました。この作業が一番大変なんですが、より良いものを目指して、取り組みたいと思います。また、今回より、委員長の発案により、プロジェクターを使い、編集作業を映し出し、それを見ながら、編集を行う方法を始めました。これにより、広報委員全員に配っていた紙代が節約できる事になります。これからも、さらなる前進を心がけていきたいと思います。
本日、夜6時から高北病院耐震化事業として、増築する部分について基本設計の第2回目の説明会が行われました。
今回の、説明会がほぼ最終となる事から、2点について質問させていただきました。1点は、救急患者の搬入口についてです。図面では、ちょうどカーブの部分になることから、地域の方からも「危ない」との指摘を受けておりました。説明では、カーブの部分から入るのではなく、その手前の緩やかなところから入ることになるとのことでした。
2点目は、新しく建てる病棟の屋上にヘリポートを作ってはどうかという事です。1回目の質問の折に、建設費がかさむため、ヘリポートを作る事にはなっていないとの説明でした。しかし、町民の方からも、せっかく作るのなら、ヘリポートも作るべきだとの声を頂きました。高知県においては、公明党県議団も強く推進し、今月からドクター・ヘリが始動しております。その観点からも、作れるものならとの思いから、質問しました。町長も、できれば作りたいとのことでしたが、院長からの説明では、あればいいことに違いはないが、今の現状をみれば、ヘリでの搬送を必要とする急患はそんなにいないし、霧生関公園(仮称)にヘリポートができるのであれば、それで十分対応できるとのことでした。
これから、建設に関する工事等が本格化していくと思いますが、これからも、しっかりチェックをし、意見を述べて生きたいと思います。









