本日、「23年度第1回佐川町歴史的風致維持向上計画協議会」が開催され、出席しました。これは、現在「歴史まちづくり法」に基づいて整備が進んでいる上町地区の今後の整備について話し合うものでした。
自公政権時代に行われていた「歴史的風致維持向上計画」の事業でしたが、民主党政権に変り、事業仕分けなどにより事業は廃止されました。しかし、計画自体は生かされることになっており、新たに「街なみ環境整備事業」として、25年までの期間で行う事になりました。今後、定期的に協議会を持ち、具体的に事業を進めていく事になります。まちの活性化につながる素晴らしい上町地区になるよう、しっかりと取り組んで参ります。
本日、高知市文化プラザかるぽーとで開催されました、平成23年度高知県市町村議会議員研修に参加しました。
本日の講演は、「東日本大震災で考えさせられたこと」と題して、福島大学行政政策学類教授の今井照氏と「災害時におけるNPO支援と自治体との協働のあり方」と題してNPO法人市民福祉団体全国協議会の田中尚輝氏の講演でした。
どちらも、3月11日に発生した東日本大震災を実際に経験したことを通じて、自治体のあり方などのお話をしてくださいました。一番印象に残ったのは「平時の折の、日常の自治体の姿勢が、非常時に現れる。住民のために自治体で考えて動いていないと、災害等の発生時には自分たちで判断できない」というお話でした。佐川町を省みたとき、非常に参考になるものでした。










