市議会6月定例会が、6月11日から25日まで開会中です。
初日の11日は、最初に4つの特別委員会の設置を決めました。私は先期に続いて、「都市集客施設建設調査特別委員会」に所属が決まりました。なお他は、 「環境施設建設調査」 「防災・危機管理対策」 「子育て支援・人口減少対策」 の3つです。
12日から今日(17日)までは一般質問で、今回は38名の議員中21名が登壇、私は昨日(16日)のトップバッターで登壇しました。
今回の質問項目は、
1、文化芸術センター(仮称)と再開発ビルについて で、送迎用の車寄せスペース、自転車置き場、ぺデストリアンデッキの延伸などについて
2、管理が行き届いていないと思われる私有地(=空き地や耕作放棄地)について、高崎市がどんな対応をしているか質問しました。
来週からは各委員会が開催され、補正予算案など付託された議案の審査を行います。
ちなみに今年度の私の所属は、市民経済常任委員会で、市民部、環境部、農政部、商工観光部が所管です。
一票に込めた皆さまの思いを無駄にしないように、いただいた任期4年間しっかり働いて参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
大混戦となった高崎市議会議員選挙が終わり、早いもので一週間が過ぎました。
今回の選挙は、定数が前回より3減の38、投票率も前回より約8%減の50.3%、そこに50名が立候補するという大変厳しいものとなりました。現職で票を伸ばした方は3名のみで、他の現職は皆、票を減らしました。ちなみに1,600票以上減らした方もいらっしゃいましたし、3名の現職は落選しました。
私は前回より141票減らし2984票となりましたが、順位は6つ上がりました(23位)。応援していただいた多くの方々には大変お世話になりました。と共に、これからの4年間、市民の皆様の負託に応えられるよう、今再びの決意でしっかりと働いて参りますので、今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願いします。
今日の午前中は、ご挨拶にお邪魔した障がい者施設の施設長が作業場に皆さんを集めていただき、私の事を皆に紹介、その後、ご挨拶の機会をいただきました。
まったく予定外のことではありましたが、私のほうからは、障がい者施設へ市役所の仕事をもっと発注するようにと、今まで議会のなかで再三再四訴えてきた取り組みを丁寧に話させていただきました。皆さんにはしっかりと耳を傾けていただき感謝感謝でした。
午後からは、高崎駅東口で飲食店を営むオーナーのご厚意で、急遽の市政報告会。短い時間での開催案内でしたが、大勢の方々にお集まりいただき、用意したお茶がほぼ全て無くなる状態で、こちらも感謝感謝です。
こちらのほうでは、高齢者の生活支援の取組みや、地元でもある駅東口周辺の開発計画の話、身近な相談事の道路整備や標識等の取組みについて話をさせていただきました。
また質問もいただき、なかなか活発な会となりました。会場をご提供いただいたオーナー様に改めて感謝を申し上げる次第です。
今日から3月19日まで25日間の会期で、高崎市議会がスタートしました。
本議会は、4月からの平成27年度予算案の審議がメインとなる大変重要な議会で、一般会計では約1600億円、特別会計企業会計含めると2600億円以上となります。
市長の施政方針演説の後、予算案など議案の説明、それに対する会派毎の総括質疑と続き、それから一般質問へと移ります。今回の一般質問登壇者は、全部で24名。私は2日(月)の最後の予定です。
なお私の一般質問は大きく次の2項目です。
1、介護予防サポーターについて、、、サポーターの人数や活動状況、今後の展開、課題などについて質問します。
2、本市のバス路線について、、、この4年間のぐるりんへの取組みや民間バス路線の状況、今後の課題などについて質問します。
5日(木)と今日7日(土)、二つの開発計画に対する地元町内を対象にした説明会に参加しました。いずれも私が住む城東地区内、高崎駅東側に計画されているものです。
