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5年前に続いて、自身2回目の参加となる、「広島平和記念式典」、正確には、 「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に、議会派遣で参加してまいりました。(高崎市議会は今年から派遣人数を減らし、4常任委員会から代表一人の計4名)
式典には、被爆者や遺族はもちろん安倍首相をはじめ政府関係者、国連や各国の政府関係者らが参列しました。


68回目となる今回の式典、広島市長は平和宣言で、核兵器を『絶対悪』と断じ、世界の指導者に廃絶への取り組みを求めていました。この核兵器を絶対悪と断じた宣言に、私は感銘を受けました。

新たに死亡が確認された方を加えた原爆死没者名簿は104冊、28万6818人になったとの報告もありました。

朝7時半に受付、着席を求められていたため、前日の夕方に広島入りし、平和公園を散策していたら突然の夕立。私を含め大勢の方々がテント下に避難しましたが、小一時間後には雨もやみました。
その後、以前勤めていた会社の方々4名と合流、お好み焼き屋さんで旧交を温めることに。4人の内お二人の方が、広島被爆2世・長崎被爆2世であることもわかり、種々話を伺うことができ勉強になりました。

平和の尊さを改めて認識した2日間となりました。


3日、4日と39回目の高崎まつりです。
今年は、13時からの開会式に保健福祉常任委員長として議長らと共に参列しました。
その後着替えて、夜からの花火大会のスタッフとしてお手伝い。今年は、学生ボランティア(=黄色のTシャツの皆さん方)が多く、出番が少なかったです。

また、私の地元・城東小学校に通う子供と親父達でつくる “父親ネットワーク略して、父ネット) が、「創作だるまみこしコンテスト」で見事、最優秀賞を獲得!!おめでとうございました!!

最優秀賞の波乗りだるま、市役所ロビーに展示中

24日から26日まで、市議会の保健福祉常任委員会で、長崎・佐賀・鳥栖と訪問をしてきました。

 

常任委員長として、視察先へご挨拶中

 

説明を伺っているところ

主な視察項目は下記の通りとなります。

・長崎市 (人口約44万人、面積約406㎢)
地域支援ボランティアポイント(介護支援ボランティアポイント制度)について後述

「包括ケアまちんなかラウンジ」について、、、市内19か所にある地域包括支援センターが介護関係をサポートするのに対し、まちんなかラウンジは医療の切り口から総合相談支援業務を行っており、長崎市医師会が市から委託を受けて運営している。
もともとは国のがん対策のモデル事業で、緩和ケアや在宅療養の相談・支援を行ってきた。平成23年度から長崎市が発展的に事業を継承している。
平成24年度は、延べ1,375人(1か月あたり約115人) の利用者があったが、電話による相談が7割を占めている。
患者や家族の不安な気持ちや疑問を解消できるよう努めているとの説明を聞きながら、セカンドオピニオン的な役割を担っているなと感じた次第です。

 

研修後、長崎平和公園にて記念撮影

・佐賀中部広域連合4市1町の広域連合による介護保険制度の運営について、、、通常 「介護保険」制度は、個々の自治体で運営しているが、こちらでは 『佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町』の広域連合で運営しており、4市1町の人口は約35万人、面積は約793㎢。
メリットとしては、やはり運営コストで、システム開発費や人件費が大幅に節減できている、また介護保険の認定審査会で医師会に委員を要請するが、医者の負担感が少ないという事。
デメリットは、各地域住民から認識されにくいことがあるので、広報活動に頑張っているとの事。

 サポーティア事業(介護支援ボランティアポイント制度)について

長崎市の取り組みとあわせて、総括的に報告したいと思います。

【介護支援ボランティアポイント制度】とは、東京都稲城市で始まった制度で、いまでは全国で約100ぐらいの自治体で行われている。政令指定都市では、横浜市、相模原市、さいたま市、福岡市、熊本市、北九州市などで、中核市では、柏市、姫路市、倉敷市、今回視察の長崎市などで導入されている。
元気な高齢者の介護予防を目的に、施設などでのボランティア活動に対して、1時間当たりスタンプ1個(=100P、100円相当)で年間5000円を上限に換金できる。予算は、介護保険特別会計の介護予防事業として計上。

