9月2日から23日まで、22日間の会期日程で高崎市議会9月定例会がはじまります。本議会は前年1年間の会計決算を審査する大切な議会、気合が入ります。
さて今回の一般質問登壇者は、38人の議員中24人で、私の登壇日は来週火曜の6日で、3番目です。今回の質問項目は、大きく次の2項目です。
1、新しい地域支援事業について
高齢化がすすむなか、介護保険等法律の制度だけでは対応できないケースが増えています。そこで国は、地域ごとに高齢者の日常生活を支える体制づくりの整備を自治体に課しています。
高崎市でも、高齢者安心センター単位での協議がスタートしていますが、その進捗状況等について質問します。
2、障がい者の就労サポートについて
障がい者といっても様々な状態の方がいますが、法律の整備も進み、一般の会社で働く障がい者が年々増えています。しかしながら一方で、様々な理由から数か月で離職するケースも多いようです。障がい者が働き続けるためのサポートについて、市、県、国の取り組みと連携について質問します。
