5日午後、市議会有志13名で、「ちょんまげ時代の高崎」の著者でもあり、高崎松平藩(大河内家)城代家老の子孫でもある、堤克政氏の案内により、自転車での「春のまちなか高崎歴史探訪」にでかけました。
スタート時は陽も出ていて、いい天気だったのですが、途中からは陽も陰り風も強くなってきて、肌寒くなってきましたが何とか予定通りに廻ることができました。
主な訪問先は、興禅寺跡(市役所議会棟)を皮切りに、高崎城三の丸堀・出升形、頼政神社(内村鑑三記念碑)、龍廣寺(ロシア人兵士の墓)、愛宕神社、諏訪神社、延養寺(御伝馬事件慰霊碑)、高崎英学校跡、内村鑑三旧宅跡、長松寺(子守学校)、国立第二銀行跡、大信寺(徳川忠長の墓)、安國寺etc.
なかなか自分では行かない場所に、堤先生の解説付きで行けたので大変勉強になりました。
今日は3月定例会最終日、本日開催の本会議で、無事に平成26年度予算案をはじめとする58議案が可決・成立しました。
今回の予算案にも、市議会公明党が本会議での一般質問、委員会質疑、市長への予算要望とおこなってきた様々な項目が反映されていましたので、以下に代表的なものを掲載させていただきます。
これからも皆さん方の声をしっかりと当局に届けてまいりますので、ご指導ご支援のほど宜しくお願いします。
高崎市議会公明党 ~皆さまと行政のパイプ役に~
《平成26年度予算に反映された、市議会公明党の主な要望事項》
☆保育所の施設整備に対し補助 ⇒ 定員160人増(8施設)
☆病児・病後児保育の拡充 ~定員2施設8名 ⇒ 3施設20名へ~
☆保健事業の更なる充実
①胃がんリスク(ピロリ菌)検診 25歳、30歳、35歳も対象に
②国保・特定健診 クレアチニンと尿酸値を追加
☆中学校教室のエアコン設置へ
(小学校分は25年12月議会で補正予算計上済み)
☆小中学校の耐震補強事業が加速(国との連携)
~平成26年度末で約90%へ~
☆学力アップ推進事業
~保護者と地域ボランティアが連携し放課後や土曜日に学習会~
☆長寿センターの電位治療器を新台に更新 ~各館3台ずつ~
☆市内特別養護老人ホームのベッド増床の推進
~平成24年度 = 139床、平成25年度 = 58床、平成26年度 = 87床~
☆高齢者安心見守りシステムの推進(現在まで約1350件設置)
~緊急通報システム+人感センサーの設置
26年度に累計3000件へ ~
☆空き家対策の推進
①老朽化した危険な空き家~解体費の助成
②利用可能な空き家~地域住民が気軽に利用できる「サロン」への
改修費や家賃補助
☆道路維持補修費の拡大
~支所地域への配分増(6支所地域×2000万=1億2000万円)~
雪がまだ道端に高く積みあがっていた2月24日(月)から3月定例議会が開会しています。会期は3月19日(水)までです。
今回の一般質問登壇議員は24名、私は2月27日(木)の一番手として登壇しました。
私の今回の質問項目は、
①一般廃棄物収集運搬業について~現状を確認していくなかで、収集運搬している既存業者の登録車両の増車を認めて欲しい、という立場から質問。
②食品ロス削減への取り組みについて~高崎市の生ごみ排出の現状、雪で中止となってしまった「食品ロス削減の講演会とシンポジウム」の目的と内容、意識調査アンケートの結果内容について、などを質問。
*ところで今日は3月3日「ひな祭り」の日ですが、県内公立高校の卒業式の日でもありました。私も、子供が通う高校の卒業式に、PTA役員として出席いたしました。(上の写真)
2月28日、私の住んでいる地元・城東小学校の創立60周年事業が盛大にありました。
午前中は、市長、教育長、地元区長会、各種団体の皆さまに、4年生以上の生徒も出席して第一部記念式典と全校生徒が参加しての第二部記念コンサート「歌う海賊団ッ!」。
夜は第三部ということで、市長、教育長、各種団体の皆さま、城東小教職員の方々約170名が参加しての祝賀会でした。
これには、城東小を40年前に卒業したBOOYのギタリスト・布袋寅泰さんがロンドンからビデオメッセージを送ってくださる、というサプライズがありました。子ども達にも良い刺激になったのではと思います。交渉に当たった実行委員会の皆さま、大変に有難うございました。なおこのビデオメッセージは、記念式典の行事以外では使用が出来ない約束になっているということで、本当に貴重なものだと感じています。
