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児童文化センター入口にて

児童文化センター入口にて

今日は午後2時から、前橋市内のこども公園児童文化センターを会派で視察しました。

この施設は、昭和44年に交通公園として開園したものですが、40年が経過し老朽化が進んだため平成22年から3年かけ、245台分の駐車場整備、児童文化センターの建て替え等、全面的な再整備が行われ、平成25年4月にリニューアルオープンしました。その事業費は公園整備に約7億5千万、児童文化センター建設に約10億3千万、あわせて17億8千万程との事でした。

この施設は、公園部分は「公園緑地課」の所管児童文化センターは「教育委員会青少年課」の所管となっていて、いわゆる子育て支援・福祉部局の施設ではない、という事で、これは大きな特徴かと思いました。
その為、児童文化センターの運営については、「学び」と「遊び」の交流拠点としての工夫が随所に盛り込まれ、生涯学習の場、教育施設としての工夫がなされていました。
また同じ敷地内に公園と児童文化センターがあることにより、訪れる親子にとっては屋内・屋外と自由に行き来でき、暑い日や急な雨降りにも対応できるため、市内はもちろん市外県外からも遊びに来るそうで、リニューアルの効果は大変大きいと感じた次第でした。

児童文化センターの外観 右側の円形部分はプラネタリウム施設

児童文化センターの外観
右側の円形部分はプラネタリウム施設

ボランティアの方々で整備された「ぼうけんの木」 毎週土曜午後のみ登れます

ボランティアの方々で整備された「ぼうけんの木」
毎週土曜午後のみ登れます

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高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp