内容は、保健医療、子育て・教育、経済対策等で各5項目の合計15項目で、以下の通りです。
○感染者や医療従事者の家族らがいじめや偏見につながらないよう広報啓発と相談体制を
○県施策の対象外となる医療機関従事者等へ特別手当の支給や補償を
○介護施設や障がい者施設等へ引き続き感染拡大防止策の徹底を
○マスクや消毒液の配布を適宜おこなって頂いているが、それに加えておむつ替えに必要な使い捨てゴム手袋も介護関係者等へ配布を(現在、店頭では入手しづらい)
○感染拡大が落ち着いている時に医療崩壊を防ぐための準備・手立てを
★子育て・教育
○育児と仕事を一手に担っているひとり親世帯に市独自の上乗せ給付を
○学校再開時、子ども達の健康観察の徹底と可能な限り「三密」を回避する工夫を
○子ども達が安心して学び続けられるよう一人1台のタブレットPCや通信機器の環境整備、学習コンテンツの充実を
○放課後児童クラブ支援員へ市独自の特別給付を
○虐待リスクの高い子ども達への一層の目配りと適切な支援を
★経済 その他
○特別定額給付金の速やかな支給へ万全の対応を
○経済対策の意味合いも含め全ての水道利用者を対象に期限を設けて料金免除を
○飲食、観光、交通事業者などへ事業継続の下支えとなるような取り組みを
○小規模・零細事業者で、国の持続化給付金制度(売上げ5割以上減)の条件に当てはまらない先へ市独自の支援制度の創設を(ex.従業員10人未満で売上げ2割以上5割未満減少)
○自然災害時の避難所運営について、感染症対策を加味した見直しを
11月29日から12月13日まで15日間の会期で12月定例議会が開会しています。
本定例会で一般質問の登壇者は24人。私も一年ぶり(議長の職にある間は質問ができないため)に以下の項目で12月1日に質問をおこないます。
1、障がい者福祉の取り組みについて
・サービス給付費の推移 ~ ここ5、6年、障がい者の自立支援給付や通所給付等が毎年4億から5億増えているので、その原因について確認します。その上で、障がいのある乳幼児の通所施設は不足していないか?質問します。
・全国盲女性研修大会 ~ 9月5日から7日にかけてホテルメトロポリタン高崎で全国から視覚障害の女性が約400名が集まり開催されました。受け入れに当たっての対応等について確認します。
・官公需への取り組み ~ 平成25年から障害者優先調達推進法が施行されましたが、高崎市の取り組み状況について確認します。
2、マイナンバー制度の活用について
11月13日からマイナンバーを活用した行政機関内での情報連携がスタートしました。またマイナポータルも立ち上がりました。高崎市の取り組み状況と今後の展望について伺います。
*なお本議会に上程された議案は、平成28年度補正予算案やくらぶち英語村の設置条例など22議案です。
9月7日から開会していた9月定例議会が今日27日に最終日を迎えました。
そして本日、私は市議会議長を辞職し、交代をしました。
私は昨年の11月30日に急遽、議長に指名をされ今日まで全力でその職務を務めて参りましたが、その発端となったのは政務活動費の不適切な支出にあったのはご存知の通りです。
おかげさまで今年3月には政務活動費の使途基準の改定もでき、それに基づいて今年7月10日から全議員の会計帳簿や1円以上の全ての領収書を市議会のホームページ上で公開し、そのアクセス数も今月には1,000件になるなかで、特に大きな問題も発生しておらず、一つの区切りを迎えたと考えております。
また全国市民オンブズマン連絡会議からも、この関係では全国7位、48中核市中では3位という評価も今月いただいております。
そういう状況のなかで、今まで高崎市議会は議長の職を1年でまわしてきているわけですが(このこと自体色々と意見がありますけれども)、暦の1年となると12月議会スタートの議案が上程された初日となり、それは如何なものかな?という思いがありました。
市議会は、4回の本会議で一回転することから、議会の実質的な1年という事で、この9月議会の最終日に辞職をいたしました。
どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。
議長は終わっても、市議会議員でいることに変わりがありません。
これからも高崎市の更なる発展、市民福祉の向上目指して頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
