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消防団の方々、入場行進

鳶職組合の方による、はしご乗りの演技

 昨日13日(日)は、朝9時から「高崎市消防出初式」が行われました。例年は寒さに震えながらのところ、1月にしては非常に穏やかでいい日となり、出演者、見学者、共に過ごしやすかったのではないかと思います。

 さて高崎市消防団の定員は1520人ですが、実員は1361人、充足率89.54%となっており、会社員の方が6割を占めています。
 団員の方々には、日頃より地域住民の生命・財産を守っていただき感謝に堪えませんが、加えてそのご家族や職場の方々の深いご理解も必要です。あらためて感謝を申し上げたいと思います。
 また夜は、地元の第一分団の祝賀会に参加させていただきました。お招きいただき大変に有難うございました。

 その後11時からは音楽センターで行われた成人式に参加。本年は、市全体で4022名の新成人が誕生しました。

 また成人式が終了した頃に、福重県議、3名の高崎市議(丸山、新保、逆瀬川)で成人の日に寄せての街頭演説をさせていただきました。

 新成人を取り巻く現在の環境は、就職問題など厳しい状況が続いていますが、20歳になったことで 「選挙権」 という大切な権利を得ることにもなったわけです。
 選挙で、政治家や政党を選ぶ権利を行使することは、政治に意思を表明し、社会の仕組みを変えることにもつながっていくものです。

 にも関わらず、最近の国政選挙での20代の投票率は50%を大きく割り込んでいます
 新成人の皆さん方には、是非積極的に政治を監視していただきたい。また長い不況からくる閉塞感を打ち破っていくのは、若い方々の柔軟な発想やエネルギーが欠かせません。

 公明党は、若者の政治離れを食い止めるために、雇用支援策などを含め、未来に希望が持てる社会の実現を目指して頑張って参ります。また日常の活動のなかでいただく一つひとつのお声を真摯に受け止め、その実現に向けて頑張って参ります。

 新年あけましておめでとうございます。
 本日は昼から恒例の、商工会議所主催の「賀詞交歓会」でした。

 その後高崎駅西口で、加藤参議院議員、福重県議、5名の高崎市議(木暮、高橋、丸山、新保、私・逆瀬川)、合計7名で新春街頭を行いました。
 私のほうからは、昨年12月に行われた衆議院選挙の御礼と、高崎市議会昨年6月からスタートさせた議会中継の取組み(12月までの半年で14,000回以上のアクセス)など議会改革を推進している点について話をさせていただきました。

 さらに藤岡、富岡、安中と、各地域の市議と合流しながら3カ所で街頭演説会を行いました。

 今年の干支は 「巳年」 。古来中国の言い伝えによれば、ヘビは脱皮をするたびに、その生命力を増していくとか。
 私も今年は年男。昨年にも増して生命力を満々に、議員活動に精を出して参りますので、今年も宜しくお願いします。

*なお今月配布をする 「さかせがわ市議会便り vol.17」 を、以下にアップしておきます。どうぞご覧下さい!!
市議会だよりvol.17

 14日 (金)に、市議会12月定例会が終了しましたが、その翌々日16日(日)に衆院選も終了しました。

 結果については、皆さん既にご承知の通りです。比例区北関東ブロックでは、公明党は悲願の3議席目奪還を果たしました。ご支援いただいた皆さま、大変に有難うございました。

 しかしながら投票率は戦後最低となったようです、この事については大変重く受けとめなければいけないと感じています。

 そして報道によれば来週26日にも自公連立政権が発足するようです。今回投票にいかなかった方々は、この連立政権の行方を厳しく見守っていると思います。更には、眼前の山積する課題にも的確に対処しなければなりません。

 勝って兜の緒を締めよ。油断大敵です。
 たとえ新たなる 「イバラの道」 の始まりであったとしても、「希望あふれる道」 に転換をしていかなくてはなりません。そのことが、私どもを支持していただいた方々に報いることであり、政治に信頼を取り戻すことだからです。前進あるのみです!

