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 今日は一日がかりで茨城県は坂東市にあるエフピコグループの茨城工場内にある就労継続支援A型事業エフピコ愛パック(株)と、特例子会社(株)茨城ピジョンリサイクルを視察してきました。

 

 親会社の(株)エフピコは、広島県福山市に本社をおく全国展開の東証一部上場企業で、お弁当や総菜などの食品トレーを製造、また販売するだけでなく空き容器を回収しリサイクルする事業も行っています。

 

 訪問メンバーは、私を含め市議5名、高崎及び近郊で廃棄物の収集運搬やリサイクル事業を行う会社社長(8名の障がい者を雇用)、障害者福祉施設および高崎市内で唯一のA型事業所を営む法人グループの代表者など総勢で12名でした。

 

 就労継続支援A型事業、特例子会社、いずれも国の障害者雇用の制度で、障がい者の経済的自立を側面から支えるものです。ちなみにエフピコグループとしての障がい者雇用率は16.1%(通常、民間会社は2%雇用すれば合格とされる)とずば抜けています。

 訪問したエフピコ愛パック茨城工場は、障がい者19名・健常者7名の計27名が、茨城ピジョンリサイクルは、障がい者24名・健常者2名の計26名が、働いています。

 工場長をはじめ案内いただいた社員の方々からは、障がい者雇用の現場での苦労話や生産現場での工夫、また人間の無限の可能性について熱く語っていただき感動を覚えた次第です。大変に有難うございました。

工場長から、食品トレーの説明を聞いているところ

 2月24日(金)から3月19日(月)まで開かれていた3月定例議会が、平成24年度予算案他、64議案を可決し、昨日閉会しました。

 本会議での一般質問や委員会での質疑、また昨年10月に提出した予算要望などから、平成24年度予算(一般会計 1532億5000万円、前年度比1.9%減)に反映された主な項目を、下記に示します。今後とも、市議会公明党、また逆瀬川に対しましてご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

【主な項目】

◆「健康・福祉」
・子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌、各ワクチン接種への助成制度の継続(全額公費負担)

・女性のがん検診無料クーポンの継続

・妊産婦健康診査14回の助成継続

・ブックスタート事業の全市域でのスタート

・特別養護老人ホームなどの在宅待機者解消へ139床分増床

高齢者買い物支援事業
 -1、買い物送迎バスを定期的に試験運行
 -2、見守りを兼ねた移動販売を行う事業者へ運営費の一部補助
 -3、倉渕地域では「ぐるりん」を1日1便、榛名里見地域まで延伸、買い物の利便性向上をはかる。また社会福祉協議会運行による車2台で、主に倉渕支所バス停まで、高齢者の送迎を併せて行う。

・「グラウンドゴルフ場(江木町)」および「サッカー場(菊地町)」を新たに整備

◆環境・安全
地域防災計画の見直し災害時備蓄倉庫の増設、要援護者対策、福祉避難所整備等)

・放射性物質監視体制の強化(市内120ヶ所での定点観測、簡易測定器11台の無料貸し出し

・町内会が設置する街路灯のLED化の推進(補助率を50%から75%へ、限度額も15,000円から23,000円へUP)

・太陽光発電システム導入補助金の継続(1kw当たり3万、上限8万円)

・住環境改善助成事業の継続(工事費の3割補助、上限20万)

◆その他
・飼い主不明のねこ引取り数の減少をはかり、市民からの苦情減少をはかるため、飼いねこの不妊・去勢手術費用に助成を行い、意識啓発を促し、ペットの殺処分ゼロを目指す。(メス5,000円、オス3,000円)

・市庁舎の外に設置されている「消費生活センター」を、本庁内に移転(3月19日からスタート) 

 今日午後2時から、高崎渋川線バイパスのうち未開通区間だった国道17号の問屋町入口から大八木工業団地南(420m)までの開通式が行われ、夕方5時から供用開始となりました。
 
この区間は、高崎市(浜尻北土地区画整理事業)と群馬県(街路事業)が共同で整備してきたものです。

 開通式には、大沢知事、富岡市長をはじめ、国会議員、県会議員(高崎、渋川、前橋選出)が参加、高崎市議会からも議長・副議長、建設水道常任委員会のメンバーが参加しました。他にも地元の区長会をはじめ大勢の来賓の方々が参加をしていました。
 開通式の最後に行われた 「テープカット&くす玉割り」 では、私も建設水道常任委員長としてくす玉割りのひもを引かせていただきました。