15日(月)の午後、高崎市議会臨時会が開催され、今年度の常任委員会等の所属が決まり、私は総務教育常任委員会となりました。
ちなみに正・副議長は継続です。
いつまでが議長の任期なの? と昨年11月30日に急遽 議長に就任して以来、良く質問されました。
実は、地方自治法第103条に、議長の任期は議員の任期による。とあります。
つまり選挙直後、最初に議長になった方は最大4年できるのです。
ただ実際は、それぞれの議会の慣例等により、1年や2年で交代していますが。
そんな訳で、一般の団体のように春先に総会をやり、そこで交代をするという事では無いのです。私は、皆さんからそろそろ交代してもいいんじゃない、となるまで議長を務めさせて頂きますので、宜しくお願いします。
ちなみに議長は、議会開会中でないと辞職ができない、という趣旨の事が、同じく地方自治法に規定されています。
なお参考までに、常任委員会は条例で任期が1年と決まっています。
新年あけましておめでとうございます。
今日は毎年恒例の商工会議所主催の新年祝賀会。
今年は酉(とり)年、酉は新たなご縁をトリ込む、新しいお客をトリ込むということのようで、まさに「高崎アリーナ」や駅前イオンの「オーパ」開館を控えた今の高崎市を象徴する干支といえると思います。議会としても高崎市の様々な取り組みが成功するよう応援をしていきたいと思います。
また議会として、今年度は「手話言語条例」を議員提案条例として早期に成立をはかっていきたいと考えています。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
という趣旨のご挨拶をさせていただきました。
今月は新年の集いにかなりの出席が予定されていますが、職責を果たすべくがんばって参ります。
今年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

11月30日(水)から12月14日(水)までの15日間の会期で高崎市議会が開会となっています。
9月下旬の一部高崎市議会議員による政務活動費返還に端を発した一連の動きのなかで、12月定例議会前に副議長が辞職、前日には議長も辞職を表明しました。
それを受け初日の30日に、副議長の選挙を最初に実施したのち、議長の辞職願が提出され、ただちに議長を選ぶ選挙をおこなった結果、私 逆瀬川義久が新たに高崎市議会議長に選出されました。
今後は政務活動費の使途基準の改正について、新しい副議長としっかり連携するなかでリーダーシップを発揮し、議会内の合意形成に努めて参りたいと思います。そして失った議会の信頼回復を目指して参りますので、どうぞ宜しくお願いします。
なお本議会において予定していた一般質問は、議長になった関係上、取り下げさせていただきました。予定していた項目は以下の通りです。
1、世界かんがい施設遺産になった長野堰用水について
①その意義と本市の受け止め方 ②ジオラマ等の常設展示や記念展示会
③パンフレットについて ④市文化会館の緞帳と長野堰 ⑤観光施策
⑥ゴミ問題とイルミネーションによる啓発
2、公共施設等の老朽化対策について
①施設全体を俯瞰するためのツールとしての固定資産台帳の整備状況
②公会計への活用 ③一例として下水管の老朽化状況と対策
*しばらくバタバタしており、投稿があいてしまうかもしれませんが、ご了承のほどお願いいたします。
10月26日午後、市議会公明党として約1時間にわたり、市長へ来年度(平成29年度)の予算要望および意見交換を行いました。
今回は、昨年までの要望事項を一旦クリアにして、項目を絞り込み全部で38項目とし、それぞれの項目に対して、要望の背景などの簡単な説明文を付けました。主な項目を以下に掲載します。
◇買い物タクシーチケット配布事業の拡充等で、高齢者の足の確保を
◇医療と介護の連携強化策を
◇障がい者雇用推進のため、就労定着支援機能の強化を
◇市有施設の維持修繕や更新等に積極的な予算配分を
関連その1 消防団第一分団詰所の建て替え
関連その2 市立高崎特別支援学校の増築あるいは新設
◇新たに整備するクリーンセンターに、余熱を利用した温水プールや洗濯工場の整備を
◇東二条線 弓町から北の早期拡幅を
◇高崎アリーナでの全国大会レベルのイベント誘致にあたり、補助金制度の検討を