また第二部の「歌う海賊団ッ!」もNHK教育で番組出演をしているだけあって、笑いの中にも手話や素晴らしい話を織り込んでいて、大変良かったと思います。
私も夜の祝賀会では、子ども達の教育環境が大きく変わる中、地域の暖かい見守りと支援が良き伝統になっている城東地域が更に広く、強く、大きく発展していくことを念願します。という趣旨のお祝いの言葉を述べさせていただきました。
まだ雪が沿道に残る中ではありましたが、本日11時から『高崎玉村スマートインターチェンジ』の開通式があり、参列してきました。
式典には、県知事、高崎市長、玉村町長、国会議員、県会議員、高崎市議会議員、玉村町議会議員他大勢の方々が出席されていました。そのため式典時の登壇者は14名、大変にお疲れさまでした。
ところで今回のスマートインター開通により、高崎都心部へのアクセスが向上しますので、これを活かすことにより本市経済の活性化が図られるものと推察いたします。
市では工業団地や農産物直売所の物産センター整備などを予定しています。また高崎駅周辺にも新体育館や文化芸術センターも計画されています。人・物・金そして情報が今以上に行きかい、活力溢れる高崎市として発展することを願うものです。
写真は、今朝8時に撮影したものです。昨日から降り出した雪が夜通し降り続け73cmの積雪、120年ぶりの大雪となりました。
その後雨に変わりましたが、そのため市内では多くのカーポートが雪の重さで倒壊。我が家のご近所も軒並みの状態です。 また市内、中央銀座のアーケードの一部が倒壊しました。箕郷では、雪崩による孤立で自衛隊に災害救出要請をしました。新聞をはじめ物流機能も乱れているようです。
皆さん、不要不急の外出は避けるなど十分にお気を付けください。
また市では、午前中から除雪の依頼をだしていますが、業者の方が会社までなかなか辿り着けず思うように進んでいないようです。身近な生活道路は、ご近所の底力でなんとかお願いしたいと思います。
私も家の周辺を雪かきしましたが、手にマメができてしまいました。明日も雪かきをするのに軟弱な手で困ったものです。
高崎市議会では毎年、海外へ議員派遣を行っておりますが、今年は下記要領でベトナムへ行って参りました。なお内容の詳細は、これから作成される正式な報告書をご覧いただきたいと思います。
1、派遣人数:市議会議員9名
2、訪問国(都市):ベトナム(ホーチミン市、ハイフォン市、ハノイ市)
3、目的:高崎市内に本社を置くベトナム進出企業および政府関係機関を訪問し、現地の事情、進出にあたっての支援メニューなどを伺い、平成26年度に高崎市が市内企業の海外販路開拓支援へ予算を組むなどの市政の国際化に対応するため
4、スケジュールおよび派遣先
2月10日(月) 朝9時半 成田発(ベトナム航空エコノミークラス)
午後2時過ぎ ホーチミン市着
夕方4時半~ ①アクティ大門屋様 訪問
11日(火) 朝9時~ ②日本電産トーソク秋葉様 訪問
(昼食)
午後1時50分 空路ハイフォン市へ移動
午後4時半 ハイフォン空港着
12日(水) ハイフォン市内の工業団地へ
朝9時~ ③馬場家具様 訪問
10時45分~ ④三喜産業様 訪問
(昼食)
バスにて陸路ハノイ市へ移動、約3時間半
13日(木) 朝9時~ ⑤JICAベトナム事務所 訪問
朝10時半~ ⑤-1 ODA事業先(バックマイ病院)訪問
(昼食)
午後2時~ ⑥JETROハノイ事務所 訪問
深夜0時20分 ハノイ発(ベトナム航空エコノミークラス)
14日(金) 朝7時~成田着、アザレア号にて高崎駅11時10分着
*実質3日半というスケジュールのなか、6ヶ所+1の訪問となり大変忙しい日程でしたが、充実した視察となりました。ご協力いただいた市内各企業の皆さま方には改めて御礼を申し上げたいと思います。また出発直前と帰国直後に「雪」に見舞われましたが、間一髪悪天候を擦りぬけるように無事故で行って帰って来ることができました。有難うございました。
本日夜6時半より、前橋の群馬ロイヤルホテルを会場に、公明党群馬県本部「新春の集い」が開催されました。
これには来賓として、大沢群馬県知事、富岡高崎市長、山本前橋市長ほか県内自治体の首長の皆さま方、また群馬県中小企業団体中央会の金子会長を始めとする群馬経済界の皆さま方などに参加いただき、盛大に開催することができました。ご参加いただきました皆さま方には改めて御礼を申し上げます。
