
11月30日(水)から12月14日(水)までの15日間の会期で高崎市議会が開会となっています。
9月下旬の一部高崎市議会議員による政務活動費返還に端を発した一連の動きのなかで、12月定例議会前に副議長が辞職、前日には議長も辞職を表明しました。
それを受け初日の30日に、副議長の選挙を最初に実施したのち、議長の辞職願が提出され、ただちに議長を選ぶ選挙をおこなった結果、私 逆瀬川義久が新たに高崎市議会議長に選出されました。
今後は政務活動費の使途基準の改正について、新しい副議長としっかり連携するなかでリーダーシップを発揮し、議会内の合意形成に努めて参りたいと思います。そして失った議会の信頼回復を目指して参りますので、どうぞ宜しくお願いします。
なお本議会において予定していた一般質問は、議長になった関係上、取り下げさせていただきました。予定していた項目は以下の通りです。
1、世界かんがい施設遺産になった長野堰用水について
①その意義と本市の受け止め方 ②ジオラマ等の常設展示や記念展示会
③パンフレットについて ④市文化会館の緞帳と長野堰 ⑤観光施策
⑥ゴミ問題とイルミネーションによる啓発
2、公共施設等の老朽化対策について
①施設全体を俯瞰するためのツールとしての固定資産台帳の整備状況
②公会計への活用 ③一例として下水管の老朽化状況と対策
*しばらくバタバタしており、投稿があいてしまうかもしれませんが、ご了承のほどお願いいたします。
