今日の午前中は私の住む隣の町内集会所を会場に、「介護保険と生活支援サービス」のテーマで、パソコンとプロジェクター、スクリーンを持ち込んで1時間ほど話をさせていただきました。
世間的には衆議院選挙期間中で唯一の日曜日ですが、2か月ぐらい前に私の住む隣の町内会長(区長)から依頼があり決まっていたものなので、しっかりと説明をさせていただきました。参加者は50名弱で、男性が2割、女性が8割といったところでしょうか。
最後に時間が少し余ったので、高崎駅東西口で進む開発状況(新体育館、文化芸術センター、民間開発、etc.)について、最近の動きなどを話しました。
11月28日(金)から12月15日(月)までの会期で、12月定例会が開会中です。本議会では39名の議員中、26名の議員が一般質問に登壇します。ちなみに私は1日の7番目として登壇しました。以下に、その質問項目を記します。
1、地方創生と本市の取り組みについて
先月、市内で行われた参議院の地方創生公聴会に公述人として出席した市長に、どんな思いをもって出席したか伺いながら、地方での働く場につながる工業団地への企業誘致についてや、まちの活性化、交流人口の増加につながる各種大会や催し物の誘致への体制づくりについて伺いました。
2、空き家緊急総合対策事業について
12月1日付広報たかさきでも特集されていた「空き家緊急総合対策事業」について、空き家の要件を拡大して欲しいという趣旨で質問しました。
突然の衆議院解散により、ここ数日バタバタしていますが、何とか自身の務めを果たしております。
写真は、11月30日(日)に浜川運動公園とその周辺で行われた第31回市民マラソン大会で、高崎市スポーツ推進審議会会長として小学3年生の部のスターターを務めたときのものです。

今から50年前の東京オリンピックが行われた1964年(昭和39年)11月17日、公明党はこの世に産声をあげました。
その結成大会に掲げられたスローガンの一つに、「大衆福祉の公明党」があります。当時、福祉は政治ではない!との声が既成政党などからあったようですが、現在では『福祉』を政策に掲げない政党は無いといっても過言ではないでしょう。
またこの50年で国政に登場した政党は60を超えるそうですが、そのほとんどが風雪に淘汰され消えていきました。政党で50年以上続いているのは自民党と共産党、そして我が公明党だけです。
大企業中心の論理でもなく、組合中心でもない、政治の光が当たらない庶民の中から誕生した公明党は、この50年、福祉、教育、環境、平和などの分野で実績と信頼を積み重ねて来ました。
次の50年へ向け、『大衆とともに』の永遠の立党精神のもと、これからも生活者の目線で、皆さま方の一番近くで動き、働く政党(議員)を目指して頑張って参ります。
写真は、結党50年を記念して高崎駅東口でおこなった街頭演説の様子です。
11月6日に高松市内のサンポート高松を会場に行われた「中核市サミット2014」に参加してきました。この大会は毎年開催されており、全国に43ある中核市の首長・議員が一堂に会し、政策的な角度をつけて権限と財源を国に要望するのが通例となっております。私は3年ぶり2回目の参加となりました。
そしてこれも毎回のことですが、中核市市長会相談役で元内閣官房副長官の石原信雄氏が最初に基調講演を行い、次に分科会にわかれ、テーマに沿った各市の取り組みについて、発表や質疑が行われました。
今回は3つの分科会から選ぶ形になっており、私は「高齢者福祉と地域包括ケアの実現」に参加しました。
これには偶然でしたが、高崎市もこの分科会で発表することになっており、木村副市長が「買い物困難者対策」 「高齢者あんしん見守りシステム」 「認知症初期集中支援チーム」について説明していました。高齢者あんしん見守りシステムについては、現在までに1870件の設置がされ、月平均6件の通報が入っている。また安否確認センサーはこれまでに9回作動し5名の方が助かった、との実績報告もされていました。
この3つの施策は、私も様々な機会を捉えては要望をしてきた事なので、大変うれしく思いながら聞いていました。
また他市の首長さんからは、なかば引き籠り状態になっている男性の高齢者に対し、どういった働きかけをしているのか?といった質問もでていて大変興味深くやり取りを聞いていました。
昨日(26日)、市総合福祉センター内のたまごホールにて、公明党群馬県本部大会が開催されました。これは2年毎に開かれる党本部大会を受けて同じく2年に一度開いているもので、党本部から石井政調会長、岡本衆議院議員に来賓として出席していただきました。
内容としては、
①党務報告として主な活動内容の報告と承認
②来年の運動方針や、4つの視点からの「地域づくり」を柱に据えた重点政策に対しての採決
③県代表の選出(=福重県議の再任)や県本部役員の承認 等々でした。
この会合の中で来春に予定されている統一地方選挙に、現時点で公認されている予定候補者が壇上にあがり紹介されました。高崎市議会は私を含め5名の予定候補者が登壇しました。
3期目の挑戦となりますが、皆さまのご期待に添えられるよう全力で戦って参ります。
