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元旦の日、上大類町交差点にて

新年明けましておめでとうございます。
輝かしい新春を迎え、皆様には良い年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。
高崎市は、今年4月1日から「中核市」に移行し、県から保健所を始めとして多くの事務権限が移ってきます。
議会としても議員一人一人の意識改革や、判断力・政策立案能力など資質向上は欠かせません。
今後も皆さまの期待に応えられるよう精進して参りますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。




 本日は、正午から高崎商工会議所主催の「新年祝賀パーティー」に参加した後(写真2点目)、
 午後2時から高崎駅東口にて、加藤参議院議員、福重県議会議員、高崎市議会議員(木暮、高橋み、丸山、大野、逆瀬川)5名の計7名で、街頭演説会を実施しました。私も年頭に当たり、一言挨拶をさせていただきました。(写真3点目)

 本日、市役所横のシティーギャラリーコアホールにて、国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」主催で、『発達障害と家族支援』と題しセミナーが開催されました。
 
主な内容は、下記の通りです。

1、香川大学医学部付属病院 こころの診療部 石川教授による講演では、発達障害に関する医学的な歴史を踏まえ、現代においても用語の定義や障害の類型が往々にして定まらない場合があり、診断が困難になる等の話がありました。

2、実践事例の紹介として、自閉症の青年を含む家族が引っ越しをしたケースで、具体的な支援事例の話が豊富な体験にもとづいて、横浜の社会福祉法人の方からありました。

3、3番目のセミナーは、就労支援に携わっているNPO法人の臨床心理士の方から、子供の療育から成人の就労支援まで体験に基づいた話がありました。

4、最後に、親の立場の代表で「群馬県自閉症協会会長」、教育の立場から「高崎市教育委員会指導主事」、支援者の立場から「障害者相談支援センター ポナ室長」、医者の立場から「のぞみの園臨床心理科長」らが参加してシンポジウムを行い、障害者手帳がない障害者など、いくつかの観点から議論が行われました。

 *発達障害のケアは、周囲の理解がいかに重要かを改めて認識させていただきました。

 本日午前10時から、高崎市長寿会の第35回芸能発表大会が開催され、40団体500名以上の芸達者の方々が参加されていました。
 高齢者の方々が生きがいを持ち続けるためにも、こういった発表の場があることは大変良いことだと感じた次第です。

 

 

 また昨日午後から、保健福祉常任委員会が開催されました。11月30日の本会議で、付託された議案は全部で27件、請願が2件でした。
 主なものは、中核市移行関連の条例整備が14件、公の施設の指定管理者の制定が9件ですが、今回の平成22年度補正予算のなかに、国の補正予算の成立を受けて子宮頸ガン・ヒブ・小児用肺炎球菌の3つの予防接種事業が計上(約9300万円)されました。
 15日の本会議の採決を前提にしていますが、概要は以下の通りです。

 期間は国の予算措置にならい、3つの事業とも平成22年度・23年度となり、以後については、国の動向をみてからになります。
 また自己負担額は、いづれも1割を想定しています。

◇子宮頸ガン個別予防接種、、、対象年齢は中1から高1までで、対象人数は約7200人。

◇ヒブ個別予防接種、、、対象年齢は4歳までで、対象人数は約17,000人。すでに本市独自で実施している補助事業との整合性を、どのように取るかについては、国からの説明会が12月15日ということで、詳細はその後ということになります。

◇小児用肺炎球菌ワクチン予防接種、、、対象年齢は4歳までで、対象人数は約17,000人。

 11月30日から12月15日の16日間の日程で、12月定例議会が開会されています。今回は通常よりも多い68議案が上程されましたが、主な内訳は以下のとおりです。

◇人事院勧告に基く給与改定関係で7議案。これについては、給与の減額(市長、議員他特別職、一般職全員)を12月の期末手当で調整する関係で即日採決、原案通りとなりました。

◇来年4月1日で移行が決まっている“中核市”関連の条例整備で19議案

◇他に、公共施設66施設の指定管理者の指定についての議案が20議案高崎駅東口ペデストリアンデッキ北ルート築造工事の請負契約締結、生涯学習センター・男女共同参画センター建設工事の請負契約、平成22年度一般会計補正予算案などです。


 私は今日4番目に登壇、以下の事について一般質問を行いました。

1、公共施設等の老朽化への備えについて
 学校、公民館、文化スポーツ施設、長寿センターなどの福祉施設、市営住宅、橋等、多くの公共施設・インフラは高度経済成長期につくられた。築30年を超えると大規模改修や建物更新の時期に入ってくる。本市の現在の状況と費用、対策はどうか?

