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今日の午後、東京(日経本社ホール)で開催された、シンポジウム「公会計改革会議2009」に参加してきました。

同シンポジウムは2001年にスタート、今回で14回目の開催ということで、今回は 本番スタート公会計改革−作成から活用の時代へ− というサブタイトルでした。

最初に、増田寛也 元総務大臣の基調講演、その後4名のパネリストによるパネルディスカッションと続きました。

現状の「現金主義会計」と「予算編成作業今回の「発生主義会計」と財務諸表4表を、どうリンクさせ予算編成に活用していくのか、政策的・技術的対応について、先進的取り組みをされている荒川区(荒川区長がパネリストで参加)のケースを引用しながら、種々議論がなされました。

今回の話を参考に、高崎市でも有効活用がはかられるよう、働きかけていきたいと思いました。

 本日、24日間の会期で開かれていた9月定例議会が、中尾中学校の校舎改築、平成21年度補正予算案、平成20年度歳入歳出決算認定など26議案を審議、可決し閉会しました。

 このうち平成21年度補正予算では、市議会公明党として7月に「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を活用して市当局に要望しておりました各種事業のうち幾つかが反映されました。
 
主なものは、(1)新設の道路照明40基のLED灯化 (2)市営住宅(金井渕)の外壁改修 (3)公民館(箕郷、堤ヶ丘)の補修整備 (4)公園トイレの改修 (5)小中学校への電子黒板導入 などです。

 また市当局が「高崎市自治基本条例」を平成23年4月の中核市移行に合わせて制定を目指しており、6月の市民2000人へのアンケート実施、また8月には「自治基本条例検討市民委員会」の設置などを行っております。
 これを受け、市議会としても対応をはかる必要から、今議会において16人の委員からなる「自治基本条例調査特別委員会」を設置いたしました。なお私・逆瀬川が、委員皆様からの推挙により副委員長に就任いたしました。分権時代にふさわしい市民と行政の協働のあり方を、しっかりと調査・研究して参りたいと思います。

 本日午後2時から議会として、来月(10月)1日より新棟がオープンする 『こくたか』 を見学させていただきました。

 名称も “ 国立病院機構 高崎病院 ” から 『 国立病院機構 高崎総合医療センター 』 へ変更となります。
 地上7階・地下1階の免震構造の病棟は、診療科目も25科目へ、ベッド数も451床へ増床、NICU6床やGCU9床を設置し周産期医療小児救急医療充実もはかられています。

 新病棟開設後は、来年3月31日までの予定で、旧病棟などを取り壊し、駐車場スペースを充実させていく予定となっております。今後、当面の間、ぐるりんの乗り入れができず、市役所ロータリー対応となるなど、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、宜しくお願いします。

 写真1点目は外観の様子、2点目は1階ロビーと正面出入り口、3点目は手術室前の廊下です。

*暑い夏の “衆議院選挙” も終わりました。
  応援していただいた方々からは
  言葉では言い尽くせないご支援をいただき、
  大変にありがとうございました。
  立場は変わろうとも、
  生活者目線の政治を公明党は貫いてまいりますので、
  今後とも宜しくお願い申し上げます。

9月2日から25日までの24日間、高崎市議会定例会が開会しております。

本日、早速一般質問を行いました。
通告内容は以下の通りとなります。

★高齢者福祉に関して
  1)介護予防のための「生活機能評価」事業
  2)認知症の予防・早期発見
  3)要介護認定者への「障害者控除対象者認定書」交付状況

生憎の天気のなか、「高崎まつり」が1日・2日と開かれました。
今年も私は、「花火大会」部門のお手伝いをさせていただきました。
小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、会場には多くのお客さんに来ていただきました。大変にありがとうございました。また来年も頑張りますので、見かけたら気軽に声をかけてください。

なお2点目の写真は、高崎まつりで行われている「創作だるまみこしコンテスト」に、私の所属する(なかなか活動に加われていない幽霊会員ですが、、、、、)『城東小父親ネットワーク』が出品した作品で、今年「優秀賞」を受賞したものです。現在は、市役所1階ロビーに展示してあります。メンバーのお父さん方、また子供達、おめでとうございました!

 8月30日投票の衆議院選挙が近づいております。民主党は様々な政策を打ち出しておりますが、その中に、群馬県特有の問題として「八ッ場ダム中止」があります。
 そこで「百聞は一見に如かず」。吾妻川沿いにある八ッ場ダム造成の資料館「やんば館」を訪れました。

 写真1点目は、「やんば館」と吾妻川に架かる付け替え県道の橋梁 こんなにできてます
 写真2点目、中腹で少し見えているのは現在のJR線路、その上にある大きな陸橋は、付け替えの国道145号線 〜 私が立っている所は水没地域になるので、付け替えの道路は、かなり上のほうになります。
 その他、写真はありませんがJRの線路が吾妻川の反対側に付け替えられる工事が進んでいます。