 今後は、市内北部のイオンモールや金古地区方面と市中心部のアクセスが向上するのはもとより、渋川・伊香保方面からも高崎市へアクセスしやすくなるため、観光面での交流拡大が期待できます。また何よりも沿線住民の方にとっては待ちに待った開通といえるでしょう。

開通式の様子。市長の斜め後ろにいるのが私です。

 なお現在開会中の議会は、明日までが一般質問で、その後は各常任委員会で平成24年度予算案他を審議し、19日に閉会予定です。

 2月24日(金)から3月19日(月)まで25日間の日程で、3月定例会が開会しました。

 初日の24日は、平成23年度補正予算案、24年度予算案と関連する議案が上程。
 最初に、平成23年度補正予算案について執行部から説明があり、内容について4点ほど議員より質疑が行われ、原案通り可決しました。
 質疑の中で、倉渕地域の高齢者向けに市社会福祉協議会が「ぐるりん」の停留所である倉渕支所まで送迎するため車両2台を購入すること明らかになりました。この点については、来週予定されている私の一般質問で、もう少し具体的に答弁を求める予定です。

 なお開会に先立ち、杉の子保育園の園児30数名による合唱の披露と、東日本大震災1年をひかえての黙とうを行いました。

 本定例会での私の一般質問は、くじ引きの結果、3月2日(金)の6番目の登壇で、おおむね4時ごろの予定です。(全体では4日間で28人が登壇します)

 質問項目は下記の通りです。

1、高齢者支援のさらなる充実について
  ・買い物弱者対策~24年度予算案で提示された内容と、倉渕地域での取組み
  ・介護ボランティア~ポイント制度の検討など
  ・地域包括支援センター~名称と広報活動

2、学校における補充学習について
  ・現状と24年度以降の拡充は

 今日は午後2時から音楽センターで開催された、市長後援会主催の「新春の集い」に招待され参加して参りました。
 
会場の音楽センターは満員で、国会議員、県会議員、市議会議員、連合、商工会議所をはじめ市内の各種団体の役員の方々が、来賓として参加していました。

 トータル2時間強の会合でしたが、後半はちょっとした音楽ステージ、このタイプの会合としては斬新な企画で、新しい試みと感じた次第です。高崎工業高校出身で、現在は音楽プロデューサーとしてEvery Little ThingやHitomi、浜崎あゆみ、AKB48などにも楽曲を提供している多胡邦夫さんと市長とのトークセッションをきっかけにして、多胡さんがプロデュースしてデビューした木山裕策さんが「home」(デビュー曲、この歌でNHK紅白歌合戦出場)など3曲を熱唱、続いてAZUさんという女性シンガーが登場して同じく3曲を熱唱しました。個人的には、市長の話をもう少し聞きたかったなと思いました。

 本日の会合で、年明けから断続的に続いてきた地域や各種団体の新年の集いは一段落。週明け後半には、平成24年度の予算案の内示も予定され、2月下旬からは予算案を審議する議会も始まります。気持ちを切り替え、しっかり審議に臨んでいきたいと思います。

 

 毎日寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひいていないでしょうか?
 今日は夜7時から、坂口副代表を迎えて公明党群馬県本部主催の「新春政談会」が音楽センターで開催されました。外の気温はおおむね0度と大変寒い中、2000名近い方々においでいただき会場は満
席となりました。大変にありがとうございました。

 冒頭、山口代表からのビデオレター、続いて群馬県本部代表の加藤参議院議員の挨拶があり、その後来賓挨拶として富岡 高崎市長に登壇いただき、約10分にわたる熱のこもった御挨拶を頂戴しました。