2、古紙等の集団回収事業について
 
育成会などの諸団体が、古紙などの有価物集団回収を行っているが、高崎市は3度の合併を経て、調整がはかられる中で、各地域の業者の状況・制度の統一はどうなっているか?

*詳細については後日、「議会一般質問」の欄に掲載いたします。


 また一般質問初日(1日)に議員の質問に答えるかたちで、松浦市長は7期目の出馬は行わないとの考えを表明されました。明年4月の統一地方選挙で、7期目の出馬があるのか無いのか注目されていただけに、議場には大きなどよめきが拡がりました。

 「6期24年間、高崎市の発展のために心血を注ぎ邁進してきた。
前回、6期目の市長選挙で皆様とともに進めてきたまちづくりの総決算を行い、10年後、20年後の高崎の進むべき道筋をしっかりと示していくことが、私に課せられた市長としての責務であると約束した。

 これからの高崎は次の時代に向かって人心を一新することで、より積極的に大胆、緻密に、スピード感を持って進めることが求められていると考えるに至った。新しい人材が新しい発想で高崎の舵取りをすることが必要な時代になったと私は思っている。

 さらに来年4月には中核市に移行することになった。高崎が次の時代に向かって飛躍していくための道筋や基盤づくりは、私の持つ力の限り、私の責任においてできることは成し遂げたという思いでいっぱいだ。
 議会の皆様と37万市民の皆様に来春の市長選挙には出馬しないことを宣言したい。」
と「人心一新」を強調されていました。

 進退を決するには、様々な状況判断と大きな決断があったであろうと推測できますが、高崎市の歴史のページが1枚めくられたことは確かです。

 本日夜7時から、高崎市総合福祉センター “たまごホール” で、高崎連合支部会が開催されました。
 平日夜にも関わらず、参加いただいた皆さん、大変にありがとうございました。

 会合の中で、県幹事長である福重県議より、来年の市議選の予定候補の紹介がありました。

 私も、4年前の選挙の時のお礼、4年間取り組んできた市政の課題とその成果、これからの抱負について、話をさせていただきました。

 また今日は、12月議会(11月30日開会、12月15日まで)の一般質問の通告締切日で、27名から通告がありました。
 私は、12月3日の4人目に登壇することになりました。質問要旨は下記の通りです。

1、公共施設等の老朽化への備えについて
  学校、公民館、文化スポーツ施設、長寿センターなどの福祉施設、市営住宅、橋等、多くの公共施設・インフラは高度経済成長期につくられた。築30年を超えると大規模改修や建物更新の時期に入ってくる。本市の現在の状況はどうか?

2、古紙等の集団回収事業について
  
育成会などの諸団体が、古紙などの有価物集団回収を行っているが、高崎市は3度の合併を経て、調整がはかられる中で、各地域の業者の状況・制度の統一はどうなっているか?

本日午後1時半から、保健福祉常任委員会が開催され、2件の報告事項がありました。


1、毎年実施している「ひとり暮らし高齢者基礎調査」結果の概要について

 この調査は民生委員が面接して行いますが、それによると平成22年6月1日現在、高崎市内に住む65歳以上ひとり暮らし高齢者は8,668人(男2,155人、女6,513人)対前年で309人増。健康状態としては、88%の方が病気等あるが外出できる、との回答でした。

 また市内の65歳以上の方は82,881人で高齢化率22.4%の比率との事でしたが、平成26年頃には団塊の世代が65歳以上になるので25%に達するだろうとの事。
 ちなみにひとり暮らし人口を65歳以上人口で割ったひとり暮らし率は高崎市平均で10.5%

 今回の報告から、今後高齢者に対してのきめ細かな施策が益々大切になると感じると共に、現役世代の減少は税収の減少にも直結するわけで、これからの10年20年先を見越した『持続可能なまちづくり』に向けて様々な事を考えさせられました。


『徘徊模擬訓練』の結果について

 高崎警察署との共催のもと、11月11日午後1時半から3時まで、市職員が認知症の高齢者に扮し、徘徊で帰宅せずに行方不明になったという想定で、総合福祉センターから高崎駅を経由して市役所までを徘徊する、模擬訓練が行われました。

 当日、行方不明者の情報は(訓練と断ったうえで)、高崎警察署から銀行、ガソリンスタンド、コンビニなど282箇所へFAX連絡、高崎市安心ほっとメールの「見守り情報」登録者2,170人にメール配信、またラジオ高崎で2回放送がされました。

 結果としては、警察への通報が5件、模擬徘徊者への声掛けが3回という状況との事でした。
 立ち寄った先での声掛けはあっても、歩行中の声掛けはなかなか難しい、という課題が浮かび上がったとの事で、今後は具体的な対応例を周知していく必要があるとの報告でした。