 ここまで工事が進んでいる「八ッ場ダム」。
 中止することで問題はないのか?考えてみたいと思います。

 「八ッ場ダム」は今から60年近く前に事業計画が策定され、その後、地元町民との長い話し合いを経て、水没する各地区すべてと平成17年には合意に至りました。
 総事業費は4600億円。現時点で約70%(3210億円)を執行済みです(写真からその進捗状況がわかると思います)。残りはダム本体工事分が770億円、工事中の道路・橋・線路分が620億円です。
 ちなみに民主党は、工事中の道路・橋・線路については継続する考えのようです(政策の内容がクルクル変わる政党なので、保障の限りではありませんが)。全体の7割も工事が済んでいるものを今さら中止にする根拠が、私にはよくわかりません。民主党の首脳は、昨日今日、国会議員になったわけではないのに、何故今になって中止なのでしょうか?

 また「八ッ場ダム」の完成を前提に、埼玉県の水の需要のうち3割が、藤岡市の水の需要のうち55%が、現在、利根川水系から取水されています。中止にした場合どうなるのでしょうか?
 キャッチコピーだけで煽動するのは、そろそろ止めたら如何でしょうか?

  国は昨年来の経済不況に対し、5月に平成21年度補正予算を成立させました。この中には、地球温暖化対策・少子高齢社会への対応・安心安全の実現などを目的とし、なおかつ地域経済の活性化につながる事業を対象にした地域活性化・経済危機対策臨時交付金」があります。
 高崎市には合併した吉井町分と合わせて、約14億8000万円が交付されており、先日の6月定例議会では、太陽光発電パネルへの設置補助金など2億8000万程が予算化されました。
 残り12億円に関しては、9月定例議会で補正予算案が提出される予定ですが、市議会公明党として、生活現場からの皆様の声が反映されるよう、本日午後、市長に対し臨時の予算要望の申し入れをしました。(写真1点目)

主な要望内容は、下記の通りです。
1)スクールニューディール構想による学校施設の耐震化・エコ化・ICT化(電子黒板やPC周辺機器などの整備)の推進
2)高齢者宅(非課税世帯)へ安心・安全の実現のため火災報知器の設置助成
3)ひとり暮らし高齢者へ「安心カード制度」導入推進
4)街路灯のLED化、街中に温暖化啓発用の温度計設置を
他に、「公民館」「長寿センター」「町内集会所」「市営住宅」「街区公園」「児童育成クラブ」維持補修施設整備などに充てることで、全部で10項目でした。

 なお写真2点目は、それに先立ち会派で実施した街頭遊説の様子で、本日は中心市街地で約50分間実施しました。また吉井地域も遊説カーで約2時間周りました。

例年より一週間遅く6月17日に開会した、6月定例議会が16日間の会期を終え、7月2日に閉会しました。

主な議案は、平成21年度補正予算・観音山カッパピア跡地の土地取得・小中学校等への地上デジタルテレビ1190台購入・高崎市副市長の選任同意(6年間在籍した座間副市長が国土交通省へ戻り、同省より新たに小川副市長を迎える)など、22議案が上程され、すべて原案通り可決されました。

一般質問では、旧吉井町の議員を迎え59名となった高崎市議会ですが、同地域の議員5名を含む29名が登壇
私も発達障害児者への支援について」と題し、質問をしました。詳細は、議会質問−2に詳細が載っております。是非ご覧ください。

今日午後、市議会教育常任委員会が開催されました。

議案としては、

1)平成20年度補正予算で可決されていた「地上デジタルテレビ1190台」を小中学校等に配備する件で、5社入札(総合評価落札方式)の結果、群馬県電機商業組合(市内小売店66社で構成)となった契約議案


2)群馬地域の学校給食センターで使用する「システム食器類洗浄機一式」の契約議案

3)来年度からの『新学習指導要領』に沿った理科教育用の備品(天秤など)を購入したいとする平成21年度補正予算

について審議、委員会として可決しました。正式には、7月2日本会議での採決後となります。

 

他に、「東南部運動公園」の整備方針転換についての報告がありました。

 6月17日から7月2日まで、6月定例議会が開会中です。

 高崎市は、6月1日に吉井町と合併し、人口も37万人を超える街となりました。同時に、旧吉井町の議員15名も在任特例として高崎市議会議員となり、高崎市議会は総勢59名となりました。

 今回の一般質問は、29名(吉井地域の議員も5名発言)の議員が4日間にわたり当局に見解を質します。

 私は本日、4番目に登壇し 「発達障害児者への支援」について以下のような内容で質問しました。
 1)発達障害児などを対象とする、本市の特別支援教育の現状と取組みについて
 2)早期支援の観点から 「5歳児健診の必要性」を当局に要望
 3)最後に、明確な「窓口」が市組織のなかに無いことから、専門の組織を設置すべきであると訴えました

*市当局からは、支援センターの設置について計画している旨の答弁がありました。
 今後の推移を、しっかり見守っていきたいと思います。

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高崎市 逆瀬川義久
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