さて本日の会合には、山口代表が参加し、出席者の皆さま方にご挨拶を申し上げる予定でしたが、一昨日の報道にもあった通り、現在開会中の通常国会で審議中の今年度補正予算案を今日(6日)中にあげる事になり、今日の午後に参議院予算委員会を通過、夜に参議院の本会議となってしまった為、泣く泣くの欠席となってしまいました。山口代表からはビデオメッセージが届きましたが、直接にお会いすることができず大変に申し訳ございませんでした。
党を代表しては、石井政調会長より、公明党が本年11月17日に結党50周年の佳節を迎えるが、これからも党一丸となって皆さまのご期待に応えられるよう精進していくと力強くご挨拶をさせていただきました。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
20日・21日と会派で視察に行って参りました。訪問先は、甲府市と八王子市で、視察項目は以下の通りです。
①甲府市空き家バンクについて
甲府市ではこの制度を始めて6年が経過、対象地域は市内北部および南部の中山間地域で、いわゆる市街地は対象外となっています。
この制度を利用したいと登録をしている方は現在30名(累計では169名)、 一方空き家の物件登録は現在1件(累計では12件)のみとなっていて、物件の掘り起こしが課題となっています。
ただ成約件数は8件と物件登録数からみると成約率が高いことがわかります。成約の内訳は、売買が2件(1500万と3000万)、賃貸が6件(家賃2・3万~5万ぐらいまで)となっています。
市は制度の運用に当たり、もっぱら登録時の審査と物件情報を仲介するだけで、たとえば空き家の改修費などの補助制度も無く、また交渉についても最初の仲介以降は、当事者同士が直接交渉をするか(直接型)、宅地建物取引業協会に入ってもらうか(間接型)、選んでいただくようになっています。
当初は、市内不動産会社への配慮から市街地は対象外になっていましたが、最近では、市街地での空き家が大きな課題になってきており、別の部署で包括的な空き家対策を現在検討中ということでした。
高崎市においても同様の課題を抱えており現在検討中ですが、空き家の管理に強制力をもたせる手法(条例の制定)と利活用の方法(空き家バンク制度)と両面から様々に工夫をしていくことが大事であると感じた次第です。
②甲府市役所新庁舎について(維持管理で工夫している点を中心に)
維持管理については、最新の建物だけあって環境に配慮した設備になっています。
太陽光パネルや全館LED灯、LOW-Eペアガラスの採用、雨水をトイレ洗浄水として利用、南面にひさしを設けるなどの他、自然換気の活用で年4か月は空調停止、更には地中50mの深さに21本のパイプを埋設し水の循環を行うことで熱交換をする地中熱の利用と様々に工夫がなされていました。
これらの省エネ技術、自然エネルギーの活用で、一般的な同平米(2万8千平米)の建物と比較し、27%の省エネを目指しているとの説明でした。
高崎市も体育館や文化芸術ホールと大型建設事業が続きますが、大いに見習うべきところがあると感じました。
ちなみに議場は全国的にも珍しい執行部と議員の対面方式でした。
③オリンパスホール(八王子市民会館)について
オリンパスホールは平成23年4月開館と新しいホールで、高崎市が計画している新文化芸術ホールの参考とするため、訪問させていただきました。
概要は下記の通りです。
・八王子駅南口の再開発ビル内の4階~10階にあり、元々市は地権者では無かったので保留床を購入、122億の事業費である。
・「オリンパスホール」の名称は、10年契約のネーミングライツで当初5年間は年2500万、後半の5年間は年2000万以上となっている。
・ 2000席の大ホール、リハサール室、10室の楽屋で構成
・ 人口58万の八王子市で駅前立地という優位性に加え、周辺自治体に同規模のホールが無く、指定管理者の民間会社がイベンターに営業攻勢をかけていることから、稼働率は80~90%と高い状態で推移している。
・課題は駅前立地のため、出演者用の大型バス乗降場と搬入トラックのためのスペースが十分に取れていない、ということ。




