 この訓練の内容については、12月1日付の広報たかさきに掲載予定だそうです。

 11月10日・11日と高崎市都市計画審議会(5名の市議会議員、各地域の商工会会長、公募の市民等14名)の視察で岐阜市にお邪魔しました。岐阜市は2年前に会派の視察で訪問したことがありますが、その時には未完成だったU字型のペデストリアンデッキが完成していました。

 視察項目は、①JR岐阜駅北口駅前広場整備事業 ②岐阜駅西地区再開発事業(岐阜市シティー・タワー43) ③公共交通に関する施策 ④長良川国際会議場 の4点です。

 43階建ての再開発ビルは、もともと三越が出店するという計画でスタートしたそうですが、三越出店取りやめの後、岐阜県の協力も受け、6階~14階が県住宅供給公社が運営する「高齢者向け優良賃貸住宅」、15階~42階が民間の分譲マンション(即日完売で入居者は市内の方が7割ぐらい)、ほかに商業施設などが入っています。

 上記の写真は、43階建ての再開発ビルから撮影したものですが、ご覧の通り岐阜駅はU字型のペデストリアンデッキが整備されています。
 また現在、道路を挟んだ隣の地区にホテルを含む37階建てのビル建設も始まっています。
 このような開発を行うことで、不動産の路線価が維持もしくは上昇する、結果として固定資産税も確保されるということで、市としては投資に見合うリターンがあるとの説明でした。

 駅前広場には、市民の寄附(3,000万円)によって作られた黄金色の織田信長像もあります。

 長良川国際会議場(建設費135億、平成7年9月開館)は、80%近い高稼働の施設ということで、当日もメインホール(1680席)は使用中で、見学ができなかったのが残念でした。

 申込み期間と料金体系は、稼働率を上げるために様々な工夫がされていましたが、一例としては、国際会議は3年前からの受付、東海地区の大会や会議は2年前からの受付、それ以外の規模は1年前からの受付と、開催規模により受付開始時期を変えているほか、当日直前の舞台練習については、1ヶ月を切るとメインホールなどは予約が滅多に入らない為、主催者に『直前割引』ということで8割引で貸すなどしていました。

 

開会式にて

 昨日、10月最後の日曜日に浜川運動公園にて 「第20回高崎市民スポーツフェスティバル」 が開かれ、各地域(小学校区単位)の代表が集いあい、熱戦が繰り広げられました。 

 

右側の黒白のジャージ姿が逆瀬川です

 種目は、グランドゴルフ ・ フライングディスク ・ スマイルボウリング ・ ターゲットバードゴルフ ・ 綱引きの5種目で、私も城東地区の代表として綱引きに参加しました。
 そして結果は、33チーム中なんと3位!!選手15名(男10名、女5名)はもちろん、城東社体振の本部役員の方々はじめ他の種目に参加した選手の皆さん方にも喜んでいただきました。ちなみに城東地区の総合順位は11位でした。
 
 来年も健闘できるよう、日頃の体力づくり・健康づくりに留意していきたいです。
 

本日午後3時半から、市議会公明党として松浦市長へ、来年度の予算要望書を提出しました。

主な項目としては
・ワクチン接種で予防できる唯一のがん「子宮頚ガン」のワクチン接種に助成を
・子育て支援としてのブックスタート事業の市内全域での実施
障がい者就業支援のため、行政の仕事で雇用創出を
・長寿センターの施設整備を
・学校の教室の暑さ対策
・新しい市斎場の早期建設と市営第2霊園の設置を
・募集停止している市営住宅の改修を行い、早期の募集再開を
・ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や排水対策の積極的整備を
・来年度、徴収が始まる事業所税の軽減措置を   
                          
等々で、計78項目でした。

今日夜、太田市内で第8回公明党群馬県本部大会が開かれました。

これは県本部の役員任期が2年であることから、2年ごとに開かれているもので、議案としては ①県本部の役員人事 ②来年の統一地方選挙に向けて、群馬県本部としての重点施策について の2議案でした。
質疑は、
事前に提出されていたもの2本で、
1つは参院選後の国会における公明党のスタンスについて、
もう1つは、来年の県議選で太田市選挙区からの立候補について、でした。

その後、山口代表のメッセージ紹介、来年の統一地方選の公認候補を代表して、薬丸きよし予定候補(県議選・太田市選挙区)の決意発表、加藤県代表あいさつ、遠藤乙彦衆議院議員(国対委員長代理)のあいさつ と続きました。

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