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校長先生から、学校の概要について最初に説明をいただきました

 本日は吉井地域の入野小学校を訪問、高崎市が今年4月から大幅な拡充を予定している小学生の英語活動の授業の様子を見させていただき、お昼は同校にて給食を試食させていただいて帰って来ました。

 高崎市には現在、ALT(アシスタント ラングウエッジ ティーチャー)41名おり、小学校の5・6年生は週一回、3・4年生は月2回の話すことに主眼を置いた英語活動が行われていますが、来年度(4月以降)はこれを大幅に拡充し、5・6年生は週二回、3・4年生は週一回の英語授業を文部科学省の特区制度の認定をとりスタートさせる予定になっています。そしてこれに伴いALTの先生も21名増員の62名体制、最終的には83名まで増やす予定です。
 本日は、そういった市の取り組みを踏まえ現在の英語活動の様子を確認させていただきました。正直これほどまでに内容のある素晴らしい取り組みをしているとは想像をしていなかった為、ある種のカルチャーショックを受けました。英語で考え話すことが自然にできるよう工夫されており、これなら自分も英語の授業を受けたいと思ったほどでした。

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担任の先生とALTの二人三脚で

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 その後は、お楽しみの給食タイム。高崎市は、旧市内が各校内で給食を作る自校方式、合併した支所地域の多くがセンター方式になっており、入野小がある吉井地域もセンター方式で、一カ所で毎日2300食をつくっています。

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 今日のメニューは写真の通り、シーフードカレーとアーモンドサラダ。センター方式ではありますが、栄養士さんと給食技師さんが大変に頑張っていて手作り感満載の料理でした。
 お忙しい中、視察にご協力いただき大変に有難うございました。

例年4日昼からは高崎商工会議所主催の賀詞交歓会です。
群馬県知事、高崎市長、県会議員、市議会議員、各種団体の方々、そして高崎の経済界の皆さまが出席して賑やかに開催されました。
市長からは、人口減少社会に逆らって高崎は益々賑わいのある都市になっていく!と力強いご挨拶がありました。

今日12月13日の午前中は、お招きをいただき町内集会所である「元気サロンなみえ」の開所式に参加しました。
こちらは今まで町内集会所がなく、住民の皆さん方は何かと不便を感じてきたようですが、町内の空き家を、所有者のご理解のもと活用(10年間の賃貸借契約)することで、本日待望のオープンとなりました。
なお内装等については、高崎市が現在行っている空き家緊急総合対策の『サロン改修助成金(3分の2補助)』を活用しています。これから益々地域交流が盛んになることを願うものです。

来週11月30日から12月14日までの15日間の日程で12月定例議会が開会します。
本定例会では38名の議員中、22名の議員が一般質問を行います。私は、くじ引きの結果、2日の四人目と決まりました。
今回の私の質問項目は下記の通りです。
1、高齢者の外出支援の取り組みについて
・ぐるりん等の乗車実績と評価
・運転免許証自主返納奨励事業
・高齢者向け買い物支援タクシーチケット交付事業
2、選挙の投票がしやすい環境の整備について
高齢化が進み、お年を召された方々が増えるなか、買い物や通院等の外出が更に便利になるように!との思いを込め、各種事業の検証をしながら質問します。

 11月18・19日と福島市で開催された第10回全国市議会議長会研究フォーラムに参加してきました。

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初日は午後からで、基調講演として元防衛大学校長の五百旗頭 真氏による東日本大震災後の復旧・復興の取組みと各地での実践的な活動を通しての話、次に6名の有識者がそれぞれの立場から地方創生というものを改めて問い直したパネルディスカッションが行われました。