 そして坂口副代表講演(上の写真)では、民主党が野党時代に唱えていた新しい年金制度について言及。
 政権与党になってからも2年近く新制度の事は棚上げ、ようやく民主党内で試算をしてみれば19兆以上の新たな財源(消費税にして7%以上)が必要、しかも今議論されている消費税5%UPには、この年金費用は含まれていないということ等々。様々な問題が明らかになり、党内意見が一向にまとまらないので彼らはこの問題に触れずにやり過ごそうとしている。との趣旨の話が、坂口副代表独特のユーモアとペーソスあふれる語り口で行われました。
時間が押し気味だったので、皆さん少し物足りない思いで帰られたのではないかと思います。

 坂口副代表には、是非近いうちに再び来ていただきたい、そんな事を感じた講演会でした。

 1月16日(月)17日(火)と、千葉市は幕張にある(財)全国市町村研修財団が運営する 『市町村アカデミー』 に行ってきました。
 この施設、通常は市町村職員向けの研修を行っていますが、年に何回かは首長や議員向けのセミナーや研修を実施します。

 今回は、市町村議員向け特別セミナーということで一泊二日の日程で実施され、全国から約300名の議員が参加しました。主な演題は以下の通りです。

【初日】
 ①「地方議会の役割と改革の行方」、、、全国各地で改革に取り組む地方議会が増えてきているなか、地方自治法の改正も踏まえての今後の方向性などについて。
 ②分科会(1つ選択)
  -1、「災害に強いまちづくり」
  -2、「高齢化社会における福祉の今後」←私はこちらを選択
【二日目】
 ③「これからの政治の行方」
 ④「これからの日本経済の行方」

 また二日目の研修は午前中で終わりとなりましたが、その日の午後都内で、『公共交通』についてのセミナーがあり、帰り道ということで、ここにも参加。バス政策についての内容でしたので、こちらの話も大変参考になりました。

 今日は新年恒例の消防出初式が、朝9時からもてなし広場で、1044名の消防職員・消防団員・女性防火クラブの方々が参加し開かれました。昨年は東日本大震災が発生しましたが、高崎広域消防からも、被災地へ延べ37回・138名の職員を派遣したとの話が局長よりありました。
 今年は笑顔あふれる1年となるよう祈念するものです。

 
 

鳶職組合の方による恒例の 「はしご演技」

全国でも珍しい、女性による演技

  また11時からは音楽センターでの高崎地域の 『成人式』 に参加しましたが、支所地域でもそれぞれ成人式が開催され、市内では合計7ヶ所で成人式が行われました。

 私は建設水道常任委員長として、市議会議長の代理で午後2時から倉渕公民館で行われた 『倉渕地域』 の成人式に参加市全体では4018名の新成人が誕生しましたが、倉渕地域では31名でした。大きなホールで行うのと違い、全体的にアットホームな感じで式典が進行。倉渕中学の生徒によるブラスバンド演奏など創意工夫がされていました。

 
 

倉渕公民館の会場

ブラスバンド演奏を聞く態勢の“新成人”達

 皆さま、あけましておめでとうございます。 
 今年は『辰』年。本年は、のごとく、高みを目指して昇っていく、そんな一年となるよう頑張って参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 さて今日は恒例の、高崎商工会議所主催の賀詞交歓会(上の写真)に参加。その後、駅東口にて、加藤参議院議員、福重県議会議員、市議会公明党(5名)で新年のご挨拶を兼ねて街頭演説を行いました。また元旦にも、福重県議以下有志で上大類町交差点でも新年ご挨拶の街頭を行いました(下の写真)。お車からのご声援、大変に有難うございました。
 私のほうからは、昨年のお礼と市議会での議会改革の取組みについて訴えさせていただきました。皆さま、本年もどうぞ宜しくお願いします。

 先週末から一段と寒さが厳しくなってきましたが、皆さま体調のほうは大丈夫でしょうか?
 そんな寒さに負けじと、本年最後となる定例の月曜朝の街頭を昨日行いました。思えば高崎駅東口での朝の街頭も足かけ3年となりました。現在、駅東口ロータリーが工事中ですので、すぐそばの東3条通りで行っておりますが、もうすぐ工事が終わるので年明けにはロータリー内で再開できる予定です。しかしながらロータリー内の道路等のレイアウトが大幅に変更になるため、果たして無事再開できるのか、或いは引き続き東3条通り沿いでやることになるのか、私にもはっきりとはわかりません。

 いずれにしても引き続き皆さま方には、来年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

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高崎市 逆瀬川義久
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