 今日から12月14日(金)までの日程で、12月定例議会が開会しました。

 本定例会では、地域主権一括法が制定されたのに伴い、今まで国が一律に政令で決めていた様々なルールを、各自治体が制定をしていくため、高崎市でも本議会で40からの条例が上程されました。その為、議案(書)が通常の倍以上となっており、なかなか骨の折れることになりそうです。

 また一般質問は27人の議員から通告があり、私は3日(月)の3人目と決まりました。
 今回の質問は大きく2点
 1点目は、「地域の防災力を更に高めるために」 と題して、静岡県が考案した“避難所運営ゲーム(HUG)”についてや、避難所のあり方等について聞きます。
 2点目は、「下水道の整備促進について」で、認可地域になってから10年以上も待っている地域もあり、整備の促進となるよう質問をしていきたいと思います。


 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 今日は午前中、小学校のバザーで“もちつき”のお手伝いをしました。ついたもち米は全部で60kg、お陰さまで全部完売、お買い上げいただき有難うございました。また役員の皆さん、おつかれさまでした。秋の行事シリーズもこれで一段落です。

 2枚の写真は“つき”の前の“こね”の様子ですが、ここで握力を消耗、日頃の運動不足を痛感させられました。

  11月7日~9日まで、総合交通対策特別委員会で視察に行って参りました。
 高崎市は3度の合併(1市5町1村)により面積が100㎢から460㎢へと大きく広がり、中山間地を多く抱えるようになりました。
 市は、旧市内で走っていたぐるりんを合併した地域にも走らせておりますが、人口密度の低さに加えて、民間バス路線との関係もあり、営業的には苦戦を強いられております。
 そこで議会としても高齢化が進展し交通弱者が増大するなか、今後の交通政策に活かすべく、同様の課題に取り組んでいる自治体を視察することにしました。概要は下記の通りです。

 

山口市】 人口;約20万 面積;約1023㎢(1市5町が合併)
 合併後、公共交通の無い地域からコミュニティバスの運行を望む声が出てくるも、財政面での限界もあり、検討段階から地域住民を巻き込んだ勉強会を年80回程開催。幹線交通網の整備と並行し、地域主体の 『コミュニティタクシー』 を平成20年からスタートさせた。コミュニティタクシーの運行エリアは、最寄りの鉄道駅や幹線路線のバス停、地区の中心地までで、そこから先は既存の交通網を利用する(乗り換える)仕組みである。

 現在8地域で運行中で、7地域は定時定路線、1地域はデマンド型、車両はワゴン車かセダン車。沿線住民の人口は9千人規模から500人程度のところまで様々のため、週3日運行の地域や5日運行の地域も。1日の便数も4便から10便以上のところまで様々である。
 地域によって状況がすべて違うため、一律の制度で運行するのではなく、30%の乗車率25%の採算性などを踏まえ、そこに住む方々の声を反映させて、ルートバス停走行距離など詳細を決めているのは見事というほかはない。

 さらにコミュニティタクシー制度でも採算が取れない小集落に対しては、一般タクシーを共同利用するグループタクシー券制度をスタートさせ、今年度は615人が申請している。

 

北九州市】 
 人口97万人の政令指定都市であるが、高齢化率は25.5%と全国平均より若干高く、人口も減少傾向である。
 民間バス路線が採算がとれず廃止となった地域など公共交通空白地区の高齢者の生活交通の確保を目的に、現在8地区で  「おでかけ交通」 と名づけて採算性の確保を前提に運行中。北九州市も山口市と同様に、地域住民の積極的な参加のもと各地域毎に運営委員会を結成している。

 また最大の特徴は“助成”の仕組みで、「収支率」が高いと助成率が高くなる仕組み(赤字額×収支率)になっている事である。
(例) 運行経費;100万 運賃収入;60万 収支率60% の場合
    40万×60%で24万円の助成額となる。

 なお北九州市での視察は上記項目に加え、「コミュニティサイクル事業」についても説明を受け、市役所敷地内に設置されているステーションで借りる手順および自転車への体験乗車をさせていただいた。
 同事業は平成22年3月にNPO法人へ委託し、貸し出し用自転車116台(すべて電動アシスト)、ステーション10ヶ所でスタートした。利用は事前登録制で1日当たりの平均利用台数は32台となっている。