2日目午前は、陸前高田、気仙沼、南相馬の各市議会議長から、現在までの復旧・復興の取組みや、議会(議員)としてどう住民に寄り添ってきたかの報告がありました。

午後からは、福島市中心部から車で40分程のところにある「土湯温泉」で事業化された地熱を利用したバイナリー発電と川の水の流れを利用した小水力発電の現場を視察させていただきました。
この二つの発電事業はいずれも行政主導のものではなく、地元の温泉協同組合等が出資した(株)元気アップつちゆおよび特別目的会社である2つの子会社つちゆ温泉エナジー(株)つちゆ清流エナジー(株)によって運営されています。

バイナリー発電設備は約7億円の事業費ですが、一般家庭約1,000軒分の発電がおこなわれ、40円の固定価格で売電できるため10年程で元が取れるとの説明でした。
また小水力発電のほうは、3億円強の事業費(発電機は8千万、他は土木費)で、200世帯分の発電が可能との事でした。

水蒸気と水の二つの力を利用するバイナリ発電設備

地熱の水蒸気と水の二つの力を利用するバイナリー発電設備

別の川筋にある小水力発電の水車発電機

別の川筋にある小水力発電の水車発電機

上流部にある取水口

上流部にある取水口

 土湯温泉町地域では、これらのバイナリー発電や小水力発電を活用したまちづくりを掲げ、地域全体として再生可能エネルギーをテーマにした体験学習型の施設整備を行い、温泉街の活性化にも資することを目指しています。
いま国が盛んにいっている地方創生の一つの形が、ここ土湯温泉で形になってきているなと感じました。お忙しいところ熱心に説明をしてくださった(株)元気アップつちゆの加藤社長には改めて御礼を申し上げたいと思います。大変に有難うございました。

 本日10月26日夕方、富岡賢治高崎市長に対して来年28年度の予算要望を実施しました。
 日頃いただく皆さん方のご意見等を基に毎年この時期に行っておりますが、今年は上野三碑の世界記憶遺産国内候補の正式決定を受けての周辺整備やPR策などを重点課題に、また健康・福祉や都市整備の関係を中心に個別具体的な要望をさせていただきました。

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 先月24日に高崎市内にある、古代行政府や豪族の様子が刻まれている上野三碑(多胡碑、山上碑、金井沢碑)が、ユネスコの世界記憶遺産登録に向けての国内候補に正式に決まりました。

 これから群馬県と高崎市は、2年後の本審査に向けて協働して取組みをすすめていく事になりますが、高崎市議会としても今月19日、その取り組みを応援していくために改めて現地を視察しました。

多胡碑

多胡碑

金井沢碑

金井沢碑

山上碑で説明を受ける長沢参議院議員

山上碑で説明を受ける長沢参議院議員

 また今日22日には、我が公明党の長沢ひろあき参議院議員が、福重県代表、市議会公明党議員団と共に同じく現地を視察。
これから来訪者が益々増えると予想されるなか、アクセス道路などの周辺整備や管理運営について、また更に知名度を上げていくための取組み方法について、様々な観点から意見交換を行いました。

 今後それぞれの持ち場で、国・県・市に対して働きかけを行って参ります。

 昨日(8月31日)、9月4日から28日まで開かれる9月議会一般質問の通告が締め切られました。今回はナント38名中27名の議員が通告、私は10日(木)の最後から2番目に登壇することに決まりました。

今回の質問項目は以下の通りです。

1、学校現場の更なる充実に向けて
-1 スクールソーシャルワーカー(SSW)の成果と現状、今後について (SSWは、様々な要因で学校に来れない児童・生徒の課題解決の為、家庭などその子を取り巻く環境に働きかけをし、関係機関につないで課題解決に取り組んでいる、教育と福祉をつなぐコーディネーターのような存在です)

-2 学校トイレの洋式化 ~小中学校における大便器の洋式化率を確認しながら、その推進を訴えます。

2、固定資産台帳の整備と活用について
公共施設の多くは高度経済成長時代に作られました。それら施設の維持管理費が集中してしまっては、財政的負担が大きくなり大変です。その為に固定資産台帳を整備し将来的な負担の「見える化」をし、平準化をさせる事が大切と考えます。そしてその為には、従来からの単式簿記・現金主義会計に加えて、複式簿記・発生主義会計も整備していくことが重要になりますので、その取り組み状況についても確認していきます。