岡本衆議院議員からは、団結力の大切さなどについて話をしていただき、石井政調会長からは、与党内での軽減税率の検討状況、また先週には公明党として韓国に軽減税率の運用状況について調査にいった様子などを話していただきました。
ちなみに韓国の伝統料理「キムチ」は、店頭での量り売りとパック詰めの2通りの販売方法があるそうですが、同じ分量でも『量り売り』は軽減税率が適用されており、国民からも混乱なく受け入れられている、事業者側にも納税事務で過度な負担が生じないよう配慮がされているといった現地事情を紹介いただきました。
10月21日(火)~23日(木)まで議会運営委員会で、古賀市(福岡県)、霧島市(鹿児島県)、宮崎市にお邪魔してきました。
参考までに、古賀市は人口5万8000人・面積42㎢。霧島市は人口12万7000人・面積は603㎢。 宮崎市は人口40万2000人・面積は624㎢という状況です。
視察のテーマは、議会改革あるいは議会活性化といったところでしょうか。
高崎市議会もこの3年間、様々に議論もし、本会議でのインターネット中継や請願・陳情の審議方法の変更など実現してきたものもあります。また議会報告会や委員会での議員間討議などは改選後に再度検討するとしているものもあります。
今回の視察では、これらの事に既に取り組んでいる3市の議会を訪問し、取り組み状況などについて、先方の議会運営委員会の委員長等に直接話を伺って来ました。
また「タブレット端末の活用」という今日的なツールの扱いについても古賀市議会と霧島市議会では話を伺うことができ参考になりました。
【古賀市議会】
・タブレットの活用は、市執行部と議会が一体となっての運用が望ましい
・資料をPDFファイルでクラウド上に提供、各自が閲覧するのを想定しているが、紙資料も並行配布の予定
・議員18人中16人が既に個人的に活用しているので、それらを活かし、機種は特定しない
【霧島市議会】
・タブレットは議場内の議員席および執行部席に設置(合計65台)
・議案に対する賛否をタブレット端末から投票、採決結果もタブレット端末(と議場内大型モニター)に表示
・タブレットから、例規集や議案、陳情等の閲覧が可能
*他にも様々な点について、貴重な話を伺う事ができました。対応していただいた各議会の議会運営委員長や事務局職員に改めて感謝を申し上げたいと思います。また改選後に予定されている高崎市議会での意見集約に今回学んだ内容を活かしていく考えです。
本日午後、来年度の予算編成に関する要望書を市議会公明党として富岡 高崎市長へ直接手渡しました。
今回は、「地域包括ケアシステムの構築」「都市集客施設の整備」「防災・減災への取組み」「がん対策」など重点課題4点についての細かな要望を含め、およそ120項目に及ぶものとなりました。
主な項目について、市長へ説明をすると共に意見交換を約1時間。和やかな雰囲気のなかにも真剣さが溢れる一時となりました。
この予算要望は毎年行っておりますが、市民の皆さんからの声を行政に届ける貴重な機会の一つとなっておりますので、これからもしっかり研鑽し、一つでも多くの事を実現できるよう頑張って参ります。
秋は行事が多く、このブログへのアップがとても間に合いません。よって大変恐縮ですが、写真と共に一言コメントをまとめて掲載させていただきます。
◇5日(日)は、地元・城東地区の体育祭。しかし台風の影響により長い歴史のなかでも初めてとなる体育館での開催。それでも大勢の方が参加、皆楽しんでいました。準備に奔走した役員の皆さま、大変に有難うございました。
◇11日(土)、12日(日)は、マーチングフェスティバル。私も微力ながらお手伝いをさせていただきました。
今年は、特別招聘ゲストとして全米No.1のキャロライナ・クラウンが参加。初日は、園児たちの前で演奏を披露しくれました。素人の私でもわかるぐらい音が揃っていたのは流石と言わざるを得ません。
昨日(4日)から26日までの23日間の会期で、9月定例会が開会中です。
私は今日(5日)、一般質問の初日に4番手として登壇、以下の内容にて行いました。ちなみに本議会での一般質問登壇者は25人です。
【本市の安心・安全の取り組みについて】
1、先月27日から始まった「土砂災害等災害緊急点検」
土砂の関係についての点検内容や、井野川増水に備えての避難準備情報などについて確認、点検結果の報告を要望しました。
2、この春、町内各区長に配られた「避難行動要支援者名簿」
名簿の目的、名簿掲載対象者数、 実際に掲載されている人数など現状を確認しながら、未掲載の方への再度の取り組み、この名簿掲載者を消防局の通信システムに取り込み、災害時の救助・救出に役立てること等について質問しました。
3、「AED 自動体外式除細動器」
市有施設への設置状況を確認し、夜間・休日の心肺蘇生による救命率向上のため、AEDをコンビニエンスストアへ設置することを提案しました。
*一般質問は10日まで続き、その翌週からは平成25年度決算審査を各常任員会ごとに日替わりで行います。





