 

 
 

試乗しているところです

 

八女市】 人口;約7万人 面積;約480㎢(1市3町2村が合併)
 八女市は広大な山間地域を抱え、人口密度も低く、高齢化率も全国平均を大きく上回る30%という状況のなか、既存の路線バス、福祉バス等を抜本的に見直し、交通空白地域の解消を図るため新たに予約型乗り合い(デマンド型)『ふるさとタクシー』 を導入した。なお予約などの運用システムはNTT製のもので、初期導入費は当時で約5000万だったそうですが、現在では同規模システムなら半額以下になっているとの説明でした。

 平成21年3月から実証運行を重ね、今年4月から本運行へと移行。具体的には市内全域を11エリアにわけ、地域ごとに地元のタクシー会社に運行を委託、12台のワゴン車が走行しており、予約センターにはオペレーターが6名いるとの事でした。
 合併前の自治体数が『6』のところ、11エリア・12台ということなので、人口の多い所は細かくエリア分けされているという事です。
 デマンド型のメリッは、自宅までワゴン車が迎えに来てくれ目的地まで連れて行ってくれることですが、デメリットは他の利用者宅や目的地も回るので、時間がハッキリ読めない事です。
 また或るエリアの車両が空いているからといって、他の混雑しているエリアへ空き車両をまわすことはできないそうで(国交省運輸局の許可がおりないため!!)、あくまで事前に決めたエリアと車両の組み合わせでの運用が必要なようです。

 八女市においても、地域間を結ぶ民間路線バスは維持されており、たとえば周辺地域から中心部にある総合病院や市役所本庁舎へ行くためには、ふるさとタクシーから幹線の路線バスへの乗り換えが必要になります。

予約センターでオペレーターの方から説明を

  

市長室にて

内容を説明しています

 昨日29日夕方、会派として平成25年度の予算要望富岡市長へ提出させていただきました。
 日頃、市民の皆さんからいただいている要望を中心に、本会議での一般質問、各委員会での質疑などから内容をまとめ、今回は全部で97項目なりました。その中から主な項目28項目下記に掲載いたします。

 

保健福祉部門

・各種健診の受診率向上のため、国保特定健診とがん検診の同時受診など、より一層の取組み強化を

・国保特定健診にクレアチニン検査を導入し、腎疾患の高リスク者を把握し保健指導を(将来的な医療費の抑制にもつながる)

・保育ママなど多様な保育制度の活用で、年度途中での低年齢児入所課題の解消を

・発達障がい児の早期発見・支援に向け、5歳児健診の実施を

・障がい者の就業支援に向け、行政業務の積極的な提供を図り雇用創出を

・障がい者が活動する施設での製品を一同に展示販売できる店舗の復活を

・各種介護施設のベッド数増床で待機者解消を(多床室の活用も)

・介護予防策の更なる充実により、元気な高齢者の増加を

・医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を

・国保税の負担軽減を

・ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を

 

教育関連

小中学校の適正配置に向け具体的な取り組みを

・学校における補充学習の充実で、児童生徒の学力増進を

・スクールソーシャルワーカーの地位確立および増員で、不登校・いじめなど問題行動の早期解決のための相談体制の充実を

・学校の暑さ対策を万全に(あらためてエアコン設置の再検討を)

・耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を(小中学校における避難所機能の充実も)

・生涯スポーツ推進のため、グランドゴルフ場などスポーツ施設の充実を

・老朽化した地区公民館の建て替え・改修時期が集中しないよう計画的な整備を

 

都市建設・環境関連

・市民の意見を十分に反映した新音楽ホール建設に向け、更に積極的な推進を

・競馬場跡地利用については、県との定期的な協議と連携を

・支所地域「ぐるりん」の更なる利便性向上で利用者増を

・企業誘致につながる高崎・玉村スマートインターチェンジの周辺整備を

・ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や調整池の積極的整備を

・橋梁の長寿命化等、社会インフラ整備の積極的な推進を

・空き地・空き家の適正管理(防災面・衛生面)に向け実態把握と対策を

・老朽化し募集停止となっている市営住宅の早期建て替えを行い入居待機者の解消を

・残土条例の早期制定を

・ペット(犬、猫)の殺処分ゼロをめざし各種取組みの継続的な実施と、災害時の飼い主責任の意識啓発を

 25・26日の2日間、自治体議会政策学会が主催する研修会に参加、災害の実際と地域防災・減災、復興の課題について学んでまいりました。

  【25日午後~ レクチャー2つ】
三陸沿岸の津波防災の取組みと復興 (斉藤徳美 岩手県復興委員会総合企画委員長)
岩手県防災対策本部の対応 (越野修三 岩手県防災危機監理監)