 
*なお、この9月の議会は決算議会ともいわれ、昨年一年間に役所の各部門が、予算に基づいてどのようにお金を使ったか、決算書を見ながらその成果を確認する場となりますので、私もしっかり審議に臨んで参ります。

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 子供の通う高校でPTA会長をしている関係で、関東地区高等学校PTA連合会大会に参加するため、私を含む4名の保護者と教頭先生の5名で、茨城県つくば市に8日(水)9日(木)と行ってきました。
 つくば市へは、つくばエクスプレスが開通してからは初めてで、地下に設けられたつくば駅周辺から会場周辺まで、計画的に整然と道路や建物が配置されていて少し無機質な感じを受けました(つくば市の皆さんゴメンナサイ)。

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 初日の8日は午後から教育視察ということで、「食と農業」についての研修でした。最初に訪問した「食と農の科学館(一般開放の施設)は、わかりやすい展示内容でした。次に訪問した「食品総合研究所」では、遺伝子組み換え食品の話や何億円もする実験器具の説明でしたが、専門的な話が多く難しかったです。
わかった事は、遺伝子組み換え食品は、トウモロコシ、じゃがいも、マンゴー、菜種など8種類という事、食品中の遺伝子はタンパク質で出来ており、組み換えられた遺伝子も胃の中で消化されバラバラになってしまうので科学的には安全である!という事でした。
つくば市には、研究機関が数多く集積しており、博士号を持つ研究者が2万人働いているという事でした。

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 翌9日が全体会記念講演分科会(私たちは「進路指導とPTA」に参加)で18時過ぎに高崎に戻って来ました。

 記念講演は、最近ニュースにもなっている介護ロボットHALの開発者、山海先生による「重介護ゼロを目指して」というものでした。講演を伺い、介護ロボットHALについて誤解をしていたと思いました。
これは人間が行う力仕事を電動アシスト自転車のように助けるだけではなく、人間の体が、例えば足の一部が無くても、その人が動かしたいと思えば、神経から電気信号?が伝わってロボット型の足が動くというものです。つまり病気や怪我等で体の一部を失っていても、ロボットの手や足を装着することで、あたかも自分の手足のように、思ったように動くというものなのです!!
 実際に動いているところを見ると、本当に、目からうろこの発明品でした。今までの医療と違い、結果的に不完全な状態になっている体の機能を補うという性質のものです。このロボットHALは欧米では既に保険適用になっていて、日本も時間の問題であるとの事でした。多くの難病患者の日常生活が劇的に変わりつつあります。3年後、5年後の医療介護がどう変わっているのか、大変楽しみだと思いました。

 市議会6月定例会が、6月11日から25日まで開会中です。
初日の11日は、最初に4つの特別委員会の設置を決めました。私は先期に続いて、「都市集客施設建設調査特別委員会」に所属が決まりました。なお他は、 「環境施設建設調査」  「防災・危機管理対策」 「子育て支援・人口減少対策」 の3つです。

 12日から今日(17日)までは一般質問で、今回は38名の議員中21名が登壇、私は昨日(16日)のトップバッターで登壇しました。

 今回の質問項目は、
1、文化芸術センター(仮称)と再開発ビルについて で、送迎用の車寄せスペース、自転車置き場、ぺデストリアンデッキの延伸などについて
2、管理が行き届いていないと思われる私有地(=空き地や耕作放棄地)について高崎市がどんな対応をしているか質問しました

 来週からは各委員会が開催され、補正予算案など付託された議案の審査を行います。
ちなみに今年度の私の所属は、市民経済常任委員会で、市民部、環境部、農政部、商工観光部が所管です。

 一票に込めた皆さまの思いを無駄にしないように、いただいた任期4年間しっかり働いて参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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