≪長崎市と佐賀中部広域連合の運営上の主な違い
・参加者に対して、長崎市は座学や実技など講習を20~25h課しているが、佐賀は制度の説明として1h程度のみ
・ 活動で得たポイントは、長崎市は年度を越えて使えるが、佐賀は持ち越せない
・ポイントの管理を、長崎市は市社会福祉協議会が行い、佐賀は県の外郭団体である佐賀県長寿振興財団が行う。佐賀は県として推進している。
・ 活動の場は、特養・老健・グループホーム等の施設だが、長崎市は「ふれあいサロン」での活動も対象にしている
・ポイントの還元で長崎市は、5000円の現金のほか、障がい者授産施設製品を扱うお店の買い物券(1割増し)も選択できる

*今後の課題~①両者とも、最終的には「在宅」の要介護者へのボランティア活動も対象にしたいと考えているが、活動の確認を誰がどうやって行うかなど未解決の課題がある。
②参加者の男女比はいずれも、おおよそ男1:女9であり、もう少し男性の比率をあげたいとしている。
③活動の登録を行いポイント還元の申請をした方が、 長崎市は94人、佐賀中部広域連合は25人だったため、2年目となる今年は、更に参加者のすそ野を広げていきたいとしている。

空いた夕方の時間で吉野ヶ里歴史公園へ、滞在時間40分

・鳥栖市(人口約7万人、面積71㎢)
健康マイレージ制度について、、、市民がポイント集めを楽しむことで「健康づくりを継続していく」というきっかけづくりのツールになればと市長の肝いりで始めた制度のようである。
健康づくりに関して毎日取り組むものや各種検診の受診、健康につながるイベントなどへの参加でポイントがつき、QUOカードや図書カード、無料の各種検診受診券に交換できるが、他にも市内の保育園、幼稚園、小中学校へ500P=500円換算で寄付もできる。
ポイントは、たまりやすいよう制度設計されており、また100%自主申告ということで、鳥栖市民のモラルの高さを信じた施策である。

昨年から始まったばかりで、参加者は1208人、ポイント交換申込者は339人の実績。半数の方が寄付をしたとのことでした。

昨日、17日間におよぶ参議院選挙の結果がでました。

マスコミの報道にもある通り、公明党は4選挙区および比例区7人の、改選議席を「1」上回る、合計11名の当選を勝ち取ることができました。ご支援いただいた皆さま、大変にありがとうございました。

今回の選挙結果により、衆議院でも参議院でも与党が過半数を得ることになりました。いわゆる “ねじれ” 状態は解消されたのです。
これはとりもなおさず、与党で決めたことが「法案」という形になり、どんどん成立していくという事です。

選挙期間中に一定数の方々から、「アクセル」「ブレーキ」をしっかりと使い分けて欲しい!といった趣旨のご意見を頂戴しました。この事を肝に銘じ、世界の視点と現場目線を併せ持ったかじ取りとなるよう、「声」を届けていきたいと考えています。

どうぞこれからも、公明党に対しまして力強いご支援を賜りますよう宜しくお願いします。

*なお今回より、インターネットを活用した選挙運動が解禁されるなど、公職選挙法の改正が一部行われたことにより、インターネット上での「当選御礼」など挨拶行為が解禁となりましたことを、報告させていただきます。(文書による「挨拶状」の頒布は、これまで同様に禁止されています)

高崎駅西口

ららん藤岡前にて

4日公示となる参議院選挙を前に、今日は公明党群馬県本部青年局として5ヶ所街頭遊説しました。

「高崎駅西口」を皮切りに、 「ららん藤岡前」、「玉村町 上飯島交差点」、「伊勢崎流通団地入口交差点」、そして最後は高崎に戻り、「イオン高崎前」でした。

参加議員は、高崎市議の丸山(さ)、新保、逆瀬川の3名を軸に、藤岡では窪田市議、玉村では石内町議、伊勢崎では手島市議が交代で入り、また群馬県議会議員の水野青年局長は玉村~イオン高崎まで、各地で公明党の取り組みについて訴えさせていただきました。

政治の安定を何としても確保し、景気経済の本格的な回復へ頑張ってまいります。


毎週月曜の朝、高崎駅東口で行っている街頭演説
が、本日160回目となりました。

3年9ヶ月前に始めたのですが、選挙期間中や出張の時以外は地道に行ってきました。
しばらく前に或る方から、何回やったか数えてみたほうがいい!と言われ、数えてみたら本日で160回となっていました。 この回数は、あくまで朝の街頭分だけで、時々青年局として日中実施している分はカウントしていません。

今月4日からは、参議院選挙になりますので、選挙期間中はお休みとなりますが、その後も継続していきたいと思います。
時折、手をふってくださる方がいるのが励みになります。

来週11日(火)から26日(水)まで6月定例会が開会となりますが、昨日、議会運営委員会が開かれ、一般質問他の日程が決まりました。

今回の私の質問項目は下記の通りです。

1、緊急時、災害時の情報伝達の取り組みについて
① 大震災以降の高崎市の取り組み
②防災行政無線の整備、今後の方向性は
③国が設置をすすめている「X RAIN」システムの活用は 等々

2、高崎駅周辺の駐輪場について
①今後、拡充する考えは
②駅構内にある市サービスセンター利用者向けに短時間置き場の整備を

なお今回の一般質問登壇者は、前回の30人から大幅に減り22人でした。

すでに新聞でも報道されておりますが、5月16日に臨時議会が開催され新しい正・副議長が選任されました。

また各常任委員会等も、委員が入れ替わり新しい構成となりました。
私の本年度の所属は下記の通りです。


・保健福祉常任委員会委員長に就任)

・議会報編集委員会

・高崎市スポーツ推進審議会会長に就任)

常任委員長に就くのは、2年前の「建設水道」に続いて2回目ですが、「保健福祉」は、関係する団体の集まりや審議会等への出席要請が大変多いです。ちなみに就任以降、5月末までのスケジュールは以下の通りとなります。

◇19日(日)10時~ 肢体不自由児者父母の会総会
◇23日(水)14時~ 箕郷第三保育園建設委員会
◇24日(木)18時~ 高崎市保育協議会歓送迎会
◇29日(水)13時半~ 長寿会連合会総会
◇31日(金)14時~ 介護保険運営協議会

ちなみに6月も、定例議会の合間を縫うように、すでに2つ入りました。
とにかく職責を全うするべく一年間頑張ります!!

なお今日は臨時議会後、初めての保健福祉常任委員会が午前10時から開かれました。
そのなかで、風疹への予防接種に対して、高崎市が6月1日から助成を開始(4月1日に遡って実施)する旨の報告がありました。
単独ワクチンでは3千円混合ワクチンでは5千円の補助で、おおよそ2分の1の補助率です。詳細は、6月1日号の「広報たかさき」をご覧いただきたいと思います。

また午後からは、管内視察ということで以下の施設を視てまわりました。

・群馬児童館
・榛名福祉会館、榛名地域活動支援センター、榛名児童館
・下里見小学校区 放課後児童クラブ

本日午後から、G.W.恒例となっている街頭遊説を行いました。高崎駅東口を皮切りに、ベイシア安中店前→ベイシア冨岡店前→玉村町上飯島交差点とまわりました。

私も高崎駅東口では、公明党が政権与党に入ってからの防災・減災への取り組み、高崎市においても学校施設の耐震化がスピードアップしていることや、道路橋梁の長寿命化工事の取り組みなどについて話をさせていただきました。

お手を振っていただいた方々、大変に有難うございました。

ゴールデンウイーク前半が終了しました。おかげさまで多くの方と交流を持つことができました。


26日(金)は、地元・城東地区の合同歓送迎会に出席。「合同」の意味は、“社会体育振興会” “城東小PTA” “育成会” そして “城東地区区長会” の4団体役員および関係する方々が一堂に会して行っているからです。


しかも多くの方が、ひとつの団体の役員が終わると、別の団体の役員を引き受けてくださっており、ただただ頭が下がるばかりです。
この日、帰路に着いたときは日付が変わっていました。でもこうやって地域の絆が深まっていくんだろうなと思います。


翌27日(土)、午後は娘が通う高校のPTA本部役員会に参加、夕方は地域の方の相談1件、夜は以前から約束していた城東小・父ネットのOBでFB仲間でもある友人2人と懇親会!!またもや日付が変わってしまいました。

こころの健康セミナー リーフレット

28日(日)は東京で行われた 『こころの健康セミナー』 に参加。

自分自身でメンタルヘルスチェックをできる 無料ソフト 「こころのものさし」「こころの体温計」 などの紹介を受けながら、うつ病や不安障害等についての認識を深めてきました。


講師の方を機会があれば、高崎にも呼びたいと考え、名刺交換をさせていただきました。

29日祝日は、午前中に庭木の剪定・手入れをおこない、午後からは高崎周辺の知人宅を訪問。8名の方とじっくり話をすることができました。
ちなみに8名中2名の方ががんの手術を受けていましたが、2人とも元気で自宅にいらっしゃいました。がんはもはや特別な病気ではないと実感した次第です。

なおG.W.後半は、県外交流に動く予定です。

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高崎市 逆瀬川義久
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