 【26日終日視察~斉藤、越野両先生同行】
釜石市(港と鵜住居(うのすまい)地区)
大槌町
山田町
宮古市(市役所付近と田老地区)

 大変広い三陸地域、強行軍ではありましたが、被災地を見て感じた事は、1年半以上が経過するなか全体的に復興に差が出てきている感じました。『まちづくり』の形が決まらないところは、建物が流されたままで、雑草が生い茂っていて、説明が無ければ、一帯が住宅地だったとはわかりません。復興とは『まちづくりのビジョン』を示す事、と感じたしだいです。
また「まちづくり」といっても、実際には高台へ移転するのか、今の場所で5~6mかさ上げするのか、個人と公の費用分担は等々、行政と個人の協働作業となりますが、個々の事情もあり、なかなか大変です。
国は法律の特例措置をもっと考えても良いと思いました。

 今回の研修に当たり、斉藤、越野両先生には大変貴重なお話をいただき、また現地にも終日同行し、行く先々でも貴重なお話を頂戴しました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 以下に掲載する写真は、震災から1年半以上経った平成24年10月26日現在のものです。

 

地盤沈下している釜石港、決壊した堤防部分には応急処置

 

計画が決まらず基礎だけ残っている住宅跡と震災時のままの建物(釜石市内)

釜石市鵜住居地区、がれきの山

同じく鵜住居地区。一面雑草だが、元々住宅地域で遠くの建物は幼稚園。釜石の奇跡で有名な釜石東中はすぐそばでしたが、がれき置き場のため侵入禁止区域に

大槌町市街地を城山公園から望む

大槌町役場跡で献花する人たち

宮古市田老地区、ギネスにも登録されていた長さ200m高さ10mの堤防を、高さ15mの津波が襲った。

そこかしこにガレキの山があります

田老地区の漁業関係者用仮設事務所

マーチングフェスティバル初日の様子

 この時期は行事が続きます。
 昨日・今日と23回目となるマーチングフェスティバルが開かれていますが、私は初日の昨日、6回目となるお手伝いをさせていただきました。
 城南球場の向かいにある運動場を毎年、駐車スペースとして借りていますが、今年はナント2日前に降った雨が、巨大な水たまりをつくっており、急遽スポンジで水を吸い取ることに。情けない事に筋肉痛になってしまいましたが、それよりも市当局にこの水はけの悪さの改善を強く要望することを深く決意したしだいです。

消防団放水訓練

 

 また21日(日)午前中は、高崎市消防団秋季点検が行われ、私も来賓として出席させていただきました。
 これからの季節、空気が乾燥して火事がおこりやすくなります。消防団の皆さまにはお世話になります。また有難うございます。

 昨日7日、明け方までの雨も上がり、爽やかな秋晴れのもと地元小学校区で 「第34回城東地区 体育祭」 が行われ、私も役員 兼 選手として参加しました。
 朝方まで降っていた雨のため、本部役員の方々にはグラウンド整備に早朝より御苦労をいただきました。大変に有難うございました(たしか3年前も同様のことが、、、、)。そのためスタートが30分遅れとなりましたが、16時過ぎには無事終了。皆さん満足した表情で解散となりましたが、その夜、各所で打ち上げが行われ、遅くまで盛り上がっていたのは言うまでもありません!!

 写真は、毎年恒例の創作だるま神輿を担いでトラックを一周しているところですが、肝心のだるまが引率者の顔で見えず、慌ててもう一枚、と構えた時には既に遅く、トホホな一枚となってしまったものです。

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高崎市 逆瀬川義久
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