一つは、高崎市が駅東口(栄町内)に計画している文化芸術センター(仮称)の基本設計および周辺整備について。
思っていた以上に参加者が多く、また活発な質疑が行われ関心の高さが伺われました。
説明および質問は、ホールそのものよりも、工事中と開館後の人や車のアクセスについてのほうが比重が高かったように感じました。地域住民としては生活に直結するテーマですから当然といえば当然ですが。
もう一つは、群馬県が競馬場跡地に計画しているコンベンション施設について。
こちらも参加者が約60名と会議室が満員状態。質疑も活発に行われました。
コンベンション施設の利用頻度は調査によるとどの程度なのか?年間維持費は賄えるのか?というものから、アクセス道路や周辺道路の拡幅計画が具体的に示されたことから、地権者および周辺の住民からのキビシイ意見・質問と、こちらも活発に意見交換が行われました。
ちなみに現地は現在、文化財調査が粛々と行われています。
二つの施設が完成した場合に、車の渋滞を如何に回避し、スムーズに流れるようにするか、県と市が連携し工夫をしていくことが求められています。
2015年、明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、健やかな新春をお迎えの事と思います。
4日昼からは例年、写真の通り、高崎商工会議所主催の賀詞交歓会です。群馬県知事、高崎市長、衆参国会議員、県会議員、市議会議員、各種団体の方々、そして高崎の経済界の皆さま etc. 300名近い方々が出席して賑やかに開催されました。
今年、高崎商工会議所は創立120周年を迎えるそうです。会頭は冒頭の挨拶のなかで、昨年の富岡製糸場の世界遺産登録や国宝指定の決定、ゆるキャラグランプリでのぐんまちゃん優勝など群馬の躍進を喜んだあと、今年も群馬・高崎の躍進目指し、県市と会議所がしっかりと連携していきたい、という趣旨のご挨拶をされておりました。
私も今年4月には三期目の挑戦となる市議会議員選挙が控えており、市民の皆様の審判を仰ぐわけですが、二期8年の議員活動をしっかり訴えていき、何とか勝ち超えていきたいと考えております。
今年も、私 逆瀬川 に様々なお声をお寄せいただきますよう、またご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。
昨日14日が衆議院選挙の投開票日、結果は皆さんご承知の通り、「自公」の勝利となりました。公明党もおかげさまで、9つの小選挙区すべてと比例代表で26、合計35議席と改選前よりも4つ議席を伸ばすことができました。ご支援いただいた皆さま、大変にありがとうございました。
比例代表で議席増を獲得したのは、東北、南関東、東海、九州・沖縄の各ブロックでそれぞれ1議席増やすことができました。
また群馬県がはいる北関東ブロックでは、改選前の3議席を守り抜くことができましたが、2年前の選挙では夜中の2時に3議席目が決まったのに対し、今回は8時過ぎに3議席まとめて当確をいただくことができました。しかも投票率が5%ほど下がり戦後最低を更新するなか、北関東全体で4万7700票ほど、群馬県でも約3600票ほど増やすことができました。重ねて御礼を申し上げたいと思います。
今後も私ども公明党は、連立政権のパートナーとして、アクセルとブレーキをしっかりと踏み分けて参ります。
一方、12月定例会も本日(15日)無事閉会となりました。
本定例会の一番のトピックスは、現在建設中の新体育館の完成予定が延びたことで、2016年(平成28年)3月の完成予定から、本体部分が同年8月、外構部分が同年12月となったことです。遅れる理由は鉄道会社との協議に時間を要したこと、資材の入荷遅れや人員の確保という事だそうです。
これにより次に控えている文化芸術センターの着工および完成も1年程度遅れることになると思われますが、東京オリンピックの開催時期に限りなく近づくので、更なる遅れが懸念されるところです。
なおこの文化芸術センターの基本設計は、順調にいけば年明け1月の特別委員会でお披露目となる予定です。その時にはまたここでも報告したいと